今回は、ガストロノミックなレストランのオーナーでもあるP氏と、
彼女のC嬢との4人旅行。
P氏は、言うまでもなく食に関してはプロ。
しかも、今回の旅先でもあるサン・セバスチャンには、
月一ペースで行くほどの通。
なので、レストラン選びはもちろん彼に丸投げ。

さて、グルメ旅行のスタートを切るのは、
サンセバから少し離れた田舎にあるコチラ↓
Trinkete Borda

サンセバの隣町”Irun”にある、
50年以上続く、とても古いローカルなレストラン。
途中の山道が車1台しか通れないのに対面通行で、
前から車が来ないかドキドキしながら無事到着。

メニュー選びも、もちろんP氏にお任せ。

アサリの美味しいこと!
卵黄が乗ってるのはキノコ料理。
セップのような濃厚な味でこちらも美味。
そしてお目当てでもある、Tボーンステーキ。
スペインで食べる美味しいお肉は、
味が濃厚で、噛めば噛むほど深みがある。
美味しいワインもかなりお手頃価格で、
フランスの物価と比べると、
バリューが良すぎて毎回ビックリしてしまう。

お店の人も感じが良くて、
しかもフランス語を話すおじさんもいて楽々。
ま、P氏はスペイン語が話せるから問題ないけど、
自分たちだけで来た時も安心。
サービスも料理も大満足で、リピート決定!


