Sybaris

通り過ぎてしまいそうなくらいひっそりとした佇まいで、
何屋さんなのか分からない雰囲気。
入ってみると、外からは想像できないモダンな店内。

このバーは少し変わっていて、メニューが無く、
席について差し出されるのは、白の紙とペン。
差し出された紙に、自分の好きな食材(フルーツなど)、
好みの味覚(酸味、甘味など)、アルコールの強さ、
反対に、嫌いな食材や味覚などを記入。

バーテンダーがその情報を元に、
お客さん好みのカクテルを作ってくれるというシステム。

自分の好みを詳細に書けば書くほど、
自分が美味しいと感じるカクテルが完成。
そんな訳で、不味いワケがなく、
ついついお酒が進むお店。


