ボルドーの家、改装~!<バスルーム② タイル施工編>

バスルーム②のタイル貼りがスタート。

それまでの記事はコチラ↓↓



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ここも以前の床がフローリングだったため、
防水床パネルを貼った後、シャワーブースの土台設置。

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この素材も色んなものがあって、
ワタシがフランスで調べたものは主に以下の3種。

アクリル製
見た目も一目でプラスチックと分かるもので、値段も安い。

石パウダーxレジン製
石のパウダーとレジン(合成樹脂)を混ぜて作ったもので、
見た目は石っぽい質感。
強度と重量があり、値段に幅がありそこそこなお値段。

ストーン(石パウダー)製
大理石などの石で出来たもの。
見た目も美しく重量もかなりあり頑丈、値段もグンと上がる。

ワタシが選んだのはコチラ↓↓、石パウダーxレジン製。

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このタイプを選ぶときの重要な注意点としては以下の2点。

・何%の石パウダーが混ざっているか
・色付けが内部まで着色されているか

シャワーの土台選びで一番大切なのは、
モノを落としても欠けない丈夫なものを選ぶこと。
なので、石のパウダーが多いほど強度があり、クオリティが高い。

内部まで着色しているものを選ぶ理由は、
表面にしか色が付いていない土台は、
キズやモノを落とした時にその部分だけ剥げてしまうから。
内部まで着色している場合はキズが付いても目立たない。
ただ、石パウダーxレジン製については、
表面着色だけの製品でも高い値段で出回っているため、要注意!

ちなみに、ワタシが購入したこのブラックカラーの土台は、
90x90cmの大きさで、石のパウダーが60%、重さ22㎏。
内部まで着色されていて、ダイアモンドディスクでカットも可能。
この大きさだと値段幅は、約300~500€くらいの間。

シャワーブースとシンク&トイレスペースのタイルは違うデザインに。
まずは、シャワーブースはこんな感じ。

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グレージュのタイルにクリアブラウンのモザイク。
この後は天井までグレージュのタイルで覆われる。

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シンク&トイレスペースの壁120㎝までの高さに、
大理石素材のマットグレーの凹凸タイル。

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このタイルの上部部分と正面の壁は、ダークグレーのペンキ壁に。

床はシャワーブースと同じグレージュタイルの予定が、
この部屋の天井を開けたときにスペースがあり、
天井をマックスに高くしたのと、急遽シャワーブース手前に壁を作ったため、
床用タイル分を使い果たし、急きょ、床用タイルを新たに手配=3

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ちょうど在庫処分セールになっていたいい感じのタイルを安くゲット。
六角形で、同じく石っぽい質感のマットグレー。
ビルダーさんがこのタイルを設置しているのを見て、
六角形は手間が掛かることを初めて知る...^^;

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タイルを敷き終えて、目地が入る前の状態。
目地はダークグレーにしてもらうことに。

後は、シャワー、トイレ、タオルヒーター、
シンク家具、ペンキ塗り、照明が入れば完成。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2018-02-02 06:55 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
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ロンドンから、ボルドーに引っ越しました!


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