カテゴリ:ボルドー・メゾン改装( 37 )

ボルドーに引っ越してから、3週間。
掃除や片付けに追われてほとんど家の中で缶詰状態だったのが、
先日、やっと時間を見つけてセンターへ。

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そしていよいよ、自分たちが担当する改装工事の仕上げのDIYがスタート。

まずは、今週末からゲスト第一号の友達が遊びに来るため、
ゲストルームを急ピッチでそれなりに形にする。

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カーテンレールの取り付け。
天井が高いから、ハシゴに乗って背伸びをしてのドリルで穴あけ。
ゲストルームとワタシたちのベッドルームのカーテン取り付け完了。

その後は、ゲストルームのバスルームのドアペイント。

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ドアはモールディングがあったりと、
壁を塗るよりも時間がかかって面倒。

最終的には、家中のドア(15枚x2)のペンキを塗り変えるんで、
こんなのまだまだ序の口。

新しく買ったエントランスの家具。

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デザインx値段xカラーの3つ共が納得いくものがなく、
結局、デザインx値段だけで購入し、グレーにペイント。

この家具、実は靴収納用。
玄関に靴箱っぽいのを置くのがいやで、
普通の家具を靴箱用に。

ゲストルームと自分たちのベッドルームがやっと形になり、
連日の作業も掃除や片付けから解放されて、
ワタシの好きなDIY段階に入って来てウレシイ♪


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コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2018-04-01 01:25 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
土曜日の朝にロンドンを車で出て、
日曜日の夜に、ボルドー到着。
ワタシにとっては人生で11回目のお引越し。

ボルドーの家の改装は9割終了していて、
残るはペンキ塗り、キッチンのワークトップインストール、ガーデン。

到着したと同時に、プラスターの粉の掃除に追われて、
新しい家を満喫どころか、掃除で始まり掃除で終わる日々。><
改装工事業者も大まかには掃除をしてくれていたけど、
拭いても、拭いても、拭いてもx10、
翌日にはまたプラスターの粉が付く...の繰り返し。
住居が広くなったのはいいけど、この掃除の大変なこと。
ドア、窓、モールディング、ありとあらゆる隙間まで。(涙)

キッチンの水道がまだ繋がっていないので、
連日、Delivelooディナー。
まぁ夕方には疲れ果てて、
何も出来ない状態なんでちょうどいい。

そんな中、さらに仕事が増加したのは、
ロンドンから出した引越し荷物が、昨日到着=3

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138箱のダンボールを片付ける前に、
棚の中のプラスターも綺麗にしないと。

事前にオーダーしていた家具も届き始めてるけど、
まだ届くのに数日かかる家具もあって、
片付けるにも片付かない状態...

残りの改装作業部分は自分たちでするんで、
いつになったら手がつけられるやら・・・

とにかく、掃除と片付けをコツコツ頑張りま〜す=3


by cinq-etoiles | 2018-03-16 07:21 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(1)
この家の中で一番存在感のある螺旋階段。

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ここは今回の改装で、最も改装する個所が少ない場所。

変更するのは、階段のランプが各踊り場にしかないため薄暗く、
天窓がある一番上の階を除いては、石の壁と相まって暗い雰囲気。

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なので、各階の螺旋壁に沿って、
5個ずつウォールランプを設置することに。

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ビルダーさんのテンポラリー作業台の設置方法にびっくり。
木の板と壁が釘で固定されてるとはいえ、
見た目的にすごいミニマリストな足組み。(冷汗)

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このランプ、実は通常は屋外用のランプ。
石の壁を角度30℃の光の線で上下に照らしたかったため、
色々と探した結果、このデザインのライトが最適で、
一般的なシルバーカラーにしてしまうと”ザ・屋外!”になってしまうので、
石の色とも相性のいいコッパーカラーをチョイス。

全ての階にあみだくじ法でウォールランプを取り付けてもらって、オン!

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以前の暗いムードがなくなって、モダンでフレッシュに!
この部分のランプを5x3=15か所も付けることに、
「付けすぎちゃう?」と、何度か反対してたダンナ。
でもココだけは譲れずに、押し通して正解!
階段が持ってるいい存在感を最大限に引き出せて、
階段も喜んでいるように見える。(←完全に自己満。笑)

あとは、手すり柵の現在のホワイトのメタルバーを、
マットブラックにペイントすればココは完成。
これはワタシたちの仕事.....かなり大量なんでいつ終わるやら。

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by cinq-etoiles | 2018-03-01 05:56 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
エントランス部分は出入りが激しいため、
工事の最後に取り掛かる場所。



工事現場はあちこちに工具があって、
床も真っ白なんで、子ザルさんはこちらで待機。
昔の”馬留め”が、現在は”子ザル留め”。(笑)

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エントランス壁全体の腰あたりまで新たなモールディングを設置するため、
左側の一部にある石壁をプラスター壁に統一。

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壁にウォールランプを設置するための電気配線も完了。
この後、モールディング専門会社にオーダーしているものを、
スペシャリストに設置してもらう予定。

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床は以前のモザイク↓を撤去。

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この家が建てられた時代に誕生した
セメントタイル(carreaux de ciment)に変更。

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このセメントタイルは、名前の通りセメントを色付けして作られたタイルで、
幾何学模様などの独特なデザインが特徴。
フランスでもここ数年、大きく再ブレーク中のインテリアアイテム。
流行りのものを取り入れるのは好きじゃないけど、
この家の個性には、これ以上に相性がいいものがないほどしっくりくるタイルで、
同じ時代のマテリアルがなせる技。

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ウォールランプも設置されて、
あとは両サイドにモールディングを取り付ければ完成!


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by cinq-etoiles | 2018-02-24 21:05 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ステュディオのキッチンインストール。



この手前左にある大きなダンボール辺りにキッチンを設置。
柱の向こうは、主に夏専用のリビングになる予定。

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この壁一面がキッチンの場所。

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テーマは、ブラックxトープ。

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シンプルにしたかったんで、壁上部にユニットは設置せず、
下のユニットをまっすぐ3.5m。

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換気扇は壁と同じホワイトのモダンなデザイン。

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ワタシの予定では、換気扇の真裏にダクト菅の出口があると思っていて、
壁には換気扇だけがある感じで設置してもらうはずが、
換気パイプの出口が上部にしかないため、
どうしてもダクト菅が出るのでこうなった、、、と言われた。
実際に見ていないんで詳細は分からないため、
次回のボルドー入りまで待ってもらうことに。

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by cinq-etoiles | 2018-02-21 08:01 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
メインキッチンの設置は工事会社とは別に、
キッチンのスペシャリストの会社に依頼。




キッチン選びの詳細に関しては→コチラ

キッチンのレンジフード(換気扇)のダクト管のポジションに問題があって、
上部ユニットと暖炉の間の20cmほどのダクト管の一部が
どうしても露出してしまうため、まずはその問題解決。

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色々と考えた結果、通常は丸いダクト菅だけど、
露出する20cm部分のダクト管だけ平らなものを使って、
壁に這うように設置し、石壁と同じカラーでペイントするのが一番いい案だと思って、
それをボルドー入りしているダンナに
ロンドンから電話で説明するが、、、もぉ〜大変。

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初めて聞くパーツがあったと言う事もあるけど、
パーツごとに説明してもピンと来ないようで、
急きょ3Dを作成して説明後、時間がかかってやっと伝わった。
こう言う事が多々あって、工事進行中で変に疲れる部分。^^;

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そしてその問題のダクト菅をカムフラージュして完成した図↓↓
どうしても見えてしまうけど、あまりにも気になるようなら、
この部分のサイズのユニットを特注して完全に隠す方法もあり。

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問題が解決してほっとしたところで、またまた別の問題が発生!

キッチン電化をビルトインするのに、1つのドアが取り付けられない・・・と。
実は、ビルトイン用キッチン電化のドアとユニットドアの結合方法が2種類あって、
キッチン電化購入時に自分のユニットドアのシステムがどちらかを調べてから、
それに合ったビルトイン電化を買わないといけないと言うことを知らず、
冷凍庫だけが別のシステムで、取り付けられない、、と。><

イギリスでは1種類しかないのか、
ロンドンのキッチン改装時には何の問題も発生しなかったので、
全く予想外の展開。

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右は冷蔵庫で、こちらは問題なく合体成功。
問題は、この左側にある冷凍庫のシルバードア。
このドアをユニットドアに結合する予定が、
まさかのシステム違いで不可能ということが判明。><

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大半(8〜9割)のシステムがAであれば、
ワタシが買った冷凍庫はたまたま稀なBタイプ。
キッチン電化はかなり早い段階で手配していたため、
購入から3ヶ月以上は経過してるんで、今さら返品も不可能。

何とかしてドアを取り付ける方法がないか調べたけど、
B→Aに変更は可能でも、ワタシのパターンはいくら検索しても出て来ない。
なので諦めて、この冷凍庫のドアは結合せずにビルトインしてもらうようお願い。
要するに、2枚扉になってしまうけど、
これは冷凍庫専用で頻繁に開閉しないという理由と、
自分で何とかして結合してやる〜!と密かに企むことに。

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・・・が翌日、ダンナからの連絡で、
「ちゃんとドア同士がくっ付いてる〜!」と。↑↑

ビルダーさんが何とか手持ちのパーツを使ってトライしてくれた模様。
自分でも現地入りしたら、実際に見てから何とかトライしようと思ってたけど、
ビルダーさんの責任でもないのに解決してくれて本当に嬉しい♪

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このメインキッチンは3日間かけて丁寧にインストールしてくれて、
ステュディオのキッチンは4日目に。
今回の問題以外にも、予定外のカスタマイズをしてくれたりと、
スペシャリストにお願いして本当に良かった。

この後、ワークトップは大理石のスペシャリストにお願いしていて、
実際のサイズを計測に来てもらってからオーダーカット後、
インストールしてもらう予定で、それが完了したらようやく完成。

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by cinq-etoiles | 2018-02-18 03:36 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
家の一番下の階にあって、工事の順番的には
一番最後に取り掛かっている部屋。

ココはシネマルームとして使用する予定で、
場合によってはゲスト用のベッドルームにも併用できる部屋に。




最近になってようやく、新しい壁と天井を作る工事へ。
またまた写真がダンナ撮影で、かなりボケボケ・・・

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新しい天井が設置されて、スポットを内臓。
壁は新しい壁が半分、あと半分はオリジナルの石壁を保存。
そして、部屋の一部にボイラー室を設置。

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以前はコンクリートのむき出しだった床は、
薄くコンクリートを流して平らに整えてもらって、
この後、カーペットを敷く予定。

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カーペットは2ヶ月前にオーダーしたけど、
再チェックしたら違うデザインがオーダーされてて、
キャンセルするために何度もしつこくメール&電話をしても一向に返金されず、
実際に返金してもらうのに1ヶ月半!も要した。←フランスあるある

コンクリートの床とカーペットの間には、
8ミリくらいの厚さのコルク製シート。
コルクは防寒&防音効果があるコスパのいい素材。

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スポットに電気も通って、新たにカーペットの再オーダーも完了。
でもダンナがボルドー滞在中の3週間の間には届かず、
ビルダーに受け取ってもらうようオーガナイズする予定。
カーペットが到着して、敷き詰めたら完成。

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by cinq-etoiles | 2018-02-13 07:10 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ヨーロッパの古い家は雰囲気があっていいけど、
工事となると、モダンな家に比べて余計な工事部分が多くなる。

例えば、雨戸のペンキを別のカラーにする場合。
古い家のものは雨戸が木製で素材のクオリティがよく、
ダメージが大きくない場合は、
新しいものを買うよりもリペアして使いたい。
そうなると、ペンキを剥がす作業から。

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細かい部分が多いため、専用のツールを使っても
1枚の雨戸のサンディングにかなりの時間がかかる。

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これが10枚以上あったけど、リペア自体の費用は
労力を考えると思っていた以上にリーズナブルで、
新しいものを買うよりも若干安かった。

もう一つは、ドアのペンキ剥がし。

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古ければ古いほど、色の違うペンキが何度も上塗りされている確率が高く、
それらを全部剥がしてサンディング後にペンキを塗った方が
ペンキの持ちもいいし、もちろん仕上がりもキレイ。

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以前は、ブルーのドアとホワイトの雨戸だったのを、
全て同じトープカラーで統一の予定。

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フローリングの復活作業も、古い物件ならでは。
カーペットの下から出てきたヘリンボーンのフロア。

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ノリが全体にべったりと張り付いていたけど、
無事に救出されて、見事復活!

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昔のフローリングは、一枚板で厚みがあり、
クオリティのいい木が使われているため、
表面を削ることが可能。

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部分的に黒くなっていたところもサンディングで取り除き、
オイル仕上げにしたら蘇った。

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昔のものは素材がいいのでリペアに対して耐久性があり、
素材独特の何とも言えない存在感がある。


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by cinq-etoiles | 2018-02-10 22:48 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
今回の全改装の中でも大きな工事費を占めたのが、
電気配線を全て新しくすること。
プラス、新たにコンセントや照明をかなり追加。



石壁の部分が多いため、普通のプラスターの壁と違って、
壁の中に埋め込む配線方法が違い、
かなり仕事量が多くなり時間もかかる工事。

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石壁の中にどうやって配線を通すかと言うと、
石の部分を削ってしまうと復元ができず、埋めた跡が残ってしまうため、
石と石のジョイント部分を削って、そこに配線を埋め込むという方法。

平行に配線を埋め込む場合は特に問題はないけど、
床レベルにある配線を上部まで持っていく場合は、
ジョイントを辿って、こんな感じで工事。

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そう、名付けて、”あみだくじ”法。^^;
こういう場所がほとんどで、ケーブルの量も倍、もちろん時間も倍。

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コンセント、スイッチ、テレビケーブル、
インターネットケーブルだけでも合計で約150ヶ所。
さらに、キッチン電気器具、ビデオインターフォン、
スピーカー、スポット、天井ライト、ウォールランプ...
本当に気が遠くなる仕事。

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この階段のウォールランプもあみだくじ法で、
1フロアごとに5つのウォールランプを付けるため、
ここだけでも合計で15ヶ所のあみだくじ。^^;

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本当に時間のかかる工事部分で、
ようやく配線埋め込みも終盤に入り、
一部にはライトが付き始めて、
一気に家らしくなくなってきた。

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by cinq-etoiles | 2018-02-08 05:57 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
バスルーム③のタイル貼りがスタート。

それまでの記事はコチラ↓↓



セメントだった床に、防水パネルを貼って、
トイレの周りのタイル貼りがほぼ完了した図。

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ウォールハンギングのトイレを設置。

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シンク家具の設置も完了。
しかし、ここで問題発生ー!

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ワタシがわざわざ3Dで作った
詳細なサイズ付きの資料を渡しているにも関わらず、
シンク台の高さが10cmも低く取り付けられていた。><

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何のために資料を渡しているか分からんのかー!という怒りを抑えて、
有無を言わせず、やり直してもらうことに。

こういう時に、確固たる証拠(=資料)を渡しているというのは非常に強く、
自分のイメージ通りに作り上げてもらうにはもちろんのこと、
問題発生時に最も役に立つ、改装時の必須アイテム。

そして資料通りに再設置してもらったシンク台。

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シンクの両側の旧ポジションのタイルが欠けてる部分の貼り直しと、
上に移動した余白部分のタイルを貼ってもらって、無事完成。

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そして、シャワーブース。

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1面だけブラックタイルを指定していて、
このタイルの方向も資料で”縦長に貼る”と記載、
プラス、ワタシがボルドーにいる時にも口頭で説明したのに、
横長に貼られていた....><

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でもこれをやり直してもらうには、
タイルを新たにオーダーしないといけないため、
とんでもない時間がかかるんで、
この部分は工事費から引いてもらう予定。

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ワタシにとっては、縦と横では全くデザイン性が変わってくるんで、
思い描いていたイメージ通りにならないのはすごく残念。
もしここがメインのバスルームなら絶対にやり直してもらったけど、
ゲストルームということもあり許容範囲で判断。

お金で気持ちが解決する問題ではないけど、
大きな視野で何が最も重要かを見極めたら、
本当に重要なことって、実は少ししかない。
それ以外のことはサッパリ切り捨て、次に進んだ方が賢明。

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by cinq-etoiles | 2018-02-07 21:37 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(2)
Portfolio

ロンドンから、ボルドーに引っ越しました!


by cinq-etoiles