カテゴリ:ロンドン・フラット改装/DIY( 40 )

先日、バスルームのシンクに問題発生!

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見た目的にもすっきりスタイリッシュなハンギングタイプにしたけど、
このシンク前面の白の部分が大きな引き出しになっていて、
ワタシの基礎化粧品やダンナのムースやシェービング関係など、
液体のものをたくさん収納していて、
知らない間にかなり重くなっていたことに気付かず、
1日に何度もこの引き出しを開閉していたため、
シンク全体と壁の部分にギャップができてグラグラに。><

急に落下したらかなり危険!と思い、
思い切って取り外してみることに。

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↑↑取り外したシンク家具の裏側を写したもの。
もちろん、パイプも繋がっているんで、
水の元栓を閉めてからパイプ接続部分も取り外し。

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壁とシンク家具をハンギングしている金具には問題なく、
問題があったのは、シンク家具側に付いていた金具。

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この金具がフレキシブルに動かせる最低限の遊び部分が
なぜか片方だけ多く、それが原因でシンク家具が動き出した模様。
片方の金具の動きを最低限にするために、
いろいろと考えた後、金具部分にちょっと細工をして、
さらに、シンクの下部分にL字金具を取り付け、
壁が接する部分にテコの応用を利用して補強。

そして、元通りに・・・
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見た目的に宙に浮いてるように見えることもあって軽そうに見えるけど、
引き出しの中に何も入れていない状態でも、実はかなり重い!
さすがの力持ちビルダーCinqでも一人では持てず、
ダンナと二人で持っても、一人にかかる重さはかなりのもの=3

今回は通常に付属されていた金具以上に補強したんで、
引き出しに色々入れても安心できるくらいになったけど、
ハンギングタイプは、通常の脚付きに比べると、
当たり前だけど、重さには気を付けないとな~と実感。
初めから通常の付属金具プラスαで補強することをオススメ。


by cinq-etoiles | 2017-07-14 05:30 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
以前から気になっていたモノ↓↓

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”3Dパネル”

好きな色のペンキが塗れる状態で売られていて、
ワタシの場合は、12枚買ったすべてをホワイトカラーにペンキ塗り。

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ペンキを塗りなおしたエントランスホールの壁に、
3Dパネルを張り付けるバランスを考えながら位置を決めて、
正確に測った位置にマスキングテープの上からペンで印付け。

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ちなみに今までのエントランスは、
白黒写真のフレームを等間隔に掛けたこんな感じ↓↓

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そして今回の3Dパネルを使ってのイメチェン後の完成図↓↓

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うっすらグレージュの壁とのコントラストを出すため、
スカーティングボードと同じ真っ白にペイントした3Dパネル。

3Dパネルの壁への貼り付けは、
細くて長めの釘で、パネルの各角に打ち付け。
パネルは壁に対して若干反るため、
ピッタリと貼り付けるためには、
釘で何か所か打ち付けないと浮いてしまって仕上がりが悪くなる。

3Dパネルの一般的な使い方は、
壁の一部分の上から下まで全体に張り付けて、
その前に、TVやコンソールを置いたり、
壁一面の両端にだけ張り付けて、真ん中を壁紙やペンキという、
違う素材との組み合わせでインパクトを付けたりと、
あくまでも”壁の一部”として使うことが一般的。

こういうフレーム感覚で使った例は見ないけど、
この狭い空間でたくさんの3Dパネルを使うと、
かなりうるさくなるし、余計に狭く感じるので、
今回は既存のフレームとのバランスを考えてこんな感じに。

これで、本当に本当に完成~~!!

この2週間半、一人でもくもくと1日8~9時間DIYして、
ランチ&ディナーともにDeliveroo頼り=3(笑)
正直、ゴハン作るよりもDIYしてるほうが何倍も楽しい。(爆)

キレイになって気持ちがいいけど、
手の付けるところがなくなって、
ちょっと寂しい今日この頃...(爆)


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート1
電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート2
DIYな2週間半、パート3「湿気防止加工」
DIYな2週間半、パート4「水漏れリペア」
DIYな2週間半、パート5「ペンキ塗り」

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by cinq-etoiles | 2017-03-08 07:44 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
電気配線工事をしたコンセント部分の壁リペアのせいで、
結局、壁全体のペンキを塗り直しになったので、
壁一面にあるストレージのドアもついでに塗り直し。

ペンキ塗りの時点ではDIYを始めてから1週間以上が経過して、
ビール片手にオッサンビルダーそのもの。(爆)

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そうこうしているうちに、
スカーティングボード(幅木)も気になりだして(笑)、
家中のスカーティングボードも新しく塗り替え=3

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そして、ストレージから出したワインクーラーも、
内部の木の棚がカビてる部分があったため、
やすり掛けして、色付きニスを塗ることに。

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塗る側面がチマチマと多く、しかも2度塗りしないといけなくて
思った以上に、かなり時間がかかったー。

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わざと濃い目のカラーを選んだため、
出来上がったら、以前よりもグンと高級感が増して、
ワインボトルのカラーとの相性も良くて満足♪

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ワインクーラーもストレージ内の定位置に戻り、
すべてが元通りになってきて、
いよいよDIYが終わる~~!という最終段階に。

・・・が!
最後の最後に、自分が楽しむために、
以前から気になっていたあるモノを使って、
エントランスの壁をイメチェンしてちょっと遊んでみることに。

いよいよラスト、「DIYな2週間半、パート6」へ・・・


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート1
電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート2
DIYな2週間半、パート3「湿気防止加工」
DIYな2週間半、パート4「水漏れリペア」
DIYな2週間半、パート6「3Dパネル」

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by cinq-etoiles | 2017-03-06 21:00 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
2か月ほど前に上階からの水漏れがあって、
ダメージを受けた部分は、上階の保険を使って直す予定が、
ウチの電気配線工事の後始末と一緒に、
自分で直したほうが早いということで、自分でリペアすることに。

ダメージを受けた部分は、数か所あり。
まずは、エントランスの天井↓↓

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そして、その近くの側面の壁の天井部分↓↓
天井装飾の部分までダメージ。><

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実は、以前も上階から別の場所が水漏れしたことがあって、
その時に初めて自分でリペアしたのですでに経験済み。

ダメージ部分が完全に乾いてから、紙やすりでゴシゴシ。
これは沈着した色を落とすのではなく(やすりで削っても色は染み込んでいて落ちない)、
この作業はダメージを受けて浮いてしまったペンキを剥がすのが目的。

その後、沈着した色を消すために、プラスターペーストを塗って、
乾くのを待ってから、平らにするために再びやすりがけ。
その後、湿気リペアペイントを塗る。

湿気リペアペイントにも沈着した色を消す効果はあるけど、
濃い場合は何度も塗らないといけないため、
ワタシの場合は、プラスターペーストを塗って時短。

その後、最後の仕上げにペンキ塗りをして、完成~!

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上階のオーナーには、もちろんこのリペアにかかった資材費を請求。
実際に保険を使うよりも1/3くらいの費用で済んだので、
上階の人にとってはラッキーだったと思う。
資材費+ワタシの仕事分を請求したいくらい。(現実的には不可能だけど...)

結局、今回のもろもろDIYで家の8割くらいのペンキを塗り直して、
その勢いで、Cinqビルダー、止まらない止められない...状態に。

もう少しDIYつづく・・・


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート1
電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート2
DIYな2週間半、パート3「湿気防止加工」
DIYな2週間半、パート5「ペンキ塗り」
DIYな2週間半、パート6「3Dパネル」

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by cinq-etoiles | 2017-03-05 08:38 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
電気配線工事部分がほぼ終了したところで、
家中の壁のペンキを塗りなおさないといけないので、
ついでに、壁の湿気のある部分の防止加工を施すことに。

この週は、何度もB&Q通い。

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以前に1か所だけ手を加えた壁の湿気部分があって、
その時は初めてした作業で、ピンポイントしかしていなかったこともあって、
数か月後に、その近くの加工を施していない部分に湿気が逃げ込み、
うっすら湿気にアタックされ始めたのと、
湿気が一番ひどいエントランス付近の壁を防止することが一番の目標。

湿気防止加工のメカニズムに興味のある人はこちらのビデオで↓↓



まずは、湿気のある壁に5cm幅くらいの深いホールをドリルで開ける。

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この際なんで、湿気予備軍となりそうな、
屋外に面している壁には全部施すことに。

ココが一番湿気がひどいエントランスの壁(写真右上↓)

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開けたホールに湿気防止クリームを注入して、
そのクリームが完全に溶けるまで数日待つ。

その後、プラスターペーストで穴を塞いで、
乾いたら紙やすりで平らにして、
ペンキがポロポロと剥がれるところは紙やすりでマックスにはがす。

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その後、湿気防止ペイントを湿気が発生しそうな部分に塗って、
これが乾くのを待ってから、いよいよ仕上げの壁全体をペイント。

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結局、電気配線工事と湿気防止加工で、
ダメージを受けた壁が多かったので、
ほぼ8割くらいの家中のペンキを塗りなおして、
ついに、完成~!

プチ工事現場状態から、ようやく脱出=3

が、しかーし!、
ここで終わらないのがCinqビルダー。

1か月前ほど前に、上階からの水漏れがあって、
上階のシャワールームの工事が終了するのを待ち、
その後、何度かシャワーを使ってもらって、
完全に漏れが起きないかをチェックしていた頃で、
それ以降は水漏れは起きていないので、
ダメージを受けたウチの天井部分を、
上階の保険で修理してもらう作業が待機中。

それには、管理会社との連絡のやり取りを何度もして、
日程を決めて、ビルダーに来てもらって、
ワタシはまた家でビルダーとともに缶詰状態で過ごして、
その後、また大掃除が待ってる・・・と考えると、
自分でしたほうがよっぽど気が楽!と思い、
これもついでに自分でリペアしてしまうことに。

なので、「DIYな2週間半、パート4」へつづく・・・


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート1
電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート2
DIYな2週間半、パート4「水漏れリペア」
DIYな2週間半、パート5「ペンキ塗り」
DIYな2週間半、パート6「3Dパネル」

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by cinq-etoiles | 2017-03-02 20:41 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
前回の記事の電気配線工事後は、ワタシの仕事=3


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掘られた壁を元通りに戻す作業。
まずは、大きな穴を埋める用のセメントで9割くらい塞ぐ。

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セメントが完全に固まるまで、丸1日待ってから、
その後は、プラスターのペーストを、
壁の表面からうっすら凸になるくらい埋める。

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これも完全に固まるのを待ってから、
今後は、表面が壁と同じレベルに平らになるように
紙やすりで微調整しながら平らにする。

壁紙のあるところは、
幸い、改装のときに壁紙の残りを保管しておいたので、
ダメージを受けた部分を切り取って、
柄が同じになるように継ぎはぎ作業。
継いだ部分に出来る、紙同士のラインは、
当て布をしながらハンマーで軽く叩くとかなり消滅。

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壁紙部分が完成して、ワタシの近寄るなモードがなくなり、
子ザルもホッと一息・・・で駆け寄ってきた。(笑)

ペンキの壁は、埋めた部分を本当に平らにしないと、
ペンキを塗るとさらに凹凸が目立ってしまうため、
これが一番、苦労した部分。

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どの場所もかなり低い位置にあるため、
取りにくい態勢が続いて、さすがに腰が痛くなった。><

これらの作業自体は単純なのに、
埋めた場所がドライになるまで次の作業が出来ないので、
1日でささーっと出来ないのが面倒。

あと、埋めた部分だけを同じペンキで塗りなおしても、
そこだけどうしても色の違いが出てしまうんで、
その部分がある壁は、すべてペンキの塗り直し=3

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電気配線工事した個所があちこちに散らばっていたこともあって、
どうせペンキを塗りなおす個所が多いなら・・・と、
この際、家の壁の湿気っぽい部分に湿気防止加工を施すことに。

なので、新たにまた別のDIYへつづく・・・


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート1
DIYな2週間半、パート3「湿気防止加工」
DIYな2週間半、パート4「水漏れリペア」
DIYな2週間半、パート5「ペンキ塗り」
DIYな2週間半、パート6「3Dパネル」

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by cinq-etoiles | 2017-03-01 07:11 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(2)
Cinq家のココ2週間半ほどの出来事・・・

実は、家が引っ越ししたてのような、
各部屋がこんな↓↓状態でした。

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3年前の大改装以来、特に大きな問題なく過ごしていたのが、
1年ほど経った頃に、1か所のコンセントが使えなくなり、
テキトーに探した電気エンジニアに修理を依頼。

そのまた1年半後、寝室のコンセントにも同じような問題が発生し、
また電気エンジニアに修理依頼。

そしてつい先日、また別の個所のコンセントにも問題発生=3
これはおかしい、、、ということになり、
本当に信頼できる腕のいいエンジニアに来てもらって、
問題の原因追及をしてもらうことに。

幸い、ダンナの同僚から信頼できる電気エンジニアC氏を紹介してもらって、
今までの状況を説明して、家中のコンセントをチェック。

コンセントの電気配線は通常、天井、壁中、床下に通ってるため、
問題を断定するのは難しいけど、恐らく壁や床下の湿気が原因と予想され、
今後、同じような問題を起きなくするためには、
新しく電気の配線をやり直す、、という結果に。

物理的にはヒジョーに面倒な工事になるけど、
これが一番の解決策ということになり、
家中の8割くらいのコンセントの配線を、
完全に新しい配線に取り替えてもらうことに。

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壁紙があるところは、壁紙をはがして、
1か所のコンセント~次に近いコンセントまでの壁を掘ってるところ。
この堀った壁の中に、プラスティックで保護した新しい配線を配置。

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ペンキの壁は直接掘って、同じく新しい配線。
場所によってはスカーティング ボード(幅木)を外すところも。

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できる限り、家の中のダメージを避けるために、
エンジニアC氏と一緒に色んなアイデアを出しながら決断。

テラスに面したコンセントに関しては、
壁を突き抜けてテラスに這わすルートを選んだりと、
エンジニアC氏といっぱい話し合いをするうちに、
本当に信頼できる人で良かった~とストレスも和らいだ。

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しか~し、この壁を掘る工事が粉塵の嵐・・・><
プラスター(漆喰)の壁の細かい粉が部屋中を舞って、
カバーしていても隙間が1ミリでもあればどこにでも粉塵が入ってきて、
拭き掃除をしてもしても×10、どこかから粉塵がやってきて、
閉まってる食器棚の食器1枚1枚にまで粉塵が。(涙)
それが一番のストレスで、途中でダンナに、
「帰ってきたら掃除しろーーっ!」と八つ当たり&ブチ切れ=3(爆)

エンジニアC氏の仕事自体は丸2日間で、
両日とも10時間近くがんばってくれて、終了~!
ワタシもC氏と一緒に丸2日間、機械のすごい騒音と、
粉塵まみれの中で一緒に過ごして疲れた~=3

C氏は新しい配線を設置するまでが彼の仕事なんで、
それ以降の、壁の復旧等はデコレーターに依頼するのが通常。
でも、それくらいなら自分で出来そうと思ったんで、
それ以降は、自分でやってみることに。

そんなワケで・・・「DIYな2週間半、パート2」につづく


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電気配線プロブレム~!・・・DIYな2週間半、パート2
DIYな2週間半、パート3「湿気防止加工」
DIYな2週間半、パート4「水漏れリペア」
DIYな2週間半、パート5「ペンキ塗り」
DIYな2週間半、パート6「3Dパネル」

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by cinq-etoiles | 2017-02-27 07:48 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
先日、キッチンライトのクリスタルを掃除していたら、
ピアノ線3本で固定されている1本の根元がグラグラ・・・
ゆる~く触ると、スポーーン!と取れた=3(@_@;)

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本来なら赤い線の部分が正しい3本目のピアノ線。
分かりにくいけど、赤矢印が取れて下に垂れたピアノ線の図。

取れたアンカーボルト(青い部分)を見てみると、
壁の中で開いて強度を増す役割の部分が潰れて開いておらず、
それが原因でネジがプラスターの天井に単純に刺さってただけ。

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ネジが垂直の状態で重力を支えるという場合は、
普通の壁に水平に固定するネジとはワケが違うんで、
これだとかなり強度が弱い状態。><

Myビルダーボックスの中から新しいネジとアンカーボルトを探したけど、
ピッタリのものがなかったんで、既存のものを使う方向でリペアスタート。=3

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まずは強度をさらに増すために、壁の中に強力な接着剤を投入。
そこへ既存のアンカーボルトをその穴へ。
ネジとアンカーボルトがスポッと抜けたということは、
穴がネジ&アンカーボルトよりも広がってるため、
穴に入れた既存のアンカーボルトの内部に、
小さめのアンカーボルトの頭をカットしたものを詰める。(グレーのモノ)

その後、このグレーの僅かな真ん中部分の隙間にネジを入れて回す。
ネジを回すのがかなりキツイ状態なら、
アンカーボルトが壁内部で広がってる証拠なんで手ごたえ良し!

ライトの接続部分も装着して、引っ張ってもビクともしないか確認=3
そして3本目のピアノ線を接続して・・・

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無事、リペア完了~!

このライトを購入したときは安っぽいガラスが付いていたんで、
全部取り外して、個別で買ったクリスタルを取り付けて自作したもの
そのため、クリスタルの量が10倍近く増量したため、
このライト自体はものすごく重く、よく今まで取れなかったな~と。
恐らく他の2本のピアノ線がほぼ支えていたと思われる。^^;
他の2本の強度は大丈夫そうだったんで、これで一安心=3


by cinq-etoiles | 2016-10-04 23:04 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
自宅を大改装してから3年。

旅行が多い我が家では、テラスは手がかからないようにと、
わざとシンプル仕上げ。

実は、この木↓↓はすべてフェイクツリー。
おトナリの落ち葉がリアル感を演出。(笑)

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改装するときは、色んなアイデアが頭にあって、
でも変に何かを置いてしまうと飽きるかな?という思いもあり、
とにかくシンプルにして、この3年間は変化させずに来たけど、
ここ最近になって、このシンプルさにも飽き(えっ?!爆)、
少し手を加えてみることに・・・

壁の一部の真ん中に、シャクヤクとグリーンでガーランドを作り込んで、
そこへ噴水を設置=3

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このガーランドもフェイクで、
噴水の足元にはアジサイ。(←これはホンモノ。)

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テラスに面した部屋の窓が全面ガラスドアなんで、
ここからの眺めが一気に華やかに。

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噴水の水はリモコン制御で、水が自動に循環してくれるんで、
夏は水の音で癒されていい感じ。

実は改装前にダンナが冗談で「噴水置く?!」と言っていたんで、
本人が一番喜んでる模様。


by cinq-etoiles | 2016-09-23 02:32 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
ウチの掛布団カバーのサイズが巨大で、
洗濯機で乾燥にかけても、大きすぎて半乾きの状態。

いつも最後は部屋の中に干して乾燥させてたけど、
それがずーっと気になっていて、
テラスにひっそりと干すアイテムが細工できないものかと考えた結果、
見つけた、こんなモノ↓↓

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1本の洗濯ロープのものはよく見るけど、
それでは重さに耐えられないと思うので、
この2本ロープならなんとかなりそう。

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設置場所は、ロープを引き出さない限りは見えない、
この木の後ろの壁にこっそりと付けること!

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測った位置にドリルで穴を開けて・・・

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反対側の壁にはロープを引っ掛けるフックを2つ。
これも、白いペンキで全部塗って目立たなくする予定。

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ロープを引き出すと、こんな感じ。

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そして待望の巨大布団カバーを掛けてみると・・・

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おおっ、床スレスレ=3
もうちょっと上に付けたほうが良かったけど、
まぁ、ギリギリということで・・・

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ロープを仕舞えば、何事もなかったかのよう♪


by cinq-etoiles | 2016-05-11 18:44 | ロンドン・フラット改装/DIY | Trackback | Comments(0)
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