Gruppomimo

ここは、2021年にパリにオープン。
わずか3年足らずで、パリを含むその近郊に合計8店舗を急展開し、
今回のボルドー店は、パリ以外の街でオープンする第1店舗目。
オープン時にここのメニューを調べていると、
ワタシが好きでよく行くイタリアンOsteria Palatinoとソックリ。
料理の名前がオッサンギャグ的なところや、
文字のロゴなどの視覚的部分など、
下手すると同じグループ?!と錯覚を招くほど。
その時点で、コピー&ペースト的なやり方にリスペクト出来ず、
すっかりトライする気を無くしていたのだけど、
先日、行きたいレストランが閉まっていて、
レストラン迷子になった時に思いついて飛び込んでみることに。
メニューは、前菜、ピザ、パスタという構成。
肉や魚料理はなくシンプル。

前菜は、アーティチョークのサラダを。
至ってフツーな味で、プチトマトは味がせず、
全体的に、素材の良さは感じなかった。
続いてメインは、ピスタチオソースのパスタ。

パスタの上に、ストラッチャテッラチーズが乗っていて、
これが冷蔵庫から出したての冷たさなので、
パスタまでもすっかり冷たくなってしまってる、、、という結果に。
ソースの味は美味しかったので残念。
せめて、常温に近い温度でトッピングしてくれていたら違ったと思う。
そしてデザートは、同時に3種類が楽しめるカフェ・グルマン。

ティラミス、シュークリーム、パンナコッタ。
ティラミスマニアとしての感想は、工場生産のような低レベルな味で食べられず。
シュークリームは、シュー生地xクッキー生地と2層になっていたのは良かったけど、
作ってから時間が経過しているのでクッキー生地のサクサク感なし。
使われている生クリームが低品質のもので薄っぺらい味。
パンナコッタは可もなく不可もなく、唯一食べることができた。
素材のクオリティの低さが主な原因で、かなりガッカリな結果に。
値段は、何倍も美味しいOsteria Palatinoと同じ。
言うまでもなく、リピートなはし。


