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ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>

さて、窓の取り替え当日。

まずは、メインベッドルームからスタート!

ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>_d0010182_00231650.jpg

古い窓の”扉部分”を外した状態。

両方の窓扉が外され、フレームだけが残った状態↓↓

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そして外で待機中の、新しい窓。
オリジナルの窓と全く同じデザインで、
カラーはフランス語で”Anthracite (アントラシット)”と言う、
濃い目のダークグレーにペイントしてもらったもの。

ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>_d0010182_00231672.jpg

ここで、プチトラブル発生。
バスルームの窓取り替え時、ドアからこのフレームが入らないことが判明...

扉部分は1枚ずつ外れでも、フレーム部分はすでに固定されていて、
かなり高さと幅がある家の階段を通って2階へ運び入れるのもギリギリ。

ベッドルームの昔のドアは高さと幅があって何とか通過したけど、
バスルームへのアクセスとなるドアは新しいドアで、
現在の規格サイズのため高さがなく、この大きなフレームが入らない。
結局、2階にあるバスルームの窓から、
地上のフレームをロープで釣り上げて搬入することに。

ここからは、新しい窓を旧フレームに設置する方法。
新しい窓はダブルウィンドウで重量がアップ。
ガラス面積が大きく1枚のガラスが加わっただけでもかなりの重さがプラスされ、
新しい2重窓のトータルは、約80kg。
旧フレームは1枚の薄いガラスに耐える設計でしか作られておらず、
2重窓を設置する耐久性がないため、
この古いフレームの上に新しいフレームを被せるように設置すると言う方法。
ただ、古いフレームに新フレームを固定しても全く意味がないので、
長〜い釘を新しいフレームから古いフレームを貫通し、
さらに壁まで到達した釘で全てを固定。

ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>_d0010182_00231614.jpg

作業中の右の窓は、新しいフレームが取り付けられた状態。
左に比べて窓枠が分厚くなっているのが一目瞭然。

この方法のデメリットは、フレーム部分が幅広になるのと、
そのしわ寄せで、ガラス部分が若干小さくなってしまうこと。
窓が大きい場合のフレーム幅広はバランス的に問題ないけど、
窓が小さいとおかしくなってしまうので要注意。
メリットは、工事の簡素化、工事費の軽減。

そして無事、扉が入った状態。

ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>_d0010182_00231657.jpg

こんな感じで、窓の取り替えが完了!

ボルドーの家、改装~!<シングル→ダブルウィンドウ取り替え編>_d0010182_00231696.jpg

朝9時〜17時の丸1日で、5つの窓の取り替えが終了。
これはフランスにしてはなかなかの効率の良さ。

この後、自分ですることは、
ヒンジ(窓の蝶つがい)部分とハンドルが
シルバー色しかチョイスがなかったので、
ヒンジはペイントして、ハンドルはブラックを探して変更予定。

旧フレームと新フレームの色が違うので、後日ペイント。
旧扉を外した時にダメージを受けた旧フレーム部分も自分で修正。

今回の窓の取り替えは、家の正面のみで、
裏のガーデンに面した2つの部屋の窓はまだオリジナルのまま。
そこはゲストルームで冬場は使うことがないので必要性がなく、
現時点では工事予定はなし。


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その他のリノベーション・DIY記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2019-12-16 07:00 | France【ボルドー家改装】 | Trackback | Comments(0)

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