最後の”開かずの間”だった部分に取り掛かることに。
「屋根のスカイライト修理 Part.1」はコチラ↓↓
天窓を見上げると、ガラスの向こうに見える周りの黒い部分。

これは何かと言うと、天窓と屋根部分にある古くなった梁。

この部分をホワイトにペイントして、
ガラス越しに見えないようにすることに。
ついでに、この天窓から暖かい空気が逃げるのを防ぐのと、
屋根からの冷たい外気が入らないようにするために、
天窓ガラスのすぐ上に2層になったポリカーボネート板を設置することに。
ネットで使えそうな素材を見つけて購入。
ダンナに説明中の図解付き。(笑)

2層構造になっているため、両側からの暖気と冷気の遮断狙い。

まずは全てホワイトにペインティング。
実はこのスペース、三角座りしかできない高さで、
しかもほとんどの面積がガラス。
なので、ものすごくアクロバティックな体勢でペインティング。^^;

さらに、屋根レベルにある波板のナミナミ部分の隙間に
発泡するムースフォームを施して、
これで完全に冷たい外気も入らない状態に。

業者に取り替えてもらった天窓の各ガラスは、
ただフレーム枠に置いてあるだけ。(←フランスあるある)
なので、各ガラスとフレームの間にシリコンを施して、
空気の逃げ場をシャットアウト。
2日かけてペンキ塗り&冷暖気ストップ作戦を設置して、完成!

ホワイトの反射効果で以前よりもさらに明るくなって、
これで天窓のリノベーション、無事完了!

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”ボルドー・メゾン改装”
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