メインキッチンの設置は工事会社とは別に、
キッチンのスペシャリストの会社に依頼。




キッチン選びの詳細に関しては→コチラ

キッチンのレンジフード(換気扇)のダクト管のポジションに問題があって、
上部ユニットと暖炉の間の20cmほどのダクト管の一部が
どうしても露出してしまうため、まずはその問題解決。

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色々と考えた結果、通常は丸いダクト菅だけど、
露出する20cm部分のダクト管だけ平らなものを使って、
壁に這うように設置し、石壁と同じカラーでペイントするのが一番いい案だと思って、
それをボルドー入りしているダンナに
ロンドンから電話で説明するが、、、もぉ〜大変。

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初めて聞くパーツがあったと言う事もあるけど、
パーツごとに説明してもピンと来ないようで、
急きょ3Dを作成して説明後、時間がかかってやっと伝わった。
こう言う事が多々あって、工事進行中で変に疲れる部分。^^;

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そしてその問題のダクト菅をカムフラージュして完成した図↓↓
どうしても見えてしまうけど、あまりにも気になるようなら、
この部分のサイズのユニットを特注して完全に隠す方法もあり。

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問題が解決してほっとしたところで、またまた別の問題が発生!

キッチン電化をビルトインするのに、1つのドアが取り付けられない・・・と。
実は、ビルトイン用キッチン電化のドアとユニットドアの結合方法が2種類あって、
キッチン電化購入時に自分のユニットドアのシステムがどちらかを調べてから、
それに合ったビルトイン電化を買わないといけないと言うことを知らず、
冷凍庫だけが別のシステムで、取り付けられない、、と。><

イギリスでは1種類しかないのか、
ロンドンのキッチン改装時には何の問題も発生しなかったので、
全く予想外の展開。

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右は冷蔵庫で、こちらは問題なく合体成功。
問題は、この左側にある冷凍庫のシルバードア。
このドアをユニットドアに結合する予定が、
まさかのシステム違いで不可能ということが判明。><

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大半(8〜9割)のシステムがAであれば、
ワタシが買った冷凍庫はたまたま稀なBタイプ。
キッチン電化はかなり早い段階で手配していたため、
購入から3ヶ月以上は経過してるんで、今さら返品も不可能。

何とかしてドアを取り付ける方法がないか調べたけど、
B→Aに変更は可能でも、ワタシのパターンはいくら検索しても出て来ない。
なので諦めて、この冷凍庫のドアは結合せずにビルトインしてもらうようお願い。
要するに、2枚扉になってしまうけど、
これは冷凍庫専用で頻繁に開閉しないという理由と、
自分で何とかして結合してやる〜!と密かに企むことに。

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・・・が翌日、ダンナからの連絡で、
「ちゃんとドア同士がくっ付いてる〜!」と。↑↑

ビルダーさんが何とか手持ちのパーツを使ってトライしてくれた模様。
自分でも現地入りしたら、実際に見てから何とかトライしようと思ってたけど、
ビルダーさんの責任でもないのに解決してくれて本当に嬉しい♪

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このメインキッチンは3日間かけて丁寧にインストールしてくれて、
ステュディオのキッチンは4日目に。
今回の問題以外にも、予定外のカスタマイズをしてくれたりと、
スペシャリストにお願いして本当に良かった。

この後、ワークトップは大理石のスペシャリストにお願いしていて、
実際のサイズを計測に来てもらってからオーダーカット後、
インストールしてもらう予定で、それが完了したらようやく完成。

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コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2018-02-18 03:36 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
家の一番下の階にあって、工事の順番的には
一番最後に取り掛かっている部屋。

ココはシネマルームとして使用する予定で、
場合によってはゲスト用のベッドルームにも併用できる部屋に。




最近になってようやく、新しい壁と天井を作る工事へ。
またまた写真がダンナ撮影で、かなりボケボケ・・・

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新しい天井が設置されて、スポットを内臓。
壁は新しい壁が半分、あと半分はオリジナルの石壁を保存。
そして、部屋の一部にボイラー室を設置。

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以前はコンクリートのむき出しだった床は、
薄くコンクリートを流して平らに整えてもらって、
この後、カーペットを敷く予定。

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カーペットは2ヶ月前にオーダーしたけど、
再チェックしたら違うデザインがオーダーされてて、
キャンセルするために何度もしつこくメール&電話をしても一向に返金されず、
実際に返金してもらうのに1ヶ月半!も要した。←フランスあるある

コンクリートの床とカーペットの間には、
8ミリくらいの厚さのコルク製シート。
コルクは防寒&防音効果があるコスパのいい素材。

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スポットに電気も通って、新たにカーペットの再オーダーも完了。
でもダンナがボルドー滞在中の3週間の間には届かず、
ビルダーに受け取ってもらうようオーガナイズする予定。
カーペットが到着して、敷き詰めたら完成。

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# by cinq-etoiles | 2018-02-13 07:10 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ヨーロッパの古い家は雰囲気があっていいけど、
工事となると、モダンな家に比べて余計な工事部分が多くなる。

例えば、雨戸のペンキを別のカラーにする場合。
古い家のものは雨戸が木製で素材のクオリティがよく、
ダメージが大きくない場合は、
新しいものを買うよりもリペアして使いたい。
そうなると、ペンキを剥がす作業から。

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細かい部分が多いため、専用のツールを使っても
1枚の雨戸のサンディングにかなりの時間がかかる。

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これが10枚以上あったけど、リペア自体の費用は
労力を考えると思っていた以上にリーズナブルで、
新しいものを買うよりも若干安かった。

もう一つは、ドアのペンキ剥がし。

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古ければ古いほど、色の違うペンキが何度も上塗りされている確率が高く、
それらを全部剥がしてサンディング後にペンキを塗った方が
ペンキの持ちもいいし、もちろん仕上がりもキレイ。

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以前は、ブルーのドアとホワイトの雨戸だったのを、
全て同じトープカラーで統一の予定。

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フローリングの復活作業も、古い物件ならでは。
カーペットの下から出てきたヘリンボーンのフロア。

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ノリが全体にべったりと張り付いていたけど、
無事に救出されて、見事復活!

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昔のフローリングは、一枚板で厚みがあり、
クオリティのいい木が使われているため、
表面を削ることが可能。

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部分的に黒くなっていた部分も、サンディングで取り除き、
オイル仕上げにしたら蘇った。

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昔のものは素材がいいのでリペアに対して耐久性があり、
素材独特の何とも言えない存在感がある。


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# by cinq-etoiles | 2018-02-10 22:48 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
今回の全改装の中でも大きな工事費を占めたのが、
電気配線を全て新しくすること。
プラス、新たにコンセントや照明をかなり追加。



石壁の部分が多いため、普通のプラスターの壁と違って、
壁の中に埋め込む配線方法が違い、
かなり仕事量が多くなり時間もかかる工事。

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石壁の中にどうやって配線を通すかと言うと、
石の部分を削ってしまうと復元ができず、埋めた跡が残ってしまうため、
石と石のジョイント部分を削って、そこに配線を埋め込むという方法。

平行に配線を埋め込む場合は特に問題はないけど、
床レベルにある配線を上部まで持っていく場合は、
ジョイントを辿って、こんな感じで工事。

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そう、名付けて、”あみだくじ”法。^^;
こういう場所がほとんどで、ケーブルの量も倍、もちろん時間も倍。

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コンセント、スイッチ、テレビケーブル、
インターネットケーブルだけでも合計で約150ヶ所。
さらに、キッチン電気器具、ビデオインターフォン、
スピーカー、スポット、天井ライト、ウォールランプ...
本当に気が遠くなる仕事。

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この階段のウォールランプもあみだくじ法で、
1フロアごとに5つのウォールランプを付けるため、
ここだけでも合計で15ヶ所のあみだくじ。^^;

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本当に時間のかかる工事部分で、
ようやく配線埋め込みも終盤に入り、
一部にはライトが付き始めて、
一気に家らしくなくなってきた。

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# by cinq-etoiles | 2018-02-08 05:57 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
バスルーム③のタイル貼りがスタート。

それまでの記事はコチラ↓↓



セメントだった床に、防水パネルを貼って、
トイレの周りのタイル貼りがほぼ完了した図。

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ウォールハンギングのトイレを設置。

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シンク家具の設置も完了。
しかし、ここで問題発生ー!

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ワタシがわざわざ3Dで作った
詳細なサイズ付きの資料を渡しているにも関わらず、
シンク台の高さが10cmも低く取り付けられていた。><

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何のために資料を渡しているか分からんのかー!という怒りを抑えて、
有無を言わせず、やり直してもらうことに。

こういう時に、確固たる証拠(=資料)を渡しているというのは非常に強く、
自分のイメージ通りに作り上げてもらうにはもちろんのこと、
問題発生時に最も役に立つ、改装時の必須アイテム。

そして資料通りに再設置してもらったシンク台。

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シンクの両側の旧ポジションのタイルが欠けてる部分の貼り直しと、
上に移動した余白部分のタイルを貼ってもらって、無事完成。

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そして、シャワーブース。

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1面だけブラックタイルを指定していて、
このタイルの方向も資料で”縦長に貼る”と記載、
プラス、ワタシがボルドーにいる時にも口頭で説明したのに、
横長に貼られていた....><

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でもこれをやり直してもらうには、
タイルを新たにオーダーしないといけないため、
とんでもない時間がかかるんで、
この部分は工事費から引いてもらう予定。

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ワタシにとっては、縦と横では全くデザイン性が変わってくるんで、
思い描いていたイメージ通りにならないのはすごく残念。
もしここがメインのバスルームなら絶対にやり直してもらったけど、
ゲストルームということもあり許容範囲で判断。

お金で気持ちが解決する問題ではないけど、
大きな視野で何が最も重要かを見極めたら、
本当に重要なことって、実は少ししかない。
それ以外のことはサッパリ切り捨て、次に進んだ方が賢明。

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# by cinq-etoiles | 2018-02-07 21:37 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(2)
バスルーム③のタイル貼りがスタート。

それまでの記事はコチラ↓↓


フローリングだった床に、防水パネルを貼る。

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右側のシンク家具とトイレが設置される壁は、
120㎝の高さまでタイル貼り。
その上は、ペンキの壁に。

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このタイルはバスルーム②と同じデザインの色違いで、ここはブラック。

トイレのタンクシステム横の壁の中に空洞の厚みスペースがあるため、
ビルダーV氏からのオファーで、小さめの棚を作ってもらった。
ルームディフューザーでも置こっかな~。

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このタイルをすべて貼り終えた時点で、
オーダーしたタイルがギッリギリだった...とV氏から聞いて、
この棚を作ったおかげで助かったという結果に。
タイルはできるだけ無駄がでないように、
必要面積+αで結構ギリギリの枚数をオーダーしたワタシの仕業。^^;

バスタブのある壁は、別のデザインのタイル。

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ココはバスルーム②と同じタイルをオーダーしてたけど、
デリバリーされる前日に、運搬途中でタイルが大量に割れた...と連絡があり、
しかも同じタイルのストック確保に時間がかかるといわれ、←フランスあるある
急きょ、似たタイルを手配してもらったけど、
結局、何だかんだでかなり時間がかかった。

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タイルはかなり早くから手配してたからなんとか間に合ったものの、
フランスはショップ側とデリバリー側の対応が本当に遅いから、
資材の取り寄せには最悪のパターンを考えながら、
かなり余裕をもって手配していて正解。
サイトに”3日でデリバリー”と書いていても、
ほとんどのお店は記載以上の日数がかかって信用できない。

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床のタイルは互い違いにずらして貼ってもらい、
後は、目地入れ、ペンキ塗り、シャワー、ガラスパネル、トイレ、
タオルヒーター、シンク家具、照明をつければ完成。

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ほとんどの資材はネットショップで買ってるけど、
特にタイルに関しては、フランスはイギリスに比べてチョイスが少なく、
一つのショップですべてのバスルームの気に入ったタイルを揃えるのに苦労した。

サイトに記載されていても、実際はストックがないことが多く、
オーダーしてからスペインやイタリアから取り寄せられるため、
どちらの国も仕事が遅いので時間がかかる。

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# by cinq-etoiles | 2018-02-05 19:42 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
バスルーム②のタイル貼りがスタート。

それまでの記事はコチラ↓↓



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ここも以前の床がフローリングだったため、
防水床パネルを貼った後、シャワーブースの土台設置。

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この素材も色んなものがあって、
ワタシがフランスで調べたものは主に以下の3種。

アクリル製
見た目も一目でプラスチックと分かるもので、値段も安い。

石パウダーxレジン製
石のパウダーとレジン(合成樹脂)を混ぜて作ったもので、
見た目は石っぽい質感。
強度と重量があり、値段に幅がありそこそこなお値段。

ストーン(石パウダー)製
大理石などの石で出来たもの。
見た目も美しく重量もかなりあり頑丈、値段もグンと上がる。

ワタシが選んだのはコチラ↓↓、石パウダーxレジン製。

d0010182_06504616.jpg

このタイプを選ぶときの重要な注意点としては以下の2点。

・何%の石パウダーが混ざっているか
・色付けが内部まで着色されているか

シャワーの土台選びで一番大切なのは、
モノを落としても欠けない丈夫なものを選ぶこと。
なので、石のパウダーが多いほど強度があり、クオリティが高い。

内部まで着色しているものを選ぶ理由は、
表面にしか色が付いていない土台は、
キズやモノを落とした時にその部分だけ剥げてしまうから。
内部まで着色している場合はキズが付いても目立たない。
ただ、石パウダーxレジン製については、
表面着色だけの製品でも高い値段で出回っているため、要注意!

ちなみに、ワタシが購入したこのブラックカラーの土台は、
90x90cmの大きさで、石のパウダーが60%、重さ22㎏。
内部まで着色されていて、ダイアモンドディスクでカットも可能。
この大きさだと値段幅は、約300~500€くらいの間。

シャワーブースとシンク&トイレスペースのタイルは違うデザインに。
まずは、シャワーブースはこんな感じ。

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グレージュのタイルにクリアブラウンのモザイク。
この後は天井までグレージュのタイルで覆われる。

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シンク&トイレスペースの壁120㎝までの高さに、
大理石素材のマットグレーの凹凸タイル。

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このタイルの上部部分と正面の壁は、ダークグレーのペンキ壁に。

床はシャワーブースと同じグレージュタイルの予定が、
この部屋の天井を開けたときにスペースがあり、
天井をマックスに高くしたのと、急遽シャワーブース手前に壁を作ったため、
床用タイル分を使い果たし、急きょ、床用タイルを新たに手配=3

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ちょうど在庫処分セールになっていたいい感じのタイルを安くゲット。
六角形で、同じく石っぽい質感のマットグレー。
ビルダーさんがこのタイルを設置しているのを見て、
六角形は手間が掛かることを初めて知る...^^;

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タイルを敷き終えて、目地が入る前の状態。
目地はダークグレーにしてもらうことに。

後は、シャワー、トイレ、タオルヒーター、
シンク家具、ペンキ塗り、照明が入れば完成。

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# by cinq-etoiles | 2018-02-02 06:55 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
バスルーム①のタイル貼りがスタート。

それまでのビフォー記事はコチラ↓↓


プラスターボードが貼られて部屋らしくなり、
これから一気に変貌する段階へ。

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以前は床がフローリングだったため、
床全体に防水パネルを張ってから、まずはバスタブを設置。
その後、新しい壁にどんどんタイルが貼られていく。

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シャワーが付く部分にはタイルと同じ素材で
タテにモザイクタイル。

バスルームのシンク家具の下の部分に、
各水道管がストップできるステーションを設置。

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トイレは壁に取り付けるウォールマウントで、
通常ならタンクシステムが壁の中に隠れるところが、
残念ながら壁の位置関係でそれが出来なかったため、
ボックスタイプにして同じタイルで統一感を。

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あとはバスタブの側面も同じタイルを貼って、
床は別のブラック&タイル、片面の壁にはダークグレーペイント、
トイレ、シャワー、ガラスパネル、タオルヒーター、
シンク&家具、照明を付ければ完成。

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今回選んだ全てのタイルの中で一番気に入ってるのが、
このバスルームの床タイル。

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六角形のマットなブラックで、
数種類の微妙に違うレースっぽい繊細なデザイン。
仕上がりが楽しみ~♪

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コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2018-01-31 19:56 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ディナー "Coco Momo"

パブでわんこも一緒にディナー。

Coco Momo

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またまた友達にすっかり餌付けされてる、ウチの子ザル。

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少し前から、隊員1号(=ダンナ)が工事の経過観察のために
ボルドー入りしてるため、写真が続々・・・
ボルドー・メゾン改装続きをアップします。


# by cinq-etoiles | 2018-01-30 18:42 | 食*UK【ブリティッシュ】 | Trackback | Comments(0)

ランチ "Assaggi"

かなり前からずーっと行きたかった、
ノッティングヒルにある評判のいいイタリアンレストラン。
行こうと思ったら、長期間クローズしていたり、
その後、お店が移転になったりでタイミングが合わず。

Assaggi

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この場所は以前違うレストランがあった場所で、
知らない間にAssaggiがここへ移って、
以前あったレストランはなくなっていた。

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インテリアが思っていた以上にカジェアル。
メニューは全てイタリア語表記で、
サーバーのお兄さんが一気に英語で全てのメニューを口頭で説明。
しかも、超イタリア語訛りで息のつく暇なく
30種類近い料理を説明するんで、聞き取るのに必死=3
その中から、スターター2種とパスタ2種を選んでシェア。

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スターターは特にここでわざわざ食べなくてもいいレベル。
メインのパスタ2種は、味付けも茹で具合も良くて美味。
メインの量が思った以上に多くて、満腹でデザートはパス。

全体的にトラディシナルなイタリア料理のメニューで、
味も正統派な安定のある感じ。
値段はロンドン価格なんで、ロンドンで食べるには許せるけど、
ロンドン以外でこの値段=クオリティだと完全にオーバープライス。
パスタはリピートしたいと思った。


# by cinq-etoiles | 2018-01-28 21:27 | 食*UK【イタリアン】 | Trackback | Comments(0)

ランチ@ウチ

先日、ローマからロビンはんがロンドンに遊びに来た時、
同じ日にディナーの予定も入ってると言うことで、
ウチにて軽めのランチで久しぶりの再会。

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以前、パリのレストランL'inconnuに行った時に
ソムリエさんのおすすめで飲んだイタリアワインが美味しくて、
その後、ロンドンでも購入できるか色々と調べたけど、
結局、業者を通して個別でイタリアから輸入してもらうことになるため、
結構な金額になってしまい半分諦めていたら、
その話を覚えてくれていたロビンはんがイタリアで探してくれて、
今回はそのワインを持ってロンドンに遊びに来てくれた♪
Grazie!


# by cinq-etoiles | 2018-01-25 19:42 | 食*UK【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパの工事現場

ナイツブリッジにある大きなブロックが工事中〜。

現在、ナイツブリッジ周辺は大きな工事をしているところが多くて、
駅の上の大きな区画も工事中で、
駅のメインとして使われていた出入口の一部も閉鎖中。

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そのすぐ近くのブロックは一部を残して全て解体&撤去。
そう、このファッサードのみを残して、後ろは更地の状態に。

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歴史的な建物が多いヨーロッパは、
保存しないといけない部分の細かな規制があって、
特にファッサードに関しては厳しく、
こういうシーンを目にすることが少なくない。

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工事現場オタクのワタシとしては、
張り出されいてる工事内容の詳細をマジマジと読んで、
隙間から現場を覗いて、カメラ小僧になって、
完全に怪しい人になってしまう瞬間。

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パリと比べるとこういう思い切った工事が多く、
それだけロンドンに投資する企業が多いんだな〜と。
常に新しくなるロンドンは本当にパワーがある街だと思う。


# by cinq-etoiles | 2018-01-24 07:43 | 日々のコト | Trackback | Comments(0)

ランチ "The Ninth"

以前から気になっていたレストランへ。
2015年にオープンした、The Ninth

ここのオーナーシェフのジュンタナカ氏(アメリカ育ちの英国人x日本人)のお店で、
彼が以前、ヘッドシェフとして働いていた、
旧Renaissance Chancery Courtホテル(現:Rosewood Londonホテル)内の
レストランが好きで何度か行ったことがあり、
彼が独立したと聞いて以来、気になっていたレストラン。
去年、ミシュラン1つ星を獲得したそう。

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お店は、カフェかと思うほどカジュアルな雰囲気。
メニューのコンセプトは、シェアして食べる料理。
この日はランチメニューからのチョイスで、
6種類ある中から一人3つのチョイスなんで、
二人で行ったので、3+3=6種類全て違うものをチョイスして、
全種類を味わってみることに。

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全ての料理が、一人分弱くらいのメイン量で、
この6種類を二人でシェアするんで、最終的には結構な量。
この中でダントツに美味しかったのが、トリュフときのこのパスタ。
本当に美味しくて、これだけメインで食べたいくらい。
全体的に味(塩)が濃いめで、それがなければすごく美味しいと思った。
これで1つ星と言うのは”??”と思った。
この濃さだと、リピートはないかな。

以前の洗練されたフレンチとは全くコンセプトが違うんで、
比べることはできず、全く別のジャンルの料理。
数年前から増えている、美食(Gastronomie)xビストロ(Bistro)がミックスした、
ビストロノミー(Bistronomie)料理。
このジャンルの料理も大好きだけど、味が濃いのが本当に残念。


# by cinq-etoiles | 2018-01-22 20:47 | 食*UK【ブリティッシュ】 | Trackback | Comments(0)
先日、友達に誘われてワインテイスティングへ。

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2016年に収穫されたブルゴーニュワインのイベントで、
色んな作り手の白&赤をテイスト。

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ワインの中では一番好きなエリアなんで、
作り手による味の違いを感じながら、ほぼ全て制覇し、
知らないドメーヌでバリューのいいワインを発見したりと、
すごく価値のあるイベントで楽しかった♪


# by cinq-etoiles | 2018-01-22 06:15 | イベント@London | Trackback | Comments(0)

カーテンホルダー

ボルドーの家用にカーテンホルダーを探していて、
自分の中でイメージしているものがなかなかなく、
近いのがあったとしても、びっくりするくらい高くて断念...
そこで、自分で作ってみることに。

作ると言っても一からではなく、出来るだけ労力とお金を掛けない方法。
まずは、カーテンホルダーのベースとなる、
安いカーテンホルダーを購入。


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この手のデザインのカーテンホルダーはいっぱいあって、
ワタシが気に入らないのは、このヘッド部分のデザイン。
ここに自分がイメージしているヘッドを貼り付けることに。

そこで色んな角度から検索した結果、
家具に取り付ける用の飾りパーツに到達。

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木でできているものもあるけど、
思い通りのデザインやサイズはたまたまレジン製(合成樹脂)。

まずは、ヘッドの部分の突起が邪魔になるんで、
ヤスリでひたすら削って平らに。

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その後、強力な接着剤で、
カーテンホルダーとレジン製のパーツを接着。

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完全に乾燥した後に、ブラックのマットでペイント。

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完成〜〜!

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窓の両側に取り付ければ、こんな感じでカーテンをホールドしてくれて、
タッセルよりも手間がかからず、見た目もスマート。


# by cinq-etoiles | 2018-01-20 06:56 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

A嬢送別会@Mimi邸

前回のA嬢送別会に引き続き、
別メンバーにて第2弾が行われた場所は、Mimi邸。

この日はいつもワイン会で集まってるメンバーなんで、
送別会&ワインテイスティングのダブル!

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まずはアペリティフに、テタンジェのヴィンテージ違い飲み比べ。


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料理上手なMimi嬢が料理を作ってくれて、
ワインセレクトは、我らソムリエールのK嬢。

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仲良しのA嬢がロンドンからいなくなってしまうのは悲しいけど、
日本で会えるし、LINEですぐに繋がれるし、
いつも通りみんなでワイワイ笑って解散〜=3


# by cinq-etoiles | 2018-01-18 23:15 | お呼ばれ@友人邸 | Trackback | Comments(0)

ようやくimacデビュー

先日、デスクトップPCが壊れて、
ようやくimacに乗り換える決断をすることに。

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エクセルを使うために今までwindowsを使っていたけど、
windowsのシステムの弱さに疲れ果て、
Appleのシステムの耐久性を重視して乗り換え。

windowsのエクセルに値するAppleの’’Numbers’’を早速トライ。
スクロールやコピー&ペースト、文字の変換具合など、
今までの習慣と違う点が多々あって気持ちが悪い。
Numbersも、やっぱりエクセルよりは出来ることが少なくて、
予想はしてたけど、ちょっとガッカリ・・・
エクセルをimacにインストールして使うことも出来るけど、
脳の柔軟性を鍛えるために、どこまで出来るかトライ。

ノートパソコンはwindowsなんで、
どうしても使いたいツールはそっちで編集出来るけど、
それをし始めたらimacに乗り換えた意味がなくなるんで、
なんとか早く慣れるように使いまくる予定。

それにしても、このキーボードが打ちにくい。
早速、タイプしやすいキーボードを買わないと!


# by cinq-etoiles | 2018-01-11 10:43 | ショッピング@London | Trackback | Comments(0)
昨年12月は、仲良しのA嬢の日本帰国が決定し、
周りのみんなも寂しいムードになっていたけど、
1つでも多く、イギリスでの楽しい思い出を一緒に作ろうと、
”ザ・ブリティッシュ”な場所でランチすることに。

Coworth Park Hotel

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ロンドン郊外にあるアスコットCoworth Park Hotel内、
ミシュラン1つ星レストラン。
ちょうどクリスマス前だったこともあり、
メニューにもクリスマス恒例の「ターキー(七面鳥)の丸焼き」が。
せっかくなんで、全員このメニューをオーダー。
実はワタシ、ターキーを食べるのはこれがお初。

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スモークサーモンのスターターが一番美味しく、
一般的にはチキンよりも固いと悪評のターキーは、
もちろんしっとりと柔らかかったけど、
グリルした野菜と共に、特に可もなく不可もなく・・・
超モダンなモンブランは、栗の部分が極僅かで残念な感じ。

メインにクリスマスメニューじゃないのをオーダーしたほうが、
ココのレストランの良さが分かったのかも?

でもレストランの雰囲気は満点で、
クリスマス前ということもあり、
すごくいいムードの中、ランチすることができた。

また別の日に、別メンバーでA嬢の送別会。
その様子は、次回で・・・★


# by cinq-etoiles | 2018-01-07 03:28 | 食*UK【高級ブリティッシュ】 | Trackback | Comments(0)

★2017→2018★

今年の年末年始は、ダンナ実家のブルターニュ。
いつもはクリスマスを一緒に過ごすので、
ダンナ両親との年越し&新年は今回が初めて!

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皆さんも、穏やかで楽しい年末年始を・・・★
写真が思いっきりロンドンですが、フランスより。

フランスからは、インスタUPします~。




# by cinq-etoiles | 2017-12-29 23:59 | お知らせ!! | Trackback | Comments(0)
リビング&ダイニングルームの進行状況。
これは↓↓改装前。

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一部の壁を撤去するため、その補強となる、
鉄鋼フレームワーク↓↓が完了。




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一部、水回りがあった場所の床を撤去したら、
梁が痛んでいたため、新しい梁に交換。

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新しくなった梁↓↓

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古い家は開けてみると痛んでいるところが多く、
何かと追加工事の発生はつきもの。

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この部屋の壁のほとんどが石の壁で、明るいハチミツ色で気に入ってるけど、
石の分量があまりに多いとシャトーっぽくなって、
雰囲気が重々しく、悲壮感が漂ってしまうのと、
全てが石だとそれが当たり前になって、
石本来の存在価値が評価されないため、
新旧をうまくミックスしてお互いの価値を上げるために、
部屋の半分をプラスターボードの新しい壁にしてペンキの壁にすることに。

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手前の石壁スペースは、ダイニングルーム。
窓側のペンキ壁スペースは、リビングルーム。

お互いの違う雰囲気がケンカしないように、
ペンキ壁の一部を開けて石壁を見せることで、
上手くコラボするようにしたくて、
ビルダーさんに渡しておいた、ワタシがイメージする3D完成図。

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これをベースに作ってくれた新しい壁。

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石壁を照らすように、スポットx2と隠しコンセントも内蔵。
この石壁フレームの場所には、
何か絵を飾るか、または何らかの装飾をするかは、
家が完成してからの新たな宿題。

ダイニングとなる石壁の一部に大嫌いな壁素材が使われていて、
それを抹消する作業。
壁の左側1/3に、石ではなくCrépi(クレピ)と呼ばれる、
簡単に言うとプラスターにツブツブが入ったもので施工されているため、
統一感を出すために、これを変更する作業。

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実はこの家が建築された当時の間取りは、
この壁の裏にある階段の背後が通路になっていて、
その通路を通じて階段を挟んだ向こうの部屋と、
行き来が出来ていたという間取り。
現在この旧通路は、真ん中で仕切られて収納スペース。

通路の入り口の役目を果たしていた部分を塞いだ時に、
ローコストで済むCrépi(クレピ)を使ったと思われる。

この壁一面を同じような石で統一するには、
厚さ2㎝ほどの石のパーツを全体に張り付けること。
そして完成したのがコチラ↓↓

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・・・と、この部屋の進行状況はここまで。
現在は、資材のストック置き場状態。

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古い窓を撤去して、サイズを大きくした新しい窓をオーダーしているので、
それが出来上がったら窓を取り付けて、
部屋半分にプラスターボードを張って、
新しいフローリングを敷いて、ペンキを塗れば完成予定。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-12-26 20:45 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

Joyeux Noël !!

今年のクリスマスはダンナと2人。

クリスマスは必ずダンナ両親も一緒に過ごしてたけど、
今年は3週間前にボルドーで会っていたため、
年末年始にダンナ実家で過ごすことに。

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ダンナと2人のクリスマスって初めてかも?
なので、スターターなしの、
いきなりメインの、手抜きクリスマスディナー。

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欲しいモノも特にないんで、プレゼントもなし。
年末年始にフランスで何か目に付くモノがあれば、
クリスマスプレゼントとして買ってもらうかも?
クリスマスとは関係なく欲しいモノは、カーテン。
ボルドーの家用を探してるけど、カーテン高〜っ!

Joyeux Noël !!



# by cinq-etoiles | 2017-12-25 09:48 | イベント@London | Trackback | Comments(0)
メインキッチンの進行状況。
改装前のキッチンとなる部屋。

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この部屋はゲストの人を歓迎するサロンとして使われていたため、
家の中でも一番素敵なモールディングが施されている部屋。

前オーナーのマダムが画家だったため、
天井にはメルヘンちっくな天井画が。
ワタシの趣味ではないので、天井画を消す作業とヒビ割れ補修。

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まずは、ヒビ割れたところをすこし削って広げてから、
プラスターで埋めていく作業。

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その後、ペンキ下地の2度塗り。

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その後、ペンキ本塗り2度。

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そして真っ白に化粧直しした天井。

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ビルダーさんにお願いしたのはここまでで、
この後は自分でモールディング部分に別の色を付ける予定。
でもこのまま白もいいな〜と思っていて、
実際にキッチンが入ってからインスピレーションで決める予定。

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ここは元々、水回り関係が全く存在しなかった部屋のため、
新しくパイプを設置する配管工事。

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部屋の真ん中にアイランドを作って、
そこにシンクを配置するため、新たなパイプが床からニョッキリ。

パイプはこの床下=下の部屋の天井との間を通過するため、
この下のシネマルームの天井のフタをする前はこんな状態。

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新しいパイプや電気配線でいっぱい。

フロアーは、古いカーペットを剥がすと、
キレイなヘリンボーンのフローリングのため、
当初のタイルにする予定を変更して、
オリジナルの床を復活させる作業。

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機械でカーペットの糊を剥がす作業に入ったけど、
予想以上に糊がベッタリ張り付いていたため、
もっと強力な機械で再チャレンジ。

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結局、小さめのサンディングマシーンとノミで、
フローリングを傷つけないようにコツコツと作業してくれた。

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最終的にはオイルを塗りこんで完了。

あとはキッチンを入れて、別にオーダーしている
ワークトップを設置をすれば新しいキッチンの完成。

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-12-23 07:52 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(1)
ステュディオのある隣の部屋。

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ここは半地下になるため窓が小さく、
カーブ(物置部屋)&ボイラー室として使われていたため、
全く何の施工もされていない状態。

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湿気もなく状態が良くてそこそこの広さがあるので、
このままでは勿体ないと思い、使用目的を考えたところ、
ワタシもダンナも昔のフランス映画を見るのが好きなので、
すぐにピンときたのが、シネマルーム!

床、壁、天井をきちんと施工して、
シネマルームに変身させることに。

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新しいボイラーをこの部屋の中に設置するため、
その部分だけ小さな部屋にしてドアを付けてもらうことに。

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新しく設置しなおしたお湯&水の配管と、
ボイラーのための換気管や新たな電気系統。

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新しい天井を作ってスポットを内蔵し、
一部の石壁は残して、一部はプラスターのペンキ壁に。
床はシネマっぽくダーク系のカーペットの予定。

この部屋は最後の最後に完成する予定のため、
つい最近、手が付けられたところで完成はまだまだ。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-20 21:52 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
この部屋はガーデンに面していて、
新しくキッチンとバスルームを部屋の中に作るため、
完全に独立したワンルーム部屋(=Studio)に。

詳しいアイデアは、コチラ↓↓




改装前の部屋はこんな感じ↓↓

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一部の石の柱を補強するためのフレームワーク↓↓はすでに完了。



さらに、ガーデン側に少しだけエクステンションして部屋を拡大。

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そして、大きな問題のポンプシステムの設置もありと、
他の部屋よりも何かと作業の多い場所。

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まずは、この古いキッチンを取っ払った図。

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新しい壁と、その後ろに配管&電気配線を設置するため、
メタルのバーで骨組みを作ってから、プラスターボードを設置。

この部屋の壁はすべて、同じ方法で新しい壁作り。

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隣の家と接していない壁と、エクステンションの壁部分には、
契約書には入ってなかったけどビルダーさんが断熱材を入れてくれた。

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天井も補修し、プラスターボードが貼られた図。

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元々は通路の役目を果たしていたこの凹み↓↓は、
バスルームとのセパレーションの壁を作って、
手前に出来た凹みにはサイズに合った冷蔵庫を置く予定。
このグリーン壁面には、この部屋専用の新しいキッチンを設置。

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エクステンションのための鉄骨と、
曲線になっている穴↓↓は、
ポンプシステムのためのパイプを埋める通路。

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そして上の四角い穴は、カーブが発掘された入口

カーブの使い道がないため、結局この入り口は塞ぎ、
ステュディオのフローリングの下に再び埋蔵されるカーブ。

この部屋のバスルーム④も、まだここまで。

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リノベーションは上の階から始めていて、
この部屋と隣にあるもうひとつの部屋が一番階下のため、
最も進行状況が遅く、現時点ではここまで。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-18 05:47 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム④の改装前。
この部屋が家の中で一番、手を加えるのが少ない部屋。

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この石壁2面は保存して、壁紙2面はペンキの壁に。

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ウォールライトを取り付けるため、
電気配線を壁の中に埋め込む作業。

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コンセントの配線を新しくするため、
石壁の中に電気配線を埋め込む作業。

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この家の天井すべてに、小さめ~大きめのヒビが入っていて、
この部屋の天井は特にひどい状態。

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ヒビの入った部分を広く削ってから、
プラスターでの補修作業。

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古いカーペットの下に眠っていた、
オリジナルのフローリングを復活させる。

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この部屋は見晴らしがよくて、すごく明るいから、
フローリングをもっとダーク系にしてもいいかも。

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この後、スカーティングボード(幅木)を取り付けて、
壁のペンキを塗って、照明器具を接続すれば完成!

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# by cinq-etoiles | 2017-12-16 21:10 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム③の改装状況。
改装前のベッドルーム↓↓

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ここは一番上の階の屋根下にあたる部屋。
収納がある一番天井高が低いところで170㎝、一番高いところで280㎝。
なので、低いところでもまずまずの天井高があるため圧迫感は感じない。

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まずは、2面ある壁紙を剥がしてペンキ壁の下準備。
あと1面は石壁のまま保存。

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電気系統を新しくするための配線埋め込み。

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小さな天窓があったけど、大きなものに取り換える作業。

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この場所は天井も新しくやり直し。

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大きくなった天窓で、一気に明るさも倍増。

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古いカーペットの下には、オリジナルのフローリング。

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復活させるためにサンディングが完了し、
この後オイルを塗れば、床は出来上がり。

あとは、スカーティングボード(幅木)を取り付けて、
壁のペンキを塗って、照明器具を接続すれば完成!

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# by cinq-etoiles | 2017-12-13 07:45 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ボルドーから帰宅~=3

ボルドーの自宅改装工事の現場監督から、
2週間ぶりにロンドンに帰宅。

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忙しくて、子ザルさんも駆り出されてました。

新しい進行状況の記事をまとめつつ、
引き続き、改装工事の様子をアップ予定。


# by cinq-etoiles | 2017-12-09 09:49 | 日々のコト | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム②の少しだけ進んだ改装状況。
改装前のベッドルーム↓↓

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この部屋の暖炉は、もちろん保存。
壁2面は古い壁紙を剥がして、ペンキの壁に。
あとの2面は石壁のまま。

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電気配線をすべてやり直すため、
新しい配線を石壁の中に入れる作業。

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ここもベッドルーム①と同じ方法で、
つり天井にLEDを内蔵する作業。

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壁&天井ともにペンキの下地まで出来て、
一気に部屋らしくなってきた。

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最後にペンキ2度塗りと、古いカーペットを剥がして、
オリジナルのフローリングの上に
ふかふかのカーペットを敷けば完成。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-07 07:53 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム①の少しだけ進んだ改装模様。
これは改装前の状態↓↓

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絨毯の下をめくると古いフローリング。
最終的には、新しいフローリングを敷く予定。

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まずは、前回もアップした暖炉の解体

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その後、天井にLEDライトを入れるために、
前もって作成してビルダーに渡しておいた、つり天井の詳細。

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これに従って、つり天井の設置がスタート。
つり天井を作る前には、電気のワイヤリングもあり。

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まずは出来上がりのアウトラインのレールを打ち付けて、
現在ある天井の一部を開けて梁の場所を確認し、
そこに新しい天井を吊り下げるためのレールを設置。

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35cmくらいの間隔でレールを梁に固定。

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そこへプラスターボードを固定。

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オリジナルのモールディングを生かしながら、
それに沿ったシェイプにしていく。

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薄っぺらいつり天井だとおかしいので、
ボーダーは立ち上げを作ってもらい厚みを出す。

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この後、つり天井の裏側にLEDレール&ライトを設置し、
下地ペンキとペンキ塗りx2。
スイッチオンすると、つり天井の周りにLEDがライトアップされ、
間接照明になる天井の出来上がり。

つり天井に関しては、ほぼ完成の図。

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最終的には、つり天井の真ん中にシャンデリアと、
シャンデリア用のモールディングも付けて完成。

今回のビルダーさんは、すごくいい人たち。
でも、モダンなことをしたことがないみたいで、
今回のつり天井+LEDをするのは初めてで、
ちゃんと出来るか心配だったけど思ってた通りになって、ほっ。

実は、1週間前からボルドー入り中~。
なので、下書きしていたブログのアップはここまで。
時間があれば、工事の続きをアップしますが、
それまでは、ボルドーからインスタで。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-05 17:32 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
改装前のすべて撤去したバスルーム④↓↓

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ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

プラスターボードが設置されたあとを見てみると、
思った以上に狭くなってる...

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配管を旧壁と新壁の間に入れたのと、
反対側の壁には電気の配線を入れたこと、これはオーダー通り。
オーダー以外に、壁が真っすぐではなかったので一番手前の壁に合わせて
プラスターボードを設置したということで、
トイレ側の壁の中にはかなりの空間ロスが出来てしまった感じ。
元々、狭いバスルームなんで壁の真っすぐなラインを優先するよりも、
少しでも空間をキープすることを優先して欲しかった。

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こういう進行中の細かな判断はビルダーさんの独断で実行されることが多く、
その判断が私たちと同じなら問題ないけど、
時々、お互いの優先順位が違ってしまうことがある。
ビルダーさんも良かれと思ってしてくれたことなんで悪くはないけど、
この幅でシンクを設置したらすぐ後ろが壁で、
その奥にあるトイレに行くのがかなり狭い。

こういう事ってデリケートで、もちろん全部やり直してもらうことも可能だけど、
ここがメインのバスルームではないため、そこまで重要度が高くないのと、
ビルダーさんの善意も尊重したいので、ここでの一番問題となるポイントに焦点を置き、
色々と考えた結果、一番問題のあるシンクの部分だけ、
できる限り壁中の空間を作らずにプラスターボードを貼ってもらうことに。

その部分だけやり直してもらった図↓↓

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小さな凹だけど、この5㎝が重要なほど狭い。^^;
そしてこの斜め後ろにはタオルヒーターを付けるので、
その部分も同じように凹ませてもらうことに。

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多々発生するこういったケースで一番重要なのは、
ワタシたちとビルダーさん、お互いの信頼関係やプライドを壊さないこと。
一度でもお互いが嫌なわだかまりを持ってしまうと、
長い目で見ると、最終的には私たちが損することになるから。
人間誰でも、嫌な人に対していい仕事をしようとは思わなくなるもの。
こっちが彼らにとってお客さんであろうと、
お互いをリスペクトした解決策を見つけるのが大前提。

このバスルームの進行状況は、現時点ではここまで。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-03 21:42 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
Portfolio

ロンドンから食いしん坊情報、 発信中~!


by cinq-etoiles