ベッドルーム③の改装状況。
改装前のベッドルーム↓↓

d0010182_07394266.jpg

ここは一番上の階の屋根下にあたる部屋。
収納がある一番天井高が低いところで170㎝、一番高いところで280㎝。
なので、低いところでもまずまずの天井高があるため圧迫感は感じない。

d0010182_07394370.jpg

まずは、2面ある壁紙を剥がしてペンキ壁の下準備。
あと1面は石壁のまま保存。

d0010182_07394346.jpg

電気系統を新しくするための配線埋め込み。

d0010182_07394349.jpg

小さな天窓があったけど、大きなものに取り換える作業。

d0010182_07394246.jpg

この場所は天井も新しくやり直し。

d0010182_07394214.jpg

大きくなった天窓で、一気に明るさも倍増。

d0010182_07394240.jpg

古いカーペットの下には、オリジナルのフローリング。

d0010182_07394232.jpg

復活させるためにサンディングが完了し、
この後オイルを塗れば、床は出来上がり。

あとは、スカーティングボード(幅木)を取り付けて、
壁のペンキを塗って、照明器具を接続すれば完成!

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-12-13 07:45 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
改装前のすべて撤去したバスルーム④↓↓

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ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

プラスターボードが設置されたあとを見てみると、
思った以上に狭くなってる...

d0010182_17142513.jpg

配管を旧壁と新壁の間に入れたのと、
反対側の壁には電気の配線を入れたこと、これはオーダー通り。
オーダー以外に、壁が真っすぐではなかったので一番手前の壁に合わせて
プラスターボードを設置したということで、
トイレ側の壁の中にはかなりの空間ロスが出来てしまった感じ。
元々、狭いバスルームなんで壁の真っすぐなラインを優先するよりも、
少しでも空間をキープすることを優先して欲しかった。

d0010182_17142552.jpg

こういう進行中の細かな判断はビルダーさんの独断で実行されることが多く、
その判断が私たちと同じなら問題ないけど、
時々、お互いの優先順位が違ってしまうことがある。
ビルダーさんも良かれと思ってしてくれたことなんで悪くはないけど、
この幅でシンクを設置したらすぐ後ろが壁で、
その奥にあるトイレに行くのがかなり狭い。

こういう事ってデリケートで、もちろん全部やり直してもらうことも可能だけど、
ここがメインのバスルームではないため、そこまで重要度が高くないのと、
ビルダーさんの善意も尊重したいので、ここでの一番問題となるポイントに焦点を置き、
色々と考えた結果、一番問題のあるシンクの部分だけ、
できる限り壁中の空間を作らずにプラスターボードを貼ってもらうことに。

その部分だけやり直してもらった図↓↓

d0010182_17142504.jpg

小さな凹だけど、この5㎝が重要なほど狭い。^^;
そしてこの斜め後ろにはタオルヒーターを付けるので、
その部分も同じように凹ませてもらうことに。

d0010182_17142556.jpg

多々発生するこういったケースで一番重要なのは、
ワタシたちとビルダーさん、お互いの信頼関係やプライドを壊さないこと。
一度でもお互いが嫌なわだかまりを持ってしまうと、
長い目で見ると、最終的には私たちが損することになるから。
人間誰でも、嫌な人に対していい仕事をしようとは思わなくなるもの。
こっちが彼らにとってお客さんであろうと、
お互いをリスペクトした解決策を見つけるのが大前提。

このバスルームの進行状況は、現時点ではここまで。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-10 21:42 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ボルドーから帰宅~=3

ボルドーの自宅改装工事の現場監督から、
2週間ぶりにロンドンに帰宅。

d0010182_09410103.jpg

忙しくて、子ザルさんも駆り出されてました。

新しい進行状況の記事をまとめつつ、
引き続き、改装工事の様子をアップ予定。


# by cinq-etoiles | 2017-12-09 09:49 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム②の少しだけ進んだ改装状況。
改装前のベッドルーム↓↓

d0010182_18511114.jpg

この部屋の暖炉は、もちろん保存。
壁2面は古い壁紙を剥がして、ペンキの壁に。
あとの2面は石壁のまま。

d0010182_18511195.jpg

電気配線をすべてやり直すため、
新しい配線を石壁の中に入れる作業。

d0010182_18511179.jpg

ここもベッドルーム①と同じ方法で、
つり天井にLEDを内蔵する作業。

d0010182_18511150.jpg


d0010182_18511003.jpg

壁&天井ともにペンキの下地まで出来て、
一気に部屋らしくなってきた。

d0010182_18511057.jpg

最後にペンキ2度塗りと、古いカーペットを剥がして、
オリジナルのフローリングの上に
ふかふかのカーペットを敷けば完成。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-07 07:53 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
エントランス部分の改装。
ドアも壁も床も、すべて大変身する予定。
d0010182_15395579.jpg

まずは、古い壁紙と木のモールディングを撤去して、
新しいモールディングパネルを貼ることと、
フロアーのモザイクタイルを剥がして、新しいタイルを貼る作業。

d0010182_15395554.jpg

フロアーのモザイクは、たぶんこの家が建てられた当時のオリジナル。
家が建てられた正確な年ははっきりしないけど、恐らく1900年くらい。
好みのモチーフのモザイクなら保存したいけど、
自分の趣味と違うので、勿体ないけど新調。

モザイクを剥がして薄くコンクリートを敷き、平らになった床。

d0010182_15402483.jpg

そして、壁紙の撤去がスタートすると...

d0010182_15421126.jpg

壁紙の下から、別のモールディング?!

d0010182_15402318.jpg

壁紙を剥がすと、なんと下からモールディングの絵画が壁全体に!!
壁紙で隠れていたけど、これも恐らく1900年当時のもの。
保存状態が良く、すごくリアルに3Dで描かれていて、
初めダンナが写真を送ってくれたときは意味が分からず...

d0010182_16004373.jpg

昔の人は、本当に仕事がキレイな~と実感。
これも自分の趣味ではなく、復旧にもお金が掛かるだろうし、
勿体ないけどモールディングパネルとペイント壁にするため、
壁全体にプラスターを塗って下準備。

d0010182_15403228.jpg

壁に取り付けるライトの電気配線もスタート。
この配線は、今回のボルドー入りしてるときに始まったけど、
チェックしたら、ライトの間隔がおかしかったのでやり直してもらった。
あ~、危ない、危ない。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-04 16:23 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ベッドルーム①の少しだけ進んだ改装模様。
これは改装前の状態↓↓

d0010182_17042326.jpg

絨毯の下をめくると古いフローリング。
最終的には、新しいフローリングを敷く予定。

d0010182_17042256.jpg

まずは、前回もアップした暖炉の解体

d0010182_17042209.jpg

その後、天井にLEDライトを入れるために、
前もって作成してビルダーに渡しておいた、つり天井の詳細。

d0010182_17042266.jpg

これに従って、つり天井の設置がスタート。
つり天井を作る前には、電気のワイヤリングもあり。

d0010182_17042221.jpg

まずは出来上がりのアウトラインのレールを打ち付けて、
現在ある天井の一部を開けて梁の場所を確認し、
そこに新しい天井を吊り下げるためのレールを設置。

d0010182_17042275.jpg

35cmくらいの間隔でレールを梁に固定。

d0010182_17042112.jpg

そこへプラスターボードを固定。

d0010182_17042356.jpg

オリジナルのモールディングを生かしながら、
それに沿ったシェイプにしていく。

d0010182_17134505.jpg

薄っぺらいつり天井だとおかしいので、
ボーダーは立ち上げを作ってもらい厚みを出す。

d0010182_17042308.jpg

この後、つり天井の裏側にLEDレール&ライトを設置し、
下地ペンキとペンキ塗りx2。
スイッチオンすると、つり天井の周りにLEDがライトアップされ、
間接照明になる天井の出来上がり。

つり天井に関しては、ほぼ完成の図。

d0010182_17042358.jpg

最終的には、つり天井の真ん中にシャンデリアと、
シャンデリア用のモールディングも付けて完成。

今回のビルダーさんは、すごくいい人たち。
でも、モダンなことをしたことがないみたいで、
今回のつり天井+LEDをするのは初めてで、
ちゃんと出来るか心配だったけど思ってた通りになって、ほっ。

実は、1週間前からボルドー入り中~。
なので、下書きしていたブログのアップはここまで。
時間があれば、工事の続きをアップしますが、
それまでは、ボルドーからインスタで。

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# by cinq-etoiles | 2017-12-02 17:32 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ガーデンがあるこの部屋のバスルーム④の改装。
ここの完成図は、前回アップしたコチラ参照

d0010182_05230721.jpg

この部屋は、現在あるガラス扉から、
外の白いドアの向こうまでエクステンションすることに。

d0010182_05231517.jpg

この右の外の白いドアは、ガーデン用トイレ。
内側のウエスタンなドアは、昔のキッチンシンク。

d0010182_05232472.jpg

お互い壁で仕切られているため、間の壁を撤去して、
中でひとつに繋げてシャワー、シンク、トイレと、
この部屋専用の新しいバスルームを作る予定で、
旧トイレのドアは塞いで、入口はひとつに。

すべて撤去後の1つに繋がったスペース。

d0010182_05233745.jpg

ここにはすでに水回りが存在してるけど、
排水パイプを伝うとガーデンの方向に向かっていて、
その後は床下になるため確認できず。
一つ言えることは、街全体の生活排水トンネルとは全くの逆方向で、
しかも位置的にはここからはワンレベル上にあるはず。

この工事を始める前に5件ほどの改装会社にも、
この件について色々と意見を聞いたけど、
数件の返答が「たまに、お隣さんの排水管と繋がってることがあるから~。」と言われ、
それを信じて、どこかで繋がっているなら問題なし!と解釈。

そして先日、この部分の改装がスタートして旧トイレの撤去後、
新トイレの位置を変更するためパイプも引っこ抜いて、
その穴から下を覗いてみると、巨大な空洞になってると!

d0010182_05234622.jpg

念のため、ビルダーV氏が床を壊してハシゴで降りてみたら、、、
なんと・・・!

ジャーーーーン!!!

d0010182_05235654.jpg

カーブ発見=3=3
3㎡くらいのカーブが2つ続きで。
天井高は2mほど。

カーブが見つかったのは、得した感があるけど、
・・ってか、トイレとかシンクの水、ここに垂れ流ししてた?!
トイレ、ぼっとん状態。><

でもこのフロアー自体、何年(もしかすると何十年)も使われていなかったようで、
このカーブに降り立った勇気あるビルダーV氏いわく、
全く変な匂いもしなければ、いい状態のカーブだった、と。^^;

そして2つ目のカーブの上を見上げたら、
当初カーブが作られたときに設置された、
本来のカーブ専用入口も発掘=3

d0010182_05241062.jpg

これは、ちょうど旧ガーデントイレがあった入口付近にあたり、
今ではそこはテラスになっていて完全に隠れてしまっている場所。

改装後は、このカーブの入口は完全に部屋の中になり、
この入り口は狭くてハシゴでしかアクセス出来ず、
6㎡しかないカーブに新たに階段を作る工事をするのは価値がないと判断。
勿体ない感は残るけど、スペースには困っていないこともあり、
前オーナーと同じく塞いでしまうことに。

カーブ発掘よりも大問題なのが、
この場所に排水システムが全く存在しなかったこと。
すでにキッチンもオーダー済み、バスルーム関係もすべて購入済。
それは別にいいとしても、せっかくの家の価値を上げるアイデアが台無しで、
この部屋の利用価値がなくなってしまう...

そこでビルダーいわく、排水ポンプシステムを設置すれば問題なし!と。

d0010182_07135964.jpg

ガーデンの地中に大型排水タンクを埋め込んで、
その中に一定量の排水が溜まったら、
自動的に中にある強力なポンプが排水を押し上げ、
高い位置にある街全体の排水トンネルまで送り込むというシステム。

なんか聞き慣れないことで不安になり色々と調べたら、
きちんと問題なく必要な場面では使われているようで、
ダンナも大手の会社に電話で確認したりして、
ひとまず、解決法があることに一安心。

あとは、この追加工事費がいくらかによって、
この部屋にお金をかける価値があるかを判断。

改装会社に追加の工事費を見積もってもらったところ、
思った以上にこの費用は負担にならず、
実行する価値があるという決断で一件落着。

というわけで、このハプニングがあったおかげで、
追加工事のプランニングのため、
この部屋の工事はここで中断中~。

ヨーロッパの古い物件の改装は、
良くも悪くもイロイロと出てくるんで、
追加日程&予算に関しては喜ばしくないにしても、
色んな経験ができて楽しい。

次回は、少しずつ進んでいる各ベッドルームの様子。

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# by cinq-etoiles | 2017-11-30 08:45 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(6)
改装前のバスルーム③↓↓

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ちょうど写真2枚をくっつけた感じで、
シンク前にバスタブがあるレイアウト。

ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

すべて撤去後↓↓

d0010182_02383389.jpg

このバスルーム③は、日本でいう3階にあり、
2つあるベッドルームのためのバスルーム。

このバスルームの位置はちょうど屋根下にあたり、
奥に行くほど天井が低くなっていて、
旧バスルームではその一番奥の天井の低い部分にトイレが。
その場所の天井高、155cm!
なんでこんなところにトイレを設置したのか?!
恐らく、排水パイプの位置関係。

こんな低い所にトイレを設置するのは問題外なので、
手前の天井高がある部分までトイレを移動。
そのためには、排水パイプに傾斜が必要になるため、
床下のスペースを利用して傾斜をつけてもらうことに。

でもトイレを手前に持ってくることで、
シンクとトイレの距離間が35cmと近くなり、
ダンナ的には「近すぎる!」とのこと。
なので、彼なりの許せる距離間の50cmにあたる
天井高175cmのところにトイレを設置すべきと。

下の写真は、ダンナが現場にある小物でシミュレーション中・・・

d0010182_02383353.jpg

ワタシ的にはシンクとトイレ間の35cmはミニマムだけど許容範囲。
それよりも天井高のほうが大事で、最低でも190cmは欲しい。

お互いの優先順位が真逆で、
ここで二人の意見が完全に対立・・・

これに関しては数日間の長~~い討論のあと、
ダンナの思考回路をワタシなりに分析した結果、
このバスルームはゲスト用感覚で、175cm以上のゲストの人が
このトイレを使うのは”稀”という感覚があると察知。

ワタシももちろん、ここは主にゲスト用となるのは分かってるけど、
それはあくまでも自分たちの使用目的であって、
この家を売るときのことを考えると、
次の人は家族で誰かがメインとして使う可能性が大いにあり、
シンクからトイレが近いという見た目よりも、
日常の使用感としてのスタンダード規格から
外れる改装はしたくないという考え。

そこを理路整然にど~~ん!と説明後、
100%納得はしてないっぽいけど何とか折れた模様・・・
討論好きフランス人、疲れるわ~。><

ここも同じく、新しい壁を作って、
パイプと新たな電気ケーブルを壁の中へ。

d0010182_02384728.jpg

ひと悶着後、無事に移動したトイレ。

d0010182_02391082.jpg

すべてのバスルームに窓があるけど、
それに加えて換気扇も設置するため、
最終的な換気口を屋根の上に作るための管。
この後、この管の排気口は屋根の上へ。

d0010182_02390435.jpg

バスタブの上にあった小さな天窓。
これも新しく、大きな窓に変更。

d0010182_02384760.jpg

プラスターボードが張られて部屋らしくなってきた図。

d0010182_02392544.jpg

奥正面に見えるパイプは、洗濯機と乾燥機用。

そして次は、バスルーム④へ。
ところが、全く予期せぬ問題が発生!
ということで、次回 へ・・・

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# by cinq-etoiles | 2017-11-28 18:07 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
このバスルーム②は、ベッドルーム②専用。
改装前のホワイトxサーモンピンク~。

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こちらもすべて撤去=3

d0010182_03532525.jpg

ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

そして、シャワーがあった部分の床を取り除いてみると、
その下の梁の一部がボロボロになっていたんで新しい梁に交換。

d0010182_03532540.jpg

そして、ここもバスルーム①と同じ方法での作業。

d0010182_03532476.jpg

このバスルームは真っすぐ長方形ではなく、少し台形のような形。
歪んだ部屋というのは何気に気持ちの悪いもので、
元々、狭めのバスルームだけど、
奥のシャワーブースのところだけは真っすぐして、
全体の歪みを目立たなくすることに。

新しい壁の骨組みを作ってから、パイプをすべて壁中へ隠す。
d0010182_01174529.jpg

そしてここで、プチプロブレム発生!

工事開始前のレイアウトでは、左の壁を背にトイレを設置する予定が、
新しい壁を作るにあたって予想以上のロスが出てきて、
シャワーブースに行くときに、
トイレ前に余裕のある通路が確保できないとのこと。

↓↓これが、予定していたバスルーム②

d0010182_01113421.jpg

そうなるとワタシとしては、変更できる場所はひとつ。
シャワーブースに背を向ける感じでトイレを設置すること。
本来なら、シャワーブースへのアクセスはガラスのドアを設置する予定が、
トイレをシャワー前に置くしかないと思ったので、
急遽、シャワーブースに入る通路だけを残して小さな壁を半分作って、
その壁を背にトイレを設置するしかないと思った。
そのため、ガラスのドアは購入済だけど出番はなくなり、
壁がシャワーブースの仕切り替わりになるという図。

そうするとダンナがやたらと部屋からトイレが見える感じを気にしていて、
ワタシが「シンクが前にあるから大丈夫!」と言っているのに納得出来ず、
頭の中で3Dの完成図が想像出来ないダンナのために、
トイレの位置変更後の3Dを作成して送信。

d0010182_00480373.jpg

やっと納得したようで、ちょっとしたことを変更するにも、
すべて3D図を作成して見せないと理解できないのが大変。><

工事がスタートして実際に作業が進みだすと、
こういう即決しないといけない変更が多く、
そのたびに新しいアイデアと新たな実測で、
再度3Dシミュレーションを作成し直したりと、
常に電話やLINEで、写真や3Dの送信のやりとり。

問題が解決したところで、
プラスターボードを張り付けていく。

d0010182_01171571.jpg

旧バスルームは、防暖のせいか天井をわざと実際よりも低くしてあったみたいで、
本来の天井の高さに戻してもらうことに。
ここも天井のスポット設置のための電気ワイヤリング。

d0010182_03532477.jpg

急きょ変更したトイレの位置。

d0010182_01181555.jpg

このバスルームのトイレは、普通サイズよりも5㎝ほど短めの便座を設置。
現在は、ここまでの進行状況。

次回は、同時進行している<バスルーム③ 解体&撤去、New壁&天井編>へ・・・

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# by cinq-etoiles | 2017-11-25 06:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(2)
さて、このブルーxホワイトで見事に統一されたバスルーム。^^;

d0010182_06225749.jpg

これら、すべて撤去後の図=3

d0010182_06225770.jpg

ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

壁全面がタイルで覆われていて、
新たにタイルを張りたい場合の方法。

① 単純に、古いタイルを全部剥がして、
壁をキレイにしてから新しいタイルを張る方法。

② 古いタイルは一切触らずそのままにして、
プラスターボードを古いタイル前に設置し、
新しく出来た壁にタイルを張る方法。

ウチの場合は②を選択。
その理由としては、2つ。

1.外に出てしまっている配管をすべて壁の中へ隠すこと。
2.旧壁と新しい壁の間に防音&断熱材を入れること。

旧建築は、今のように防音材や断熱材に優れたものがなかったこともあって、
お隣さんと隣接した片面の壁から生活音を聞こえないようにするため。

この方法だと全体的にバスルーム面積が若干狭くなってしまうけど、
このバスルームは広さに余裕があったので、
気になるところをすべてクリアにすることができた。

d0010182_06225786.jpg

これは、プラスターボードを張る前の骨組みの段階。
天井部分にスポットライトを設置するため、
天井にあるモールディングは勿体ないけど、さよ~なら。
スポットライト内蔵のための電気のワイヤリングと新しい天井設置。

そして、プラスターボードを張って、一気に部屋らしく変身。
窓の左側にあったドアはふさいで、部屋の入口近くにドアの位置を変更。

d0010182_06225692.jpg

レイアウトも以前とはガラッと変えるため、
配管工事もすべてやり直し。

d0010182_06225629.jpg

すごい量のチューブ。
ココにはシンクx2がくるため、水x2、お湯x2のチューブと、
その他は、万が一の水漏れに備えて、
各種(バス、シャワー、トイレ、シンクx2)をストップするための
ステーションを設置するため。

d0010182_06225789.jpg

信頼のおけるトイレタンクのメーカーは、ドイツ製のGeberitかGrohe。
他にも色んなメーカーがあるけど、
この2社は他社よりも高いだけあって丈夫さも確実。
今回は、Groheがちょっとお買い得になってるサイトを見つけたのでGrohe製。

現時点では、このバスルーム①はここまでの進行具合。
次回は、2つ目のバスルームへ・・・


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# by cinq-etoiles | 2017-11-22 06:28 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
メインベッドルームとなるこの部屋。

d0010182_01530426.jpg

クローゼットやドアの位置関係のレイアウト上、
ベッドのヘッド部分がどうしても暖炉のある場所にくるため、
個人的にはインテリアとしても暖炉は大好きだけど、
家中のほぼ各部屋に暖炉はついているんで、
ここだけ撤去することに。

「万が一、暖炉がキレイに取れたら置いといて~」と伝えてたけど、
やっぱりそんなワケにはいかず、この通り。

d0010182_01530422.jpg

工事の写真は、現場に行ってたダンナが撮影したため、
めちゃくちゃ下手っぴでボケまくり・・・><
何でこんなに毎回ボケるわけ?!

そして暖炉が撤去された後の、
ススで真っ黒な内部。

d0010182_01530427.jpg

この暖炉前の床の大理石も撤去。

d0010182_01530418.jpg

古い絨毯の下には昔のフローリング。
状態はいいけど、幅が狭いのが好みではないので、
ダーク系のワイド幅で長いフローリングをこの上に敷くことに。

そして、この部屋専用のバスルーム。
こちらも昭和度満点=3

d0010182_01530502.jpg

今の時代のホワイトが一般的なサニタリーからすると、
このネイビーカラーが何気に斬新。^^;

このバスルームも同時進行でどんどん進んでいるので、
次回は、<バスルーム① 解体&撤去、New壁&天井編>へ・・・

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# by cinq-etoiles | 2017-11-21 02:00 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
この家を買うにあたって、一番の欠点となったのが、
リビングとガーデンのフロアが違うこと。

通常、リビングからガーデンに直接出られる間取りが、
生活する上でも使い心地が良くて一般的。

d0010182_01435504.jpg

実はボルドーには、エントランスとガーデンが、
同じフロアレベルではない構造になっていることが多々あって、
この家も、家の正面の通りから入ったフロアには、
普通にリビングやキッチンがあるけど、
地階に降りるとガーデンがあるという構造。
なので、リビングからはガーデンを見下ろす感じになる。

ガーデンレベルの部屋は昔、カーブ(倉庫)や、
お手伝いさん用として利用されていたようで、
今のようにガーデンは重視されていなかった感じ。
幸い、地階にあたるこのフロアも天井が高く、
大きな湿気もなく状態がいいため、
この部屋をいかに有効活用できるかを考えたところ・・・

① この部屋に2つ目のキッチンを設置する。
→ ガーデンに出てゴハンが食べられる。

② トイレとバスルームを設置する。
→ すでに存在している水回りを利用。

③ ①+②でこの部屋はワンルームとして独立することができて、
第二のリビングルームとしてはもちろん、
完全なプライベートゲストルームにできたり、
これからの高齢化社会に伴い、
フランスでも両親(or片親)と一緒に住むケースが増加傾向にあるため、
家を売るときのポジティブポイントになる。

この家の一番ネックだったデメリットを、
メリットに変換できると分かった時点で、家の購入を決断!

この柱の手前の部屋は、こんな昭和感がプンプン漂う感じ。^^;

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昔はココがお手伝いさん専用のキッチンだったところ。
この暖炉の左の棚の一部が料理専用の手動エレベーターになっていて、
上階のリビングに料理が届く仕組み。
恐らくこの部屋はもう何年も使われていなかった感じ。

この場所に新しいキッチンを設置し、
その横にはトイレとバスルームのブロック、
柱の向こうの大きな窓の前にソファ。

そしてさらに価値を上げるために、もう一つ。
ガーデン側へさらに部屋をエクステンションして、
小さめだったガーデン前の部屋を広げたらどうか?という、
素晴らしいアイデアがダンナから出た=3←珍しくグッドアイデア~!
そうすることで、少し小さめだったガーデン前の部屋が
通常並みの大きさになって、逆に柱があるおかげで、
キッチンスペースとリビングスペースを分割できるように。

というわけで、完成図はこんな感じ↓↓

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次回は、<大理石の暖炉、さようなら~・・編>

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-11-20 06:10 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ちょうどフレームワークをしたリビングの真下にあるのが、
ガーデンのあるフロア。

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本当はこの真ん中の邪魔な柱を撤去したかったけど、
この上にある3フロアを支える重要な役割を果たしているため、
これを撤去するにはU型ではなく□型のフレームで、
まさにロンドンの自宅改装と同じ工事をしなければならず、
工事期間がさらに長くなってしまうのと、
もちろん工事費もアップ↑↑

この部屋の主な利用目的は、第二のリビングルーム。
主に、夏にガーデンを使うときに活躍する部屋。
メインのリビングルームは別にあるため、
そこまで大きな工事をしてこの部屋にお金をかける必要はないと判断。

でもガーデンがある部屋なのに、なぜメインとして使わない?
・・・と思った方、その通り!

その説明は次回にするとして、
まずは、この部屋のフレームワークについて。

この真ん中の柱を触らないとしても、
実はこの柱からガーデンの手前までの部分は、
過去にエクステンションされた場所。
上階のリビングも同じ面積分エクステンションされていて、
この柱のある位置全体が昔は外壁だったため、
こんなに分厚く立派なワケ。

この柱と柱の間の天井の石部分をよ~く見てみると
ジョイントのあちこちに亀裂が・・・

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この亀裂は何十年もかけて出来たもので、
今すぐにどうこうなってしまう心配はないけど、
この部分は3フロアを支えているため、
ココを鉄鋼で補強するなら、大改装している今がチャンス!
構造部分は家の要となり、後々、上階の壁にも支障を来すため、
この部分にお金をかけることは理に適ってると判断し、
補強の鉄鋼を入れることに。

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このフレームワークも、
ダンナが到着した時にはすでに完了!

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この鉄鋼部分は最終的にはプラスターボードで隠すことに。

そんなワケで、改装の大きな部分があっという間に終了。
これからは、リビングルームx2(天井、壁、床)、
エントランス(壁、床)、部屋x5(天井、壁、床)、
バスルームx4(サニタリー撤去&設置、天井、壁、床)、
キッチンx2(配管、壁、床、ユニット等設置)、
電気配線工事(家全体)のリノベーションへ。

その前に、<ガーデンルームの活用編>へ・・・

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-11-19 02:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
10月9日から始まった、ボルドーの家改装。

初めの1週間は、現在あるバスルーム内部や壁の解体作業などが主で、
スグに現場監督に行ってもあんまり意味がないということで、
第2週目から3週間の滞在で、
隊員一号(ダンナ)が一人で現地入り。

今回の改装で一番大きな作業となるのが、
この部屋の一部の壁を撤去した後のフレームワーク(H形鉄鋼工事)

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石壁のカウンターや壁、その奥にあるトイレを解体撤去後、
上階を支えるために鉄鋼フレームを入れて補強。

バーカウンターの上部に何が隠されているのかを確認するために、
ワタシたちで開けてみたところ、すでに鉄鋼が。
この鉄鋼も壁もすべて撤去して、
上部ヨコx左右タテ=U型になるよう新たな鉄鋼を設置。

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これらの作業をするには、事前に改装会社とは別に、
建築構造エンジニア会社に依頼し、工事の不可、
可能な場合は鉄鋼の種類・大きさ・厚さ・設置方法など、
上階を支えるための計算を算出してもらった後、それを改装会社へ提出。

改装会社が通常使っている建築構造エンジニア会社もあるけど、
それをあえて使わなかった理由は・・・

① 自分たちが一からきちんと理解するため。
② 改装会社を通すとコミッションがプラスされる可能性があるので、
変なところで余計なお金を払いたくないという、大阪人根性=3(爆)

自分たちで探して5件ほどアポを取り、
実際にエンジニアに現場に来てもらって色んな方向から見解を聞いて、
一番信頼できる会社を選択。

これは現在のロンドンの自宅の改装工事で経験していて、
それよりは比較的簡単な工事なんで大きな心配はなし。
でも一応、万が一のことはあってはいけないと思って、
工事スタートから第2週目に合わせて行って、ダンナが見たのは・・・


ジャ~~ン!!

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2枚目写真のバーやドア部分、すべての解体&撤去が済み、
もうすでに、フレームワークまで終~了~!

思ってた以上に仕事が早かった=3
フランス人、やればできる。

そしてもう1か所、この階下にもフレームワークが。
それは次回、<フレームワーク(H形鉄鋼)編 Part.2>につづく...

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その他のリノベーション記事は、
コチラ…→ ボルドー・メゾン改装

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# by cinq-etoiles | 2017-11-17 19:46 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ディナー "Cigalon"

以前もN嬢が誘ってくれた、
ワインX料理のコラボ企画が開催されるフレンチレストランへ。

Cigalon

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この日は興味深い、ブルゴーニュワイン。
いろんな国のワインを飲んだけど、
結局、戻って来るのは奥深いブルゴーニュ。

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4種類のブルゴーニュワインとそれに合わせた料理。
女子友4人との会話も楽しくて、
大満足なディナー♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-16 04:31 | 食*UK【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)

ワイン会@K嬢邸

我らのソムリエールK嬢邸にて、ワイン会♪

この美しいカニのスターター!by K嬢作

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料理~ワインセレクト(&購入)に至るまで、
何から何まで、K嬢にお世話になってるワイン会。

今回も、素晴らしい料理とワインのコラボレーション=3

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料理の素材もわざわざプロ御用達のマーケットで入手したりと、
労力を考えると本当に申し訳ないと思いつつ...しっかりと満喫♪

レストランもいいけど、レストランではサービスも含んで、
定価の2倍以上にに膨れ上がってるワイン価格も、
こうして趣味が同じ友達と一緒に定価のワインをシェアすると、
コスパも抜群で、時間も周りも気にせず楽しめて言うことなし♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-15 01:42 | イベント@London | Trackback | Comments(0)

手巻き寿司ディナー

手抜き寿司、、、もとい、手巻き寿司。

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ダンナが大好物のため、
すごくありがたいディナー。


# by cinq-etoiles | 2017-11-14 01:07 | 食*UK【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(2)

ディナー "TOZI"


友達とディナー。
美味しくて、気軽に使えるタパススタイルのイタリアン。

TOZI

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ココのズッキーニフライがすごく美味しくて、
必ずオーダーする1品。
フライ系がすごくカラッと揚がっていて美味しく、
いつも飲みメインでおつまみ感覚で行くレストラン。

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人数が多ければロブスターパスタも◎
これは逆にサイズが大きくて、
2~3人分くらいはありそうな大きなフライパンでサーブされる。

レストランがクローズしてもしゃべり足りず、
隣接しているホテルのラウンジへ移動して、0時半解散=3


# by cinq-etoiles | 2017-11-13 05:32 | 食*UK【イタリアン】 | Trackback | Comments(0)

ディナー "Min Jiang"

ダンナ両親がロンドンに遊びに来ると
必ず来るチャイニーズレストラン。

Min Jiang

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もう何十回もロンドンに遊びに来てるから、
行くレストランも定番化して、予約する側としてはすごく楽♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-11 23:28 | 食*UK【チャイニーズ】 | Trackback | Comments(0)

M嬢送別会@K嬢

M嬢の日本への本帰国が決定し、
K嬢が自宅にてM嬢の送別会を開催してくれた。

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みんなのムードメーカーのお笑いM嬢(笑)は、
常に盛り上げ役になってくれて、
ワタシのロンドン生活を楽しくしてくれている一人。

K嬢がビックリするほどの種類の料理を用意してくれていて、
準備にどれだけの時間を費やしたかと思うと恐縮...

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しかも、料理に合わせてワインペアリングしてくれていて、
我らソムリエールK嬢なんで、期待はしていたけど・・・^^;
美味しい料理に合ったワインを一緒にいただけるのは本当に楽しい♪

M嬢にはロンドンの思い出としてM嬢がロンドンに来た年の
シャサーニュ・モンラッシェ(Chassagne-Montrachet)をプレゼント。

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この日も、みんなを盛り上げるためにM嬢が持参していたお花の髪飾り。
お返しに、彼女に思いっきり盛ってみた=3
もう日本に帰ってしまったけど、
一時帰国したときに会える友達が増えると思うとウレシイ。


# by cinq-etoiles | 2017-11-10 18:13 | イベント@London | Trackback | Comments(0)
結婚して14周年目にあたる、
今年の記念日ディナーはこちらへ。

Murano

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以前、ランチで来たときはあんまりいい印象ではなかったけど、
ディナーだともっと力を入れてそうな感じがしたんで、
ちょっと賭けではあったけど再訪。

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結果、、、
ランチの印象とは全然違って、美味しかった♪
ランチはお得なセットメニューで経費を節約して提供してるし、
儲けがほとんどないと思うから、
やっぱりディナーで来るのとは違う。

担当してくれた女性がすごくリラックスさせてくれて、
心地よく過ごせた満足なディナー。


# by cinq-etoiles | 2017-11-09 02:57 | 食*UK【高級イタリアン】 | Trackback | Comments(0)

すっかり冬...なロンドン

先週末に冬時間に変わってから、
すっかり夜が来るのが早くなった。

4時くらいにテムズ川の向こう岸までちょっと買い出しに。

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橋を渡って戻って来た5時半、すっかり真っ暗...

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でも、イルミネーションが思いがけずきれくてパチリ。


# by cinq-etoiles | 2017-11-08 00:53 | 日々のコト | Trackback | Comments(0)

ダンナ料理

アップしたい記事が溜まりにたまっているので、
スピードアップしていきま~す。

まずは、ダンナの恒例週末ディナー。

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毎週土曜日は、ダンナが作るディナーDayなんで、
これは1か月分。

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どれも美味しゅうございました。
コメントもスピーディーに短縮化=3


# by cinq-etoiles | 2017-11-06 23:20 | 食*UK【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)

ランチ "River Cafe"

ロンドンの中心から少し離れたテムズ川沿いの
イタリアンレストランで友達4人とランチ。

River Cafe

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ミシュラン1つ星を獲得していて気にはなっていたものの、
場所が面倒なので、今回来るのが初めて。

メニューは定番のイタリアン料理がほとんどで、
量がどんな感じが分からなかったけど、
いろんな種類を食べよう!ということで、
スターターは3種類をシェアすることに。(写真左)

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素材がいいので、シンプルな料理で美味しい。
メインは、ボンゴレを。
これは塩が多くてアルデンテをちょっと過ぎてしまった感あり。
アサリが盛り沢山入っていたのはいいけど、残念な味付け。

ロンドンのセンターから外れていて、
テムズ川沿いの住宅街にあるためか、
ほぼイギリス人(年齢層高め)、、、という、
センターではあまり見ることのない光景。

とにかく料理がシンプルで、知っている定番イタリアンメニューの中から、
想像通りのイタリア料理が出てくる感じで、
食に関しては冒険しないイギリス人が好むのが納得できるレストラン。
個人的にはなぜ1つ星があるのかは最後まで疑問なまま。^^;


# by cinq-etoiles | 2017-11-05 09:27 | 食*UK【高級イタリアン】 | Trackback | Comments(0)
さて、ボルドーのメゾン改装で使う予定の照明関係が続々と到着。

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これらは階段の壁に取り付ける予定のウォールライト。
梱包を開けて、商品にダメージがないかをチェック。
その後、別で購入していた電球を全てに取り付けて、
電気技師が装着しやすいように、
本体と壁に装着する部分を分離して再度梱包。

そしてついに、こんな状態に・・・

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大きめのライトが8点、その他にエントランスやバスルーム...
かなりの量で、梱包開封→ダメージチェック→再梱包
、、、という作業の繰り返しで、
さらにこれらをボルドーに持っていくまでは、
家のどこかに片付けないといけない...という、
ここ2週間くらいは引っ越し業者になった気分。

届いたランプの中で、エントランスのランプが
どうしても自分の想像通りのものが見つからず、
形はいいけど色がゴールドしかなかったんで、
それを購入してリメイク。

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黒のマットにペイントして完了!

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肉体労働⁈以外にもデスクワークも盛りだくさんで、
2~3週間ほど前が一番ピークで、
連日の睡眠が4時間ほどに。

やっと照明関係が落ち着いてきたんで、
溜まりにたまってる記事をアップしま~す!


# by cinq-etoiles | 2017-11-03 07:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
秋晴れのポカポカしたパリの空気はすごくいい香り。

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ある日の朝ゴハン。
ラデュレ(Ladurée)でミニヴィエノワズリーのセット。

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いつ見てもこの繊細な仕事にため息ものの、
ギャラリー・ラファイエットのドーム。

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ワイン好きにはたまらない品揃えの、
パリのワインショップ巡り。

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パリに来ると軽いランチやカフェとしてよく利用する、
天井が高くて開放感が心地のいい、
インターコンチネンタルホテルのラウンジでランチ。


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Le Bon Marchéのルイヴィトンで友達がお買い物。
小さめの買い物だったのに、
ノリのいいお姉さんからシャンパンのプレゼント~。
さらに、香水のサンプルも大量にいただく。

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日本人で大繁盛だった自動的にバカ売れしてた時代とは
サービス対応がずいぶん変わったな・・・^^;

パリに来ると必ず立ち寄る大好きカフェLes Editeursで、
ディナー前のアペリティフ。

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パリでのお土産はいつもほぼ同じ。

まずは定番、自分が好きなチョコだけを詰めてもらう、
Pierre MarcoliniのカスタマイズBOX。

美味しいチーズを買いに、Marie-Anne Cantin

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写真を撮る前にあっという間になくなってしまった、
Lemoineのカヌレ。
このカヌレ屋さんで働くM嬢にタイミングよく久しぶりに会えて良かった。
中サイズのカヌレを18個買ったのに、
翌朝起きたら、5個しか残ってなかった!(犯人=ダンナ)

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あとは、Da Rosa(注:音アリ)のソーテルヌチョコや、
スーパーのお菓子いろいろ。

滞在中は、メンバー全員が”食”以外への興味が少なかったんで(笑)、
予約していたレストラン以外の時間はゆるゆる~としてたけど、
こうして写真を見ると、有意義に過ごせたな~と。

パリ物語 with ガールズ、大満足で終了♪

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編

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# by cinq-etoiles | 2017-11-01 03:27 | ショッピング@France | Trackback | Comments(0)
パリ滞在最終日のランチは、
グルメ友達が知っていた1つ星レストランへ。

Itinéraires

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ノートルダム寺院の対岸にある、こじんまりとしたレストラン。
サービスの人の清潔感と感じの良さでスグに好印象。

ランチは、シェフのおまかせコース。

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カリフラワーのピュレとバニラオイルとトリュフの香りのアミューズブーシュ。
のっけからかなり期待できる味。
スターターもフローズンフォアグラがきいていて美味。
ラム肉はちょっと脂身が多かったのともう少し火が入っているほうが好み。
2つ目のメインの魚はフワフワに調理してあってペロッと完食。
デザートは色々なフルーツでさっぱり。
全体的にすごく満足なランチで、ココはリピ決定♪

ロンドンにもフレンチレストランはいっぱいあるけど、
こういう素材のクオリティがすごく高いところは、
フランスでないと味わえないと再確認させられた。

次回は、カフェやお土産など・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-30 00:59 | 食*France【高級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)
さて、2泊3日のパリでのメインはもちろん”食”
連日、朝&昼&夜と食べることになるんで、
どの食事も美味しくいただけるように、
午後は多く歩くことを心がけて、パリ散歩。

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そしてこの日のディナーに向かったレストラン。
場所が自分たちの行動範囲ではないので不便ではあったけど、
ネットのレビューなどではいい評判で、
日本人がオーナーシェフのフレンチレストランへ。

Le Sot l'Y Laisse(ソリレス)

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まず一番驚いたことは、料理に使われている塩の量の多いこと!
こんなに塩気の多い食事をしたのは何年振りか・・・

料理の写真が3枚あるけど、
一人ずつオーダーしたのは、スターター&メイン。
ウニのスターターはワタシ以外の友達で、
味見をさせてもらったけど、ウニというよりは、
ほとんどがキャロットのピューレ味。
ワタシのスターター(真ん中)は、
このお店の名前にもなってる”ソリレス”
ソリレスとは、栗くらいの大きさの部位で、
1羽の鶏から2つしか取れない貴重な存在。
この部位は鶏の旨味が凝縮していて、
好きな味なので迷わずオーダー。
この部位は美味しかったけど、ソースの味付けが濃すぎた。

メインは、エイ科の魚。
下手すると匂いが残る系の魚。
でも新鮮で上手く処理されていたので、
魚自体は美味しかった。
でもこれも同じくソースの味が濃くて喉が渇く...

ワインのセレクションも好みがなくて、
料理もすべてが濃すぎてガッカリ...
結果、デザートはオーダーする気にならず。
ミシュランガイドの評価に”L'assiette michelin”のマークが付いていて、
簡単に言うと、1つ星の手前的な評価を得てるけど、
この日食べた料理に関しては、かなり遠いと感じた。

この後、テンションを上げるために?!、
飛んできたのが、コチラ~~=3

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この壮大でエレガントなエッフェル塔を目の前に、
コーヒー片手にキラキラを待つこと、数分・・・

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翌日は、当たり~!なレストランへ・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-28 00:26 | 食*France【ブラッスリー】 | Trackback | Comments(0)
日本人がオーナーシェフの
フレンチレストランでディナー。

L'INITIAL

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7コース48ユーロのディナー。
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素材のクオリティが高くてどれも美味しかったけど、
特に美味しかったのはスターターのホタテ。
そしてやっぱりフォアグラも。

全体的にバランスが良くて、
値段を考えるとリーズナブル。
リピートしたいと思うお店。

次回は、失敗~!なレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-25 23:56 | 食*France【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(2)
ボルドーの改装が始まる直前の束の間の休息、
パリ旅行 with 女子友♪

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宿泊ホテルは以前も利用したことがある、
立地が最高のコチラ↓↓

クリスタル ホテル(Crystal Hotel)

お昼過ぎに到着してホテルに荷物を置いて駆け込んだのが、
ホテルの隣にある、レストラン円(YEN)

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ロンドンにも進出するけど、場所がちょこっと面倒。
ここのお蕎麦は美味しいけど、ロンドンでの価格設定がどうなるか?!

滞在中、パリ留学時代によく来ていたこのカフェへ。

A priori thé

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今回のパリも、”美味しいモノ”がメインイベント。

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夜のノートルダム寺院。

この前で酔っぱらいのオッサンたち(=ワタシたち)が、
「キャッキャッ」言いながら何度もセルフィー。
正気に戻った翌日、写真を見てブサイクさに大爆笑!

次回は、パリで行ったレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-23 00:25 | 食*France【カフェ】 | Trackback | Comments(2)
Portfolio

ロンドンから食いしん坊情報、 発信中~!


by cinq-etoiles