大好きなレストラン1件だけを予約。
1日目のレストランディナーはモカをホテルに置いて行き、問題なし。
問題は、この2日目のディナー。
1日目同様、モカをホテルに置いて行こうと思い、
ドアを閉めると、ありえない程のギャン泣き。
1日目は何も分からず泣く暇もなかったようで、
知らない部屋でのお留守番が怖かったのか、
2日目は、廊下で少し待っても鳴き止まないので、
仕方なくディナーに連れて行くことに。

念の為、予約時にレストランのサイトで犬不可の記載がないか
自分でチェック済みだったけど、
見落としている可能性もあるので、
さらに、AIでもチェックして記載がないことを確認。
お店のドアにも、犬不可のステッカーはなし。
そして、お店に到着。
すると、「犬は同伴できません。」とのこと。
どこにもそんな情報はなかったので連れてきたと伝えると、
「サイトにきちんと記載してます。」と主張するので、
その場で携帯を渡して、その文章を探してもらうことに。
・・・やっぱり、記載なし。
とりあえず、今、犬不可ということは分かったので、
この日のディナーが出来ないのは納得したけど、
問題はそこではなく、予約時にカード番号の入力があり、
当日キャンセルの場合は、1人につき40ユーロが引き落とされるということ。
今回の状況で、こちらがペナルティを払うのは納得がいかないので、
そのことを確認すると、「後日、マネージメントが判断する。」の一点張り。
ここでハッキリしておかないと、あとの祭り。
なので、「マネージャーと話をしたい。」とお願いすると、
「今、お店にはいない。」と言うので、
「いくらでも待つので、電話してください。」とお願いし、
電話してもらうことに。
このホール担当の男性と、マネージメントの人が電話で話すのを待ち、
その結果、「ペナルティは発生しません。」との結論を得ることができ、
ようやく、一件落着。

実は、前回の時に、2時間制なのは知っていたけど、
スターター、お寿司の盛り合わせ、お酒、デザート、コーヒーと
普通のスピードで食べていても、2時間はギリギリ。
コーヒーの時点で、2時間を少し過ぎていて、
次の予約のお客さんが入ってきていたので、
かなり急かされて退店した経験があり、
お安いディナーではないのに、リスペクトがないなぁと思った。
これに関しては、レビューで同じ経験をしている人もちらほら。
このお店は本当にクオリティが高くて美味しく、
大好きなお店で、今回が5回目の再訪。
常に満席で、大成功しているお店。
でもビジネスは、一人一人のお客さんが存在して成り立つもの。
上手くいっている時は、選ぶほどお客さんがいるけど、
お店側がお客さんを選ぶのではなく、
お客さんに選んでもらえるお店であり続けてほしい。
そんなワケで、今回は残念ながら、
美味しいお寿司を食べることができず、
おちょけモカ連れで(爆)、急きょ、
ディナーを求めて旧市街バルへ・・・^^;


