シャトー・オー・ブリオン(Château Haut-Brion)のワイナリーを訪問。
ボルドー5大シャトーはメドック地区の格付けなのに、
このシャトー・オー・ブリオンだけは全く違うグラーヴ地区。
なぜこのシャトーが5大シャトーに選ばれたのか調べてみたところ、
ボルドーの中で最も古いワイン作りの歴史があり地名度が高く、
ナポレオン戦争で敗北したフランスがウィーン会議で振る舞った
贅沢なフランス料理とこのシャトー・オー・ブリオンのおかげで、
フランスは自国の領土をほとんど失わないで済んだとされる救世主...らしい。
もちろん、これだけではなく品質の良さがあってのこと。

ここはボルドーの空港と市街地の間にあって、
住宅街の中に、突然ブドウ畑が出現。

建物がすごくきれいなのが第一印象。
ここではドイツ人の女性に案内してもらうことに。

ここは昔の建物が内外部とも大事に受け継がれた感じで、
全てにおいて歴史を感じる雰囲気。

数種類テイスティングしたけど、
ダンナとこのドイツ人女性がフランスの政治や世論話で意気投合し、
その話で盛り上がってテイスティングの記憶なし。(笑)
でも一流のシャトーならではのワイン生産にかける情熱はひしひしと伝わってきた。
ボルドートップ5の”5大シャトー”と呼ばれるうち3つ(★)は行けたので、
できればあとの2つもいつか訪問してみたい。
★シャトー・マルゴー(Château Margaux)
★シャトー・ラフィット・ロートシルト(Château Lafite-Rothschild)
★シャトー・オー・ブリオン(Château Haut-Brion)
シャトー・ラトゥール(Château Latour)
シャトー・ムートン・ロートシルト(fr:Château mouton rothschild)

お写真だけでもうっとりします💕👍🏻

