下葺き材と呼ばれる防水シートも新しくし、
雨どいなどの金属部分もやり直し。
さらに、最上階と屋根の間の断熱材も新調。
ココ↓は2階の部屋から見える1階部分の屋根の一部。

これが、下葺き材と呼ばれる防水シート。
フランスでは、この上に瓦が敷かれる。

端っこの瓦を敷く前に、水切り板金と呼ばれる
壁と瓦の間を水が流れるための金属製ルートの設置。

この金属作業は、その場で溶接しながらの繋ぎ合わせ。
そして完成した図が、コチラ↓

ココ↓は、3階の屋根の一部。
ルーフウィンドウから撮った写真。

このルーフウィンドウが切り抜かれた屋根周辺に
ぐるりと設置された新しい金属製雨どいルート。

見事なウェーブ(笑)と溶接作業!
以前は、もっとシンプルなカバーだったので、
しっかりしていて、すごく安心。
と言う訳で、大規模な屋根改装が終〜了〜!


