

な~~んにも、ない!!
民家がちょろちょろ~・・ってあって、ほんまに最小限のお店が数店。
あとはすぐに、草原&牧場&山。
まあ、自然がいっぱいといえば、そりゃ~盛りだくさん。
自然の中にポッツリとある村って感じやけど、
’’カワイイ’’って言葉を期待して行ったもんやから、ちょっとガッカリ。。。
で、こうなると食い気に走るのみ!良さ気なレストランはないかと探してみた。
そしたら、1件、とってもローカルなレストラン発見★
メニューを見ると、バスク料理のスペシャリテということなんで、即入店。

メインは、これもバスク料理の典型、チキンのバスク風煮込み。
どっちも家庭料理的で美味しいねんけど、濃い!
ドッカリ、ガッツリって量やし、フランスの昔の家庭料理っぽい味。
たま~に食べるならありがたく美味しいけど、これを頻繁には食べれない、、、そんな味。
でも、そんなローカルなバスクの料理が味わえて満足したのでした♪
この村に到着したときは、あまりの何もなさにビックリしたものの(笑)、
お腹も満たされ、バスク地方料理も経験できてすっかりゴキゲンに戻った御一行は、
車に乗り込み、次の目的地なるEspelette(エスペレット)へと走り出したのである。

この村は小さいながらも、いい具合に観光地化されていて、
お土産屋さんやら、唐辛子を使った加工品を売ってるお店やらで賑わっていた。
ワタシは辛いもんギライなんで、ほとんどと言っていいほど興味を引かれるもんはなかったけど、
フランス人も辛いもんは得意ではないほうなので、販売されてた唐辛子風味のフォアグラとかも
全く辛くなく、「どこに唐辛子が使われてんの?」という程度のもの。
そんなら普通のフォアグラ買うほうがええわ・・・ってことで、ここでは味見のみ。
この後、車を走らせ、Bayonne(バイヨンヌ)へ。

ここの市街地へ入ったとたん、「ここってフランス?!」って思うほど、すごく錆びれた町だったのに驚き・・・
本当に町の中心へ行くと、まだ普通やけど、ちょっと道1本外れただけで、
以前存在したろう店舗はシャッターが閉められ、そこには一面の落書きがされていて。。。
そんな通りがかなりあったり、オマケに浮浪者も結構ウヨウヨいた。
ひと通り町をプラ~っとしたけど、なんか感じる重た~い空気にそそくさと退散したのでした。
次回は、ビアリッツの海岸にて・・・★
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フランス★ビアリッツ "Casino Barriere"
スペイン★ "Maria Cristina"
フランス★バスク地方 "Miremont"
フランス★ビアリッツ
フランス★バスク地方
フランス★ビアリッツ ''La Rotonde''
スペイン★バスク地方 "Casa Nicolasa"
フランス★ビアリッツ
フランス★ビアリッツ
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う〜ん、やっぱりスペインに近いっていうのがいかんのだろうかねえ(^^;)
思い描いていたイメージと違うと結構悲しいよね〜。私もあまりにローカル過ぎるときっと嬉しくないタイプかも。やっぱり適度に都会化されてた方が良いかなあ。
私もピアリッツのビーチに期待をかけるわっ!←何の(笑)?

