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フランスの滞在許可証

海外に住んだ経験がなければ、
「フランス人と結婚していたら簡単にフランスに住める」と思いがち。

ところが、何人と結婚してようが、
日本国籍を捨てて国籍を変更しない限りは、
ワタシは一生、日本人で日本国籍のまま。

約1年半前、ボルドーに引っ越して来る時に、
ロンドンにあるフランス領事館でレジデントビザの下準備(渡仏ビザ取得)をして渡仏。
EU圏以外の外国人がフランスで住むには、レジデントビザが必要。
フランスには外国人に対して永住権と言うものがなく、最高で10年ビザ。

15年前にフランスに住んでいた時は学生ビザで、
今とは随分システムも変わっていて、昔よりも少しデジタル化。
と言うか、昔がビックリするくらいアナログで、ネットから予約は取れず、
早朝から管轄の建物の前に何時間も並ぶ、、、と言うありえなさ。
しかも必要書類以外のものを窓口で要求され、
ないと(もちろんない)門前払いを食らって一から出直しと言う、
めちゃくちゃなシステム。←フランスあるある
このシステムで何人も泣いてる友達を見て来た。

システム的には昔よりマシになったけど、
色んな面でさらに厳しくなっていた。
フランス人配偶者のレジデントビザの場合、
ビザを申請する時にフランス語の初級レベルの筆記テストがあって、
それをパスしないと強制的に語学コースへ送られる。
他にも、健康診断(レントゲンなど)や個人面接、
さらに2日間に渡って、文化・歴史・政治などの10時間ほどの授業付き。
それを全てパスすると1年のビザが下りる仕組み。
このビザは難なくクリアして1年のビザをゲット。

そしてそのビザが切れる前に、次のビザの更新手続き。
恐らくどの国であれ、ビザの申請したことがある人なら経験のある、
様々な書類の山の準備。

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一番面倒だった書類は「出生証明書」
これは日本で言うオフィシャルに生年月日が記載されている書類。
いわゆる戸籍謄本で、それをフランスにある日本大使館で仏訳してもらう。
戸籍謄本は日本でないと取れないので、
オカンに代理で取ってもらって郵送してもらい、
それをパリの日本大使館に持って行き翻訳(数日要)してもらう。

もう一つ面倒だったのが、いわゆるフランス国民健康保険の加入。
この加入にも山のように書類が必要で、しかも数ヶ月かかる。
数ヶ月かけて、全ての必要書類+アルファ、、、を準備。
”+アルファ”と言うのは、必要書類以外に価値のある書類。
例えば、申請者がフランスに滞在することによって、
国のためになりますよ〜的な書類があればなお良し。
分かりやすく言うと、税金を多く収める可能性がある...みたいな。
ワタシの場合は、不動産を所有しているのでその書類や、
会社を設立しているのでその証明などを追加で提出。

サイトを見ていると、初めの1年ビザの次は2〜3年のビザが申請できて、
その後、配偶者レジデントの10年ビザ・・・と言う感じだったので、
10年ビザまでの道のりは遠いな〜と思っていたら、
更新申請してから数週間後にレターが来て、
どうやら10年ビザを入手できる可能性が記されていて、
その条件として、さらに上のフランス語学の国家試験が必要と。

まさか次が10年ビザの資格があるとは思っていなかったので、
国家試験を受けるのもまだまだ先の話〜と、のんきに構えていたから、
慌てて国家試験の予約を取り、1週間前に必殺詰込み法で勉強。
リスニング、筆記(リーディングとライティング)、スピーキングの3部門構成。
何十年ぶり?と言う勉強と、会場となる学校でのオフィシャルなテスト。

そして数日後、無事に合格!
実はフランス国籍が取得できるレベルまで合格してた。
でもこのレベルで国籍がもらえる権利があるってゆるい気がする。

結婚記念日の日に、10年ビザを入手!!

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これで10年は安心して暮らせる〜♪


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# by cinq-etoiles | 2019-10-19 01:11 | 住*France【ボルドーの日々】 | Trackback | Comments(0)
9月の末、結婚して16周年目を迎えた。
と言っても、年々忘れがちで特別感なし。^^;

好きでよく来るComptoir cuisineでディナー。

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ココの肉料理が美味しくて、以前も食べたことのあるポーク料理。
時間をかけて焼いたもので、2人分単位でのオーダー。

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簡単に言うと、洋風焼き豚風。
お肉が柔らかくて、サイドはポテトピュレーと野菜のグリル。
デザートは、ババ・オ・ラム。
これも2人分以上ある大きさで、いつも二人でシェア。
このババ・オ・ラムも美味しくて、
ここでデザートを食べる時にはほとんどコレ。

そしてこの日は、もう一つお祝いゴト。
それは次回に引っ張ってみることに。(笑)


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# by cinq-etoiles | 2019-10-16 07:00 | 住*France【アニヴァーサリー】 | Trackback | Comments(0)
Y嬢とディナーへ。

Mets Mots

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この日も美味しくて、Y嬢も気に入ってくれて良かった。

以前は週末オープンしていたのに、
少し前から土日&月曜日が定休日という、
何ともビックリな営業体制。
ワタシの想像では、オーナーシェフに最近子どもが生まれて、
自分の生活に重点を置いてるのかなぁ〜と。
いい事でもあるけど、せめて土曜日はオープンしてほしい。


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# by cinq-etoiles | 2019-10-14 21:40 | ボルドーの日々 | Trackback | Comments(0)
今年はここへ来る機会が多かった。
サンテミリオン(Saint-Émilion)

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お昼前までに到着しないとパーキング難民になってしまうほど、
いつ来ても観光客で大人気の村。

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村の雰囲気も可愛いし、ワイン好きにとっては
たくさんあるワインショップで試飲をして好みのワインを探す楽しみもあり。
それに加えて質のいいレストランも点在していて◎

今回はいつもは行かない村の下降の方まで歩いて、
たまたま入ったワインショップで欲しかったワインを発見!

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お店のオーストラリア人のお兄さんが感じ良くて、
ワイン好きなのが伝わってくる人懐っこいキャラ。

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この近くに美味しそうなレストランを見つけたので、
次回トライしてみたい。


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# by cinq-etoiles | 2019-10-12 07:00 | France【サンテミリオン】 | Trackback | Comments(1)

Y嬢とボルドー観光

日本からY嬢がボルドー入り。
去年はダンナさんと遊びに来てくれて、今回はお一人さま。

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大きすぎてどう頑張っても写真に全部は収まりきらない、
世界遺産の聖アンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André)

センターの数カ所にある城壁の中でも一番立派な大鐘楼(Grosse Cloche)

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これがある小さな通りが可愛くてちょこちょこ来る場所。

ボリュームのあるランチを食べたので、
ディナーは軽くワインとおつまみ。

Le Bar à Vin

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ボルドーに住み始めて、この種のお店多さに驚いた。
さすが、ワインの街。

最後にブルス広場にある水鏡(Le miroir d'eau)へ。

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なんと半分工事中で、ライトアップが半分のみ。
冬になると水が張られて見れないので、
全体がライトアップされるのは来年か?!


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# by cinq-etoiles | 2019-10-10 07:00 | 住*France【ボルドーの日々】 | Trackback | Comments(0)

A氏のビッグバースデー

ウチに滞在していた4人のうちの1人、
A氏が滞在中にビッグバースデーを迎えることに。

みんなで朝ゴハン。

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その後、ディナーの買い出しに出かけて、
ランチはココで食べて帰宅。
その後、ボルドーセンターをウロウロしてから、
A氏が出かけている間にディナー準備にとりかかる。

料理上手な友達に手伝ってもらって、完成!

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お寿司のケーキで、ビッグバースデーのお祝い。
実は去年も同じ時期に来ていたA氏
その時も小さな寿司ケーキを作ったけど、
今回はバージョンアップして大きめ。

ワインに精通したA氏がたくさんのワインを持って来てくれて、
酒豪揃いで、6人で8本が空いた。


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# by cinq-etoiles | 2019-10-08 07:00 | 食*France【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)
3件目に訪れた大御所ワイナリー。
シャトー・アンジェリュス(Château Angélus)

ここもサンテミリオンでの最も高い格付けのワイン。

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写真に写ってる建物は、周りの景観と調和するように、
厳しい基準に基づいて昔の風貌を再現して建てられたもの。

建物内から見渡せるブドウ畑。

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オークの樽でじっくりと寝かされてから市場へ。

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一見、どれも同じように見えるこのオーク樽。
実はオーク樽の産地の違いや、内側のオークの焼き入れ具合に違いがあって、
結果、色んなパターンのオーク樽で熟成されたワインは、
最終段階で微調整しながら調合して、
テイスティングを繰り返された後、
やっと市場に出ることになる。

最後の最後まで剪定されずに選び抜かれたブドウたち。

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このブドウが10年、20年後に素晴らしいものに。
今回、ワタシたちがテイスティングさせてもらったのは2011年。

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一定レベルのボルドーワインは、
熟成が進んで角が取れた味に近づくという視点から、
最低でも8年はおいた方が良いと言われている。

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分かり易い説明で、英語もすごく流暢。
色んな質問にも的確に返答。
しかも説明がシステマチックじゃないところもいい。

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このサンテミリオンの格付けの基準は、
ワインのクオリティはもちろん、
建物のクオリティやホスピタリティも含まれていて、
10年後ごとに審査され、次回の審査は2012年。

噂では、2012年にシャトー・フィジャック(Château Figeac)が、
現在あるTOP4に仲間入りする可能性が。
シャトー・フィジャック、2012年に向けて現在大改装中だそう。^^;


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# by cinq-etoiles | 2019-10-06 07:00 | 食*France【ワイナリー】 | Trackback | Comments(0)
ボルドーワインは地区によって格付けされていて、
サンテミリオンでの最も高い格付けクラスは、
「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA(Premier Grand Cru Classé A)」
この最高位にあるのが、下記の4シャトー。

シャトー・パヴィー(Château Pavie)
シャトー・アンジェリュス(Château Angélus)
シャトー・オーゾンヌ(Château Ausone)
シャトー・シュヴァルブラン(Château Cheval Blanc)

今回はこの中の2つ、シャトー・パヴィーとシャトー・アンジェリュスを訪問。
まずは、シャトー・パヴィー(Château Pavie)

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広〜い大理石のエントランスを入ったところに置かれたブドウのオブジェ。
ここの工事資材費用だけでおいくら万円?!というリュクスさ。
窓の向こうに見える丘の上のブドウ畑までここの所有。

製造過程の発酵などが行われる場所↓↓

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その後、オークの樽に入れられ熟成↓↓

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シャトー・パヴィーが持つ数種類の畑の一部。
収穫直前の厳選されたブドウだけが育った畑。

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そしてテイスティング。

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お肉を一緒に食べないと飲めないくらいのパワフルさ。
このクラスのワインは長年寝かしてこそ本来の味を発揮。
もちろんその後は値段もパワー発揮=3
テイスティングで飲むワインはベストの状態ではないけど、
今後の変化する可能性をイメージして。

大御所ワイナリーに来ると必ず感心するのが、完璧さ。
ブドウ畑、館内、どこを見ても秩序正しく整っていて、
塵一つ落ちていない空気感。
まるで日本に来たかのような錯覚。
普段、ズッコケるくらいゆるゆるなシチュエーションが多い中、
「フランス人がここまで出来るのか!」と嬉しくなる瞬間。

次回も大御所、第2弾・・・

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# by cinq-etoiles | 2019-10-04 07:00 | 住*France【ボルドーの日々】 | Trackback | Comments(0)
1件目のワイナリー訪問が終わって、ランチタイム。
S氏が手配してくれていたサンテミリオンにあるフレンチレストランへ。

Logis de la Cadène

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ボルドーに引っ越して来てからは、
来客時に何度もサンテミリオンに来てるけど、
いつもノープランでフラ〜っと来るので、
ココできちんとしたレストランに来るのは15年振り。

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ランチ、3コース39€。
料理のクオリティやサービスを考えると良心的な価格。

1日に3件のワイナリー訪問とミシュラン1つ星のランチが
タイトなスケジュールの中に組み込まれていて、
常にメンバーを時間と共にまとめるS氏のオーガナイズ力に感心。


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# by cinq-etoiles | 2019-10-02 07:00 | 食*France【高級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)
9月の初めにロンドンから友達4人がボルドー入り。
去年も2度遊びに来てくれたMimi嬢、そして今回初めてのH嬢。
同じく去年に続き、ソムリエ資格を持つA氏とF嬢。

今回のメインイベントは、ワイナリー巡り。
A氏の友人S氏が旅行会社関係者で、彼の経験と知識と趣味を生かして、
3つの素晴らしいワイナリー巡りをオーガナイズしてくれていてた。

まずは1件目、カルトワインと言われている、
テルトル・ロートブッフ(Tertre Roteboeuf)へ。
オーナーF氏自らによる案内。

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素晴らしい天気で、見事な見晴らしのブドウ畑!
この景色が見られただけでも来た甲斐あり。

オーナーF氏の職人肌な長〜い熱弁のあと、テイスティング。

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外では帽子をかぶっていたオシャレなオーナーF氏↑
ここでテイスティングしたワインはビン詰したてのワインだったので、
まだ味が落ち着いていないとのことだったけど、
味が奥深くて複雑でエレガントさがあり、
実はこの後、サンテミリオンTOP4のワイナリー2件に行ったけど、
個人的にはここのワインが一番好み。

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収穫を2週間後に控えたブドウたち。
この後は、美味しいランチタイム。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-30 07:00 | 食*France【ワイナリー】 | Trackback | Comments(0)

ランチ "Night Beach"

Intercontinental Bordeaux Le Grand Hôtelの屋上にある
ルーフトップバーNight Beach

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ランチにホテル内の l’Orangerieでクラブサンドイッチを食べようと思って来たら、
「ルーフトップでも同じのが食べられますよ。」ということで移動。

夜は何度か来たことがあるけど、この日は子ザル連れてだったんで、
ルーフトップは犬連れ無理かも?と思ったけど全く問題なし。
ランチタイムは空いていて快適♪


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# by cinq-etoiles | 2019-09-28 07:00 | 食*France【カフェ&BAR】 | Trackback | Comments(0)
友達がボルドーに来ると、
必ずと言っていいほど連れて来る場所。

ボルドーのプチ・スペインバル。
Les Halles de Bacalan(レ・アール・バカラン)

お気に入りのL’Etal Ibériqueで、
5Jのイベリコハム、コロッケ、パドロン。

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もう1件は、Requins Marteaux
ここで、カルパッチョやセビーチェをオーダー。

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色んなバータイプのレストランが入ってるけど、
ほぼ毎回、この2店でのオーダー。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-26 07:00 | 食*France【マルシェ】 | Trackback | Comments(0)

一石二鳥な家ゴハン

日本から遊びに来ていたT嬢がウチに滞在中の家ゴハン。

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ボルドーはスペインに近いので食文化が似ていて、
ハム類が美味しく羊のチーズもたくさん売っていて、
食材そのものがとにかく美味しい!

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ハムxチーズxパンxワインの組み合わせが登場すること多々。
お皿に並べるだけで美味しいという、一石二鳥ゴハン。

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デザートはお気に入りのパティスリー、Mi Cieloのケーキ。

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# by cinq-etoiles | 2019-09-24 07:00 | 食*France【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)
ベリセール(Bélisaire)のビーチへ。





この日は着いたのがお昼を過ぎていたので、
潮が引いて海が少し遠くなってたけど、
午前中に来るとこんな感じ↓↓(去年撮影)

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そして子ザルのおなじみビーチバカ走り=3
速すぎて動画が取れないけど、
ちょこっとだけ成功したビデオ。(注:音アリ)




海水があるところまでいってみた。

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かなり遠くまで行かないと深くならないので、
子ザル泳ぎデビューなしで終〜了〜。

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ペニンシュラの先端に近いのでアルカッションよりも遠く、
この季節は海に近づくにつれ渋滞は避けられないのがネック。

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でもこの町はシックでさりげないオシャレ感があって、
広大でキレイなビーチと観光地化し過ぎていないナチュラル感がすごく良い。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-22 07:00 | France【アルカッション】 | Trackback | Comments(0)
ボルドーから車で1時間半くらいの
リゾート地で有名なアルカッション(Arcachon)

アルカッションは人が多いので、
対岸にあるペニンシュラ島、キャップ・フェレ(Cap-Ferret)まで。
ここはボルドーから西、大西洋の海沿いにあり、
ペニンシュラ島の先端に近いベリセール(Bélisaire)という町へ。

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ペニンシュラ島のリゾートな雰囲気が伝わる
超ショートビデオ。(注:音アリ)




ランチタイムに到着したので、早速ランチ。

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ハムとチーズの盛り合わせを二人でシェア。

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去年も来たけど、今年の夏は本当に暑かったので、
あえて真夏を避けて来たけど、9月半ばでも完全に夏日和。

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その後、海岸沿いを散歩。

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海の向こうに見える砂の山は、
アルカッションの隣にあるピラ砂丘(La Dune de pilat )
ヨーロッパ最大の砂丘で高さが110mもあるとか。

ビーチ編につづく・・・


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# by cinq-etoiles | 2019-09-20 07:00 | France【アルカッション】 | Trackback | Comments(0)
ボルドーで好きなレストランのひとつ。

Garopapilles

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料理にすごくオリジナリティがあって斬新。
ミシュラン1つ星を獲得しているけど、
カジュアルでラフなスタイル。

レストランの営業日が少ないので、
なかなかタイミングが合わないのが難点。

ワインカーヴでもあるこのお店。
ワインのセレクトが良くてワインショップとしてもオススメ。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-18 07:00 | 食*France【高級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)

ローストチキンディナー

遊んでいても簡単に作れてしまう手抜き料理、ローストチキン。
友達が滞在中は何かと忙しいので、
簡単で美味しい料理に限る。

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チキンが焼けるまではチーズとハムでアペリティフ。

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サイドの野菜はポテト、ニンジン、マロン。
このマロンが美味しくて、かなり多めに投入するのがポイント。

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そしてデザートはミラベル消費のため、再びタルトに。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-16 07:00 | 食*France【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)
ちょこちょこ利用するComptoir cuisineへT嬢とディナー。

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この日の黒板メニューに美味しそうな牛肉があったので、
二人ともメインにオーダー。

ワタシのスターターは、ふわふわの卵白と、
ポーチドエッグの下にラタトゥイユ。

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メインのシャロレー牛ステーキ&クリームトリュフソース、
サイドにポテトのミルフォイユ仕立て。

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このお肉が驚くほど柔らかいのと、味の美味しいこと!
一般にシャロレー牛(品種)と言っても色々あるけど、
ここのは最高に美味しかった。

ものすごく少食のT嬢も同じく完食していてビックリ!

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締めはいつものお店でジェラート。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-14 07:00 | 食*France【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)

日本からT嬢inボルドー

ブルターニュに行く前日、日本からT嬢がボルドー入り。

T嬢はウチに2週間の滞在で、
それはかなり前から決まっていたのに、
ダンナとの連絡ミスで、T嬢が滞在の初めの1週間、
ブルターニュ実家へ行く予定を入れてしまっていて、
まさかのダブルブッキング。

T嬢に事情を説明したら、快く1週間のお留守番を引き受けてくれ、
幸い、T嬢が一人になる初めの1週間は、
日本から彼女の友達が同じくボルドー入りで、
その友達とボルドーセンターに行ったり、
シャトーホテル滞在の予定を入れていたので、
退屈することなく過ごせたようで一安心。

ワタシたちがブルターニュから帰宅した夜に、改めて乾杯。

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これらが前日、サンマロで購入したチーズ

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とにかくどれも美味しくて、ワインが進む。
海外生活経験があるT嬢に通用する手抜きディナー。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-12 07:00 | 食*France【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)

ランチ ”L'Absinthe”

サンマロには何度か来てるけど、
城壁内のレストランに入るのは今回が初めて。

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ダンナが検索して予約していたレストランでランチ。

L'Absinthe

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ランチのコースなんで、とにかくお得!
スターターは、アスパラ、ハーブとポーチドエッグ。
数種類のハーブの使い方が絶妙でとろ〜り黄身との相性抜群。
メインは、白インゲン豆と紫蘇フライで隠れてしまってるけど子牛。
これもお肉が柔らかくて美味。
デザートは、アイスとバジルのムース&いちごxチョコサブレ。
スターターとメインにボリュームがあったんで、
軽くてあっさりしていてちょうど良かった。
値段から考えるとクオリティが高く、コスパがすごくいい。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-10 07:00 | France【サンマロ】 | Trackback | Comments(0)

サンマロ

久しぶりのサンマロ。

ダンナの実家から車で来られるのに、
常に人でいっぱい&パーキングが混んでるため、
近いようで遠いサンマロ。

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久しぶりに来て行きたかったお店2件。

ミシュラン2つ星レストランLe Coquillageのシェフで、
スパイスの魔術師と言われている
オリヴィエ・ロランジェ(Olivier roellinger)氏のスパイスのお店。

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自宅の料理に応用できそうなミックススパイスを購入。

そしてもう1件、日本人にも有名なボルディエ(Bordier)のお店。
個人的には他に好きなバターがあるのであまり買うことはないけど、
久しぶりに本家に来たんでチーズを買うついでにバターも購入。
チーズがとにかく美味しかった。
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フランスって、生活してると色んな面で他国よりもアナログ感があって、
無駄な労力を使わざるを得ないことが多々あるけど、
どこへ行っても美味しいものに囲まれてるから帳消しになる♪


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# by cinq-etoiles | 2019-09-08 07:00 | France【サンマロ】 | Trackback | Comments(2)
久しぶりにダンナの実家、ブルターニュへ。

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国内&車で行くので、子ザルも一緒。

最近はダンナ両親が何度もボルドーに来てくれていて、
ブルターニュ〜ボルドー間の車移動が全然苦じゃなさそうだったんで、
4時間くらいかと思ってたら6時間もかかった〜・・意外と遠い。

ボルドーからブルターニュ(レンヌ)まで電車の場合は、
一度、パリに出てからレンヌ行きに乗り換え。
でもどちらのルートもTGVが走っているので、
ボルドー〜パリ2時間+パリ〜レンヌ1時間半で、
電車に乗ってる時間は、3時間半。
しかも同じ駅からの発着なんで、移動を含めても電車の方が断然速い!
.....と、後になって気が付いた。(爆)

久しぶりの実家ゴハン♪

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もちろん車の利点も多々あって、
荷物の面倒さや制限がない、
途中の街で寄り道可能、
時間に縛られることもないなど。
でもワタシたち二人+子ザルは荷物も少ないし、
電車内で好きなことが出来るので、
次回からは電車で行こう!と言うことに。^^;


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# by cinq-etoiles | 2019-09-06 07:00 | France【ブルターニュ】 | Trackback | Comments(0)

子ザル、失踪

実はワタシたちがローマ旅行中、大事件が発生。

子ザルを仏人女性のドッグシッター宅へ預けて出発。
旅行の時は、ドッグシッターをオンライン予約できるサイトを利用していて、
ボルドーのセンターでレビューの良いシッターさんを予約。

一度利用して良かった人を再予約したいけど、
自分たちの旅行期間と予定が合わないことが多々で、
今回のシッターさんも初めての仏人女性。

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ローマ滞在中のパーティ前日、18時半。
A嬢とH嬢と街歩きに出掛けていたワタシのケータイに、
滞在アパートメントにいたダンナから電話。
シッターさんから「オルセットがドアを開けた時に逃げた!」と。

全く予想外のことに、頭がパニック!!
一番に頭を過ぎったことは、車との接触事故。

急いで周辺を探すように指示。
ワタシたちはネットで迷子犬捜索情報が大きいサイトに複数記載。
発見した人が市役所に連絡する場合もあるため、
翌朝一番には、市役所や保健所に電話することに。

シッターさん宅周辺は4車線ある道路や交通量の多い道路がいっぱい。
おまけに、トラムも走ってる。
シッターさん宅まではタクシーで行ったため、
地理を全く知らない子ザルは自宅まで帰れるわけがなく、
さらに、この日のボルドーは40度近くの猛暑日。

シッターさんが友達にも応援を頼んで手分けして探してくれてるけど、
時間が一刻一刻と経過して、23時半になっても発見に至らず。

街とは反対方向へ行ってしまって完全に迷子になってしまったか、
最悪の事態になってしまったか。
翌日の夜までに発見出来なければ見つからない可能性がかなり高くなるので、
時間が経過すればするほど、最悪の事態も覚悟。

もう、この日の捜索は終了。

誰かに保護されて獣医さんに連れて行ってもらえたら、
マイクロチップが埋め込まれているので、
それをスキャンするとワタシたちの連絡先が分かるシステム。
最良の結果なら、翌朝に獣医さんから連絡があるか、
もしくは最悪の事態で消防署⁈から連絡があるか.....天国と地獄。

そして翌朝、8時半。
ケータイが鳴る。

「あるムッシューが子ザルを保護して連れてきてます」と獣医さんから!
そして、「子ザルに怪我はありません」と。

ふ〜〜〜〜〜〜っ!!
一気に緊張が解きほぐされた。

ダンナがそのムッシューに電話口に出てもらうようにお願いして、
何度も感謝の気持ちを伝えた。

獣医さんは子ザルを預かれないため、
仕方なくシッターさんに迎えに行ってもらって、
あと1日半、引き続き預かってもらうことに。
今回の子ザル脱走の詳細を聞く間もなく探しに走ってもらったので、
何がどうなって逃げたのかは知らず正直不安はあったけど、
シッターさんもかなり責任を感じているのが伝わってたので、
相当用心深くなっていて同じことは起きないだろうと。

獣医さんいわく、子ザルが発見されたのは青丸で囲んだ範囲。
シッターさん宅は、赤丸で囲んだ範囲。

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4車線or交通量の多い道路(イエロー線)
トラム(グリーン線)

車やバイク、トラムの怖さを全く知らない子ザルが、
この環境で無傷で戻ってきたのが奇跡。
偶然かもしれないけど、ルート的には家方面。
アスファルトが相当暑かったため、
ほぼ全ての肉球が脱皮状態だけで済んだ。

保護してくれたムッシューに改めて御礼をしたくて、
ローマから帰宅後、獣医さんにムッシューの連絡先を聞いたら、
特にメモしてないとのことで分からず。
でも受付の女性が時々近くで見かけるムッシューと言っていたので、
もし見かけたらワタシたちの連絡先を渡すように伝えた。

とにかく無事に戻ってきて本当に良かった。
家に連れて帰ってから翌日はまでは爆睡してたけど、
それ以降は本人、ケローッとしてて何事もなかったかのよう。^^;
あ〜、お騒がせ子ザルには本当に参った。


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# by cinq-etoiles | 2019-09-04 07:00 | 住*France【お犬サマ】 | Trackback | Comments(0)
今回のローマ旅行。

実は、4人の共通の友達でもある、
ロビンちゃんのパーティーがメイン。

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随分前からこの日を楽しみにしていて、ついにその当日。
素晴らしいロケーションのヴィラでの貸切パーティー。

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ボサノバJazzの生演奏で迎え入れられて、
アミューズブーシュとシャンパンがスタート。

ロビンちゃんらしく国際色豊かなゲストの数々で、
いかにオープンマインドなのと、
イタリア生活を楽しんでいるのが改めて分かった。
本人からの日本語、イタリア語、英語の3ヶ国語のスピーチもありビックリ!

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今回初めて知り合ったロビンちゃんの外国人の友達も、
みんなすごくオープンで感じが良くて楽しかった。
やっぱりパーティは記憶に深く残って心地が良い♪


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# by cinq-etoiles | 2019-09-02 07:00 | Italy【ローマ】 | Trackback | Comments(0)

ローマ★街歩き

ローマは今回で3度目。
前回も朝ゴハンに通ったカフェへ。

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ココのカフェとシナモンロールが目的。

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この時期はとにかく暑くて日陰を歩いていても暑さで疲れるので、
クーラーの効いてるお店をツテに涼みながら、
体力をチャージしての街歩き。

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観光はなしでブラブラ街歩きがメイン。
唯一、近くを通った泉の広場もとい、トレビの泉。

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自分の口からさらっと”泉の広場”と出てきてみんなで大爆笑!
昔、大阪の梅田の地下にあったダサイ噴水広場。
似ても似つかないこんな素敵な広場と名前を混同するという、
関西人にしか分からない笑い。

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イタリアは一般的にはジェラートが美味しいけど、
テキトーに入ると甘過ぎるお店が多いため、
自分が美味しいと思う数店でしか食べたくないので、
食べるタイミングがなかなか難しく、
食べられたのは3回。


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# by cinq-etoiles | 2019-08-31 07:00 | Italy【ローマ】 | Trackback | Comments(0)
A嬢、H嬢、ワタシ、ダンナの4人でショートトリップ。

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ローマに到着!

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今回の4人の滞在先もレンタルアパートメント。

4人が快適に滞在できる、2ベッドルーム、2バスルーム、
2トイレ、リビングルーム、キッチンがある、
ナボナ広場近くのアパートメント。

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アパートメント内にある中庭↑

少し歩くとマルシェのあるカンポ・デ・フィオーリ広場(Campo de' Fiori)

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そこで新鮮な野菜やフルーツを買ってアパートでランチ。

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マルシェのおばあちゃんオススメの黒っぽいトマトが美味しかった!
生ハムも美味しかった〜。


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# by cinq-etoiles | 2019-08-28 07:00 | Italy【ローマ】 | Trackback | Comments(0)
みんなでお気に入りのレストランへ。

TentaziOni

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ディナーのおまかせコース。

アミューズブーシュが6種類、スターター1種、
メイン2種、デザート3種、その後のミニヤルディーズも数種類。
全てが小さめのポーションで色んな料理が楽しめるのが醍醐味。

シェフの料理好きがひしひしと伝わって来るお店♪


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# by cinq-etoiles | 2019-08-26 23:27 | 食*France【イタリアン】 | Trackback | Comments(0)
A嬢、H嬢、R嬢とサンテミリオン(Saint-Émilion)へ。

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去年、A嬢とH嬢が来た時はボルドー市内だけで時間が過ぎてしまったんで、
今回はこの地方ならではの景色が楽しめるところへ。

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この時期はブドウが大きくなって来ていて、
どこを見てもブドウの葉で一面が埋め尽くされていて綺麗な景色。
ブドウが熟すのも、あと少し。

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ランチは何度か来ているL'Envers du Décorへ。
このレストラン、数ヶ月前にオープンしたばかりで、
観光地にある割には美味しいな〜と思っていて調べてみると、
サンテミリオンの大御所ワインChâteau Pavieのオーナーが経営。
どうりで抜け目がないはず。

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この日も40度くらいはあったであろう気候。
湿気が少ない分、日陰を歩けばなんとか凌げるところが日本と違うところ。
とは言っても、喉を潤すために休憩。
村の一番上の見晴らしのいいスポットを贅沢に味わえるコチラへ↓

Hostellerie de Plaisanceのテラス。

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昔、ココのレストランに来たことがあって、
サンテミリオンに来てゆっくりできる時は、
ここの穴場ラウンジやテラスを利用。

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実はこの翌日、ワタシたちの人生の中で、
最高気温を味わうことになる特別な日に。^^;

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外気温度、43度!!!

外を歩くのは大変なので大型スーパーでのお土産購入、
Les Halles de Bacalan(レ・アール・ドゥ・バカラン)でランチ。
何とか時間を無駄にする事なく過ごした1日。

連日猛暑でかなり暑かったけど、
なんだかんだで毎日出掛けていた。
身体は想像以上に暑さに順応していた気がする。


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# by cinq-etoiles | 2019-08-23 19:40 | France【サンテミリオン】 | Trackback | Comments(2)
みんなでディナーへ。

Le Chien de Pavlov

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ディナー後、暗くなってから水鏡を見に行くのにちょうどいい場所にある、
美味しくてリーズナブルなレストラン。

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この5コースで、43ユーロ

ディナー後、またジェラートを購入し、
ガロンヌ川沿いまで食べ歩き。
そして、水鏡へ・・・

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去年H嬢とA嬢がここへ来た時は風が強く、、
水面が揺れて写真が上手く撮れなかったので、
今回はそのリベンジ。


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# by cinq-etoiles | 2019-08-21 07:00 | 食*France【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)

ボルドー街歩き

A嬢、H嬢、R嬢がボルドーに来てた時は、
ちょうど猛暑がピークだったころ。
連日38度くらいの暑さで、最高気温が43度になった日も。

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そんな中でも負けずに街歩きをしていた私たち。
日本ほど湿気がないので日陰を歩くとまだ耐えられるけど、
流石に食べるものはあっさり系を欲する。

なので、ランチはサラダ。
Salon de thé Any'Teas

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そしてマストな、ジェラート。
La Maison du Glacier

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やっぱり大好きな、バニラとメロン。

ボルドーの象徴でもある水鏡を見に行く前に、
みんなでディナーへ。

つづく・・・


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# by cinq-etoiles | 2019-08-19 07:00 | 住*France【ボルドーの日々】 | Trackback | Comments(0)

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