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パリ滞在最終日のランチは、
グルメ友達が知っていた1つ星レストランへ。

Itinéraires

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ノートルダム寺院の対岸にある、こじんまりとしたレストラン。
サービスの人の清潔感と感じの良さでスグに好印象。

ランチは、シェフのおまかせコース。

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カリフラワーのピュレとバニラオイルとトリュフの香りのアミューズブーシュ。
のっけからかなり期待できる味。
スターターもフローズンフォアグラがきいていて美味。
ラム肉はちょっと脂身が多かったのともう少し火が入っているほうが好み。
2つ目のメインの魚はフワフワに調理してあってペロッと完食。
デザートは色々なフルーツでさっぱり。
全体的にすごく満足なランチで、ココはリピ決定♪

ロンドンにもフレンチレストランはいっぱいあるけど、
こういう素材のクオリティがすごく高いところは、
フランスでないと味わえないと再確認させられた。

次回は、カフェやお土産など・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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by cinq-etoiles | 2017-10-30 00:59 | 食*France【高級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)
さて、2泊3日のパリでのメインはもちろん”食”
連日、朝&昼&夜と食べることになるんで、
どの食事も美味しくいただけるように、
午後は多く歩くことを心がけて、パリ散歩。

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そしてこの日のディナーに向かったレストラン。
場所が自分たちの行動範囲ではないので不便ではあったけど、
ネットのレビューなどではいい評判で、
日本人がオーナーシェフのフレンチレストランへ。

Le Sot l'Y Laisse(ソリレス)

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まず一番驚いたことは、料理に使われている塩の量の多いこと!
こんなに塩気の多い食事をしたのは何年振りか・・・

料理の写真が3枚あるけど、
一人ずつオーダーしたのは、スターター&メイン。
ウニのスターターはワタシ以外の友達で、
味見をさせてもらったけど、ウニというよりは、
ほとんどがキャロットのピューレ味。
ワタシのスターター(真ん中)は、
このお店の名前にもなってる”ソリレス”
ソリレスとは、栗くらいの大きさの部位で、
1羽の鶏から2つしか取れない貴重な存在。
この部位は鶏の旨味が凝縮していて、
好きな味なので迷わずオーダー。
この部位は美味しかったけど、ソースの味付けが濃すぎた。

メインは、エイ科の魚。
下手すると匂いが残る系の魚。
でも新鮮で上手く処理されていたので、
魚自体は美味しかった。
でもこれも同じくソースの味が濃くて喉が渇く...

ワインのセレクションも好みがなくて、
料理もすべてが濃すぎてガッカリ...
結果、デザートはオーダーする気にならず。
ミシュランガイドの評価に”L'assiette michelin”のマークが付いていて、
簡単に言うと、1つ星の手前的な評価を得てるけど、
この日食べた料理に関しては、かなり遠いと感じた。

この後、テンションを上げるために?!、
飛んできたのが、コチラ~~=3

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この壮大でエレガントなエッフェル塔を目の前に、
コーヒー片手にキラキラを待つこと、数分・・・

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翌日は、当たり~!なレストランへ・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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by cinq-etoiles | 2017-10-28 00:26 | 食*France【ブラッスリー】 | Trackback | Comments(0)
日本人がオーナーシェフの
フレンチレストランでディナー。

L'INITIAL

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7コース48ユーロのディナー。
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素材のクオリティが高くてどれも美味しかったけど、
特に美味しかったのはスターターのホタテ。
そしてやっぱりフォアグラも。

全体的にバランスが良くて、
値段を考えるとリーズナブル。
リピートしたいと思うお店。

次回は、失敗~!なレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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by cinq-etoiles | 2017-10-25 23:56 | 食*France【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(2)
ボルドーの改装が始まる直前の束の間の休息、
パリ旅行 with 女子友♪

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宿泊ホテルは以前も利用したことがある、
立地が最高のコチラ↓↓

クリスタル ホテル(Crystal Hotel)

お昼過ぎに到着してホテルに荷物を置いて駆け込んだのが、
ホテルの隣にある、レストラン円(YEN)

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ロンドンにも進出するけど、場所がちょこっと面倒。
ここのお蕎麦は美味しいけど、ロンドンでの価格設定がどうなるか?!

滞在中、パリ留学時代によく来ていたこのカフェへ。

A priori thé

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今回のパリも、”美味しいモノ”がメインイベント。

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夜のノートルダム寺院。

この前で酔っぱらいのオッサンたち(=ワタシたち)が、
「キャッキャッ」言いながら何度もセルフィー。
正気に戻った翌日、写真を見てブサイクさに大爆笑!

次回は、パリで行ったレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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by cinq-etoiles | 2017-10-23 00:25 | 食*France【カフェ】 | Trackback | Comments(2)
一般的でない改装部分や自分でカスタマイズしたい部分は、
完成の3D図とすべての詳細なサイズなどを記載した書類を作成。

例えば、このリビングとなる部屋。

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部屋を広げるために、このカウンターとドアがある部分は撤去。
この窓の横にあるドアは、なんとトイレ!こんなところに...
上階をサポートする壁を撤去することになるため、
数か所にH形鉄鋼を入れる、少し大きめの工事部分。

数か所の壁にH形鉄鋼の凹凸ができるため、
この辺りの石壁部分はプラスター壁にするけど、
凹凸を出来るだけ壁の中に隠すようにするついでに、
H形鉄鋼がない部分はその一部を開けて、
後ろにある石壁をフレームのように生かそうと思い、
ビルダーさんに分かるように書類作成。

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正面からの図、断面図、スポットやコンセントを入れる位置、
全ての寸法を分かりやすく記載。

この他に、ベッドルームの天井にLEDライトを設置するため、
そのための吊り下げ天井などの詳細図の作成。

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これと同じように、バスルームのシンクや鏡、
バスタブ、トイレ、タオルウォーマー、照明の位置、
タイルの種類・場所・方向、など。
実際に使う予定の商品写真を縮小大にして、
見ため的にも限りなく実際の完成に近い図を作成。
これらは地道にエクセルにて手作り。

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自分なりのこだわりがある場合は、
こうして書類にして渡したほうがお互いに混乱や失敗がなく、
コミュニケーションもスムーズで、
聞いた、聞いてない、、、の嫌な空気になることもなく◎
万が一、記載通りに完成していない個所は、
この書類を渡したという証拠がある限り、
工事会社も言い訳ができないため、問題解決がスムーズ。

改装工事を始めるまでに自分で出来る作業は、
前回までアップした以下も含めて、ざっとこんな感じ。

ボルドーの家、改装準備A to Z~!<設計図+3Dの作成>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<電気系統の設計図作成>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<キッチンの決定>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<資材購入リスト作成>

あとは、工事の進行に合わせて、
必要な資材をタイミングよく購入&デリバリーする。

そうこうしているうちに、先週より工事がスタート!

工事がスタートしてからは、建物が古いだけに
色んな個所で予期しなかった問題が発生することが多々。
水回りの全改装、壁の撤去、電気配線リニューアルなどは、
開けてみないと分からない部分が多く、
スタート後は、その問題に合わせて臨機応変に対応することがメインの仕事。

工事がスタートしたことで、隊員1号(=ダンナ)が現場入り。
連日、現場からLINEでやり取りをしていて、
変更や細かいディテールの確認などで作成した書類の変更や、
撤去してからでないと決められなかった資材の発注など、
急を要する仕事が一気に増加して、さらに忙しくなってきた=3

次回は、スタートしている工事の様子をアップ・・・つづく。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2017-10-20 06:05 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
建築資材(プラスター、セメント、鉄骨Etc.)以外はほぼ自分で手配するため、
インテリアデコ以外の資材もかなりあって、
それらを項目別にエクセルにて管理。

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各部屋ごとに必要な資材、数量、値段、商品詳細、
サイトリンク、デリバリー日数、写真を記載して管理。
かなり膨大な量で、行数にすると1000行近く=3

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見やすいように、工事の進行状況に合わせて
資材をデリバリーするタイミングを考えながら、
優先順位によって赤の太文字、
デリバリーが終了したのもは目に入らないようにグレーにしたりと、
見落としがないように工夫。

インテリアを決めるポイントとして重視している点は、
家そのものが持つ雰囲気を最大限に生かしつつ、
今現在、市場に出回っている素敵なデザインをうまく取り入られるよう、
新旧お互いがプラスに働きかけるものをセレクトすることを意識。

この家の一番のメインとなるインテリアは”石の壁”
すごく雰囲気があっていいけど、
少しでもトラディショナルにしてしまうとシャトーっぽくなって、
古くて寂しい空虚感が漂ってしまうため、
石の素材と色にマッチする”ブラックアイアン”をポイントに使うことに。
シャトーxシャビーシックでフレンチ~っぽくするのではなく、
どちらかと言うと、アーティーさとカッコよさを出すつもり。

ボルドーとロンドンでは遠隔作業になるため、
実際の色合わせや雰囲気は写真が頼り。
その場の空気感とかも思い出しながら、必死に瞑想モード。(笑)
時々、インスピレーションがピンと来ないときもあるけど、
その時は時間をおいて頭の中にあるイメージをリセットしてから、
ピンと来るまで何度も何度も想像力を膨らます=3

インテリアの素材選びでサンプルが入手できるものは、
今の自宅を改装した時と同じく、
気になるサンプルをどんどん取り寄せて実際に目で見て確認。

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コレ↑↑はフローリングのサンプル。
ボルドーの家は、ほぼすべての部分に絨毯が敷かれてるけど、
それを剥がすと、結構状態のいいフローリング。
昔のフローリングは雰囲気があるけど、板の幅が狭くて、
幅が広いほうが好みのワタシにとってはあんまり魅力的ではなく、
リビングと自分たちのベッドルームだけは新しいフローリングに敷き替え。

2つ目のベッドルームは新しいフカフカ絨毯を敷いて、
他のベッドルームは、古いフローリングを生かすことに。

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コレ↑↑は、キッチンのワークトップとなる大理石のサンプル。
フランスの会社からロンドンにサンプルを送ってもらったんで、
実際に”キッチンユニット&床&大理石”と並べて見ることが出来なかったけど、
何とか想像力を膨らまして、最終決定。

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コレ↑↑は、カーテン生地のサンプル。
部屋ごとに違うカーテン生地にするため、
各部屋のインテリアに合うものをチョイス&オーダー。

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コレ↑↑は、壁紙のサンプル。
部屋の一部に使おうと思ってたけど、
結局、石の壁とペンキの壁が半々になるんで、
残念ながら、出番なし。

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↑↑このベッドルームの大理石の暖炉。
家具の配置上、どう考えても邪魔になってしまうため、
すごく勿体ないけど、撤去することに。
でもほぼ各部屋に暖炉が付いて他はキープするんで、
ここだけは許してもらうことに。^^;

次は、”設置素材の位置詳細図”の作成・・・つづく。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2017-10-17 07:02 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
キッチンは、自分が気に入ったデザインのあるキッチン会社へ行き、
デザインを指定して、ドアの色やハンドルなどの選択、
収納内部(戸棚、引き出しEtc.)の選択、
ワークトップの選択、電化製品の選択...ざっくりいうとこんな感じ。

改装後のキッチンの場所は、ココ↓↓
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この水回りが全くない部屋がキッチンとなるため、
新たに排水パイプを設置できるかを検討。
一番近くを走る排水パイプから新しいパイプとの距離と、
傾斜できる角度があるかどうか、
床下にパイプを設置できる空間があるかがポイント。

ワタシの場合は、キッチン会社ではキッチンのユニットだけをオーダー。
その他の付属、例えばワークトップは自分で大理石の会社に直接オーダー。
電化製品(オーブン、ディッシュウォッシャー、冷蔵庫など)は、
自分でネットで探して手配。
シンクや蛇口なども別で手配...と、自分ですることで、
キッチン会社が持っている限られたチョイスの中から選ぶよりも、
限りなく自分の理想に近いものが見つけられるメリットがあるのと、
費用が大幅に節約できること。(= 自分でする仕事は増える。)

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キッチン会社から送られてきた設計図に、
自分で手配した資材や電化製品のモデルや大きさなどを伝えて、
どの場所に何を設置したいかを写真とともに書類作成。

キッチンのフロアーを大理石系のタイルにするつもりでいたけど、
現在の絨毯をめくってみたら、
素敵なヘリンボーンのフローリング。

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これはウレシイ誤算♪
復活させることに。

次は、資材の購入リスト作成・・・つづく。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2017-10-13 20:54 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
購入した家の電気系統の一部が古く、
現在のフランスの規定外となる個所があるため、
この機会に一新することに。

ちなみに、コレ↓はボイラー。
家のすべての水回りをカバーしていて問題なく使えるけど、
どう考えてもデカい!ので、こちらも一新。
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新しく照明器具を取り付けたい場所(壁、天井)や、
スイッチ、コンセント、TV、ネット&電話接続...などなど、
各部屋に必要なものと動線を考えながら、
設計図上の公式の電気系統の記号を使って作成。

どの照明がどのスイッチでオン&オフになるかを
照明ごとに色を変えて矢印とともに記載。
2か所で操作可能なスイッチや、人の気配に反応するスイッチ、
コンセントや照明、インターフォンのポジション、
キッチンの電化製品(オーブン、ディッシュウォッシャーなど)の電気系統など、
電気技師がこの図面を見ただけで、
ワタシたちが希望している電気配線が明確に伝わるものを作る。

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通常、この電気配線設計図は、改装会社の仕事。
でもこれも、自分たちが200%納得できるものにしたいから、
人任せにしないで自分で制作することに。

この図面ができたら、スイッチやコンセント資材の購入リストの作成。
使いたいところに適合するメカニズムのものを選ぶ作業。
これらも経費削減のため自分たちで手配。

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階段には踊り場にしか照明がないため、
この石造りの雰囲気を生かすために、
階段の壁を照らすライトを数か所配置する予定。

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電気設計図は何度も考えなおして、変更、変更…で、
結構時間がかかった作業のひとつ。
照明器具をかなり多く配置するのと、
石の壁部分が多いため、配線を埋め込む作業も大変で、
改装費用の中でも重くのしかかる部分。

次は、キッチンの決定・・・つづく。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2017-10-10 00:09 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(2)
先日アップした下記の記事「改装準備A to Z~!」の、
①~④までを一気に紹介。

初めに不動産会社の人と、この家を訪問したときに、
家の間取りを出来る限り頭にインプット。

その後、忘れないうちに大まかな設計図の作成に取り掛かる。

フランスでは図面がないことが多々なんで、
設計図に関しては、自分で作るか建築士に依頼。

ワタシの場合は、経費節約と自分で変更できるフレキシブルさを求めて、
自ら作成するのがモットー。

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2回目に再訪問したときは、この家を買うつもりでいたため、
不動産屋の了解を得て、すべての個所を実測させてもらう。
この時に活躍するのが、自分で作った初めの図面。
ここに、実測した数字をどんどん書き込んでいく。

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すべての個所の実際の数字が分かったら、
実測値に合せて設計図を変更する。

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窓やドアの大きさ、凹凸の個所などの細かいところは、
その後に何度も足を運んで実測して付け足した個所。

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こうして、ほぼ実寸の家の設計図の完成!

この設計図を元に、レイアウトや水回りの変更、
部屋の使用目的の変更などを検討しながら、
改装後の自分が理想とする設計図を作る。

その後、インテリアを大まかに考えて、
設計図のソフトウェアに入っているインテリア素材で、
自分がイメージするものに出来る限り近い3Dを作成する。

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これで、ビフォー&アフターの設計図は完成。

次は、”電気系統の設計図”の作成・・・つづく。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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by cinq-etoiles | 2017-10-07 04:32 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
Portfolio

ロンドンから食いしん坊情報、 発信中~!


by cinq-etoiles