その②「黒のスイッチとコンセント」
その①「黒のドアノブ」はこちら↓↓
フランスで一般的によく見られるスイッチとコンセント↓↓

白で、何のデザイン性もない平凡なもの。
日本やイギリスと比べて、なぜかボタン部分が非常に大きい。
ワタシが想像するに、ボタンを大きくしておけば、
テキトーに手を当てればオン&オフ出来るだろう的な、
テキトー民族フランス人っぽいデザイン。(爆)
かくも、家を買った当時のスイッチもこの通り。

昔、パリのアパルトマンを改装した時(10年前)も、
スイッチ探しにかなり苦労したけど、
今ではスイッチの種類がいっぱいあってビックリ!←フランス人、やれば出来る!
相変わらずボタンの大きさは変わってないけど(笑)、
デザインや色のバリエーションが豊富。
ボタン部分とプレート部分は別売りなんで、
自分の好みのコンビネーションが作れる仕組み。
選んだのは、黒(マット)xシャンパンカラーのこちら↓↓

石壁とのコントラストもいい感じ。

壁紙やタイルなど他の素材やイメージを合わせることによって、
ただのスイッチではなくデザイン性も生まれる。



スイッチやコンセントって日常化し過ぎてしまって、
インテリアの一部ということを忘れがち。
当たり前すぎる事を目新しいものに変えると、
驚くほどの変化をもたらしてくれると思う。

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”ボルドー・メゾン改装”
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