このバスルーム②は、ベッドルーム②専用。
改装前のホワイトxサーモンピンク~。

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こちらもすべて撤去=3

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ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

そして、シャワーがあった部分の床を取り除いてみると、
その下の梁の一部がボロボロになっていたんで新しい梁に交換。

d0010182_03532540.jpg

そして、ここもバスルーム①と同じ方法での作業。

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このバスルームは真っすぐ長方形ではなく、少し台形のような形。
歪んだ部屋というのは何気に気持ちの悪いもので、
元々、狭めのバスルームだけど、
奥のシャワーブースのところだけは真っすぐして、
全体の歪みを目立たなくすることに。

新しい壁の骨組みを作ってから、パイプをすべて壁中へ隠す。
d0010182_01174529.jpg

そしてここで、プチプロブレム発生!

工事開始前のレイアウトでは、左の壁を背にトイレを設置する予定が、
新しい壁を作るにあたって予想以上のロスが出てきて、
シャワーブースに行くときに、
トイレ前に余裕のある通路が確保できないとのこと。

↓↓これが、予定していたバスルーム②

d0010182_01113421.jpg

そうなるとワタシとしては、変更できる場所はひとつ。
シャワーブースに背を向ける感じでトイレを設置すること。
本来なら、シャワーブースへのアクセスはガラスのドアを設置する予定が、
トイレをシャワー前に置くしかないと思ったので、
急遽、シャワーブースに入る通路だけを残して小さな壁を半分作って、
その壁を背にトイレを設置するしかないと思った。
そのため、ガラスのドアは購入済だけど出番はなくなり、
壁がシャワーブースの仕切り替わりになるという図。

そうするとダンナがやたらと部屋からトイレが見える感じを気にしていて、
ワタシが「シンクが前にあるから大丈夫!」と言っているのに納得出来ず、
頭の中で3Dの完成図が想像出来ないダンナのために、
トイレの位置変更後の3Dを作成して送信。

d0010182_00480373.jpg

やっと納得したようで、ちょっとしたことを変更するにも、
すべて3D図を作成して見せないと理解できないのが大変。><

工事がスタートして実際に作業が進みだすと、
こういう即決しないといけない変更が多く、
そのたびに新しいアイデアと新たな実測で、
再度3Dシミュレーションを作成し直したりと、
常に電話やLINEで、写真や3Dの送信のやりとり。

問題が解決したところで、
プラスターボードを張り付けていく。

d0010182_01171571.jpg

旧バスルームは、防暖のせいか天井をわざと実際よりも低くしてあったみたいで、
本来の天井の高さに戻してもらうことに。
ここも天井のスポット設置のための電気ワイヤリング。

d0010182_03532477.jpg

急きょ変更したトイレの位置。

d0010182_01181555.jpg

このバスルームのトイレは、普通サイズよりも5㎝ほど短めの便座を設置。
現在は、ここまでの進行状況。

次回は、同時進行している<バスルーム③ 解体&撤去、New壁&天井編>へ・・・


# by cinq-etoiles | 2017-11-25 06:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(1)
さて、このブルーxホワイトで見事に統一されたバスルーム。^^;

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これら、すべて撤去後の図=3

d0010182_06225770.jpg

ここでの作業は、
→ すべての電気配線工事。
→ すべての配管変更工事。
→ 新しいサニタリー類のレイアウト変更&設置。
→ 壁全体のタイル張り替え。
→ 床に防水ボードを張ってタイルを張る。

壁全面がタイルで覆われていて、
新たにタイルを張りたい場合の方法。

① 単純に、古いタイルを全部剥がして、
壁をキレイにしてから新しいタイルを張る方法。

② 古いタイルは一切触らずそのままにして、
プラスターボードを古いタイル前に設置し、
新しく出来た壁にタイルを張る方法。

ウチの場合は②を選択。
その理由としては、2つ。

1.外に出てしまっている配管をすべて壁の中へ隠すこと。
2.旧壁と新しい壁の間に防音&断熱材を入れること。

旧建築は、今のように防音材や断熱材に優れたものがなかったこともあって、
お隣さんと隣接した片面の壁から生活音を聞こえないようにするため。

この方法だと全体的にバスルーム面積が若干狭くなってしまうけど、
このバスルームは広さに余裕があったので、
気になるところをすべてクリアにすることができた。

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これは、プラスターボードを張る前の骨組みの段階。
天井部分にスポットライトを設置するため、
天井にあるモールディングは勿体ないけど、さよ~なら。
スポットライト内蔵のための電気のワイヤリングと新しい天井設置。

そして、プラスターボードを張って、一気に部屋らしく変身。
窓の左側にあったドアはふさいで、部屋の入口近くにドアの位置を変更。

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レイアウトも以前とはガラッと変えるため、
配管工事もすべてやり直し。

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すごい量のチューブ。
ココにはシンクx2がくるため、水x2、お湯x2のチューブと、
その他は、万が一の水漏れに備えて、
各種(バス、シャワー、トイレ、シンクx2)をストップするための
ステーションを設置するため。

d0010182_06225789.jpg

信頼のおけるトイレタンクのメーカーは、ドイツ製のGeberitかGrohe。
他にも色んなメーカーがあるけど、
この2社は他社よりも高いだけあって丈夫さも確実。
今回は、Groheがちょっとお買い得になってるサイトを見つけたのでGrohe製。

現時点では、このバスルーム①はここまでの進行具合。
次回は、2つ目のバスルームへ・・・



# by cinq-etoiles | 2017-11-22 06:28 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
メインベッドルームとなるこの部屋。

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クローゼットやドアの位置関係のレイアウト上、
ベッドのヘッド部分がどうしても暖炉のある場所にくるため、
個人的にはインテリアとしても暖炉は大好きだけど、
家中のほぼ各部屋に暖炉はついているんで、
ここだけ撤去することに。

「万が一、暖炉がキレイに取れたら置いといて~」と伝えてたけど、
やっぱりそんなワケにはいかず、この通り。

d0010182_01530422.jpg

工事の写真は、現場に行ってたダンナが撮影したため、
めちゃくちゃ下手っぴでボケまくり・・・><
何でこんなに毎回ボケるわけ?!

そして暖炉が撤去された後の、
ススで真っ黒な内部。

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この暖炉前の床の大理石も撤去。

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古い絨毯の下には昔のフローリング。
状態はいいけど、幅が狭いのが好みではないので、
ダーク系のワイド幅で長いフローリングをこの上に敷くことに。

そして、この部屋専用のバスルーム。
こちらも昭和度満点=3

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今の時代のホワイトが一般的なサニタリーからすると、
このネイビーカラーが何気に斬新。^^;

このバスルームも同時進行でどんどん進んでいるので、
次回は、<バスルーム① 解体&撤去、New壁&天井編>へ・・・


# by cinq-etoiles | 2017-11-21 02:00 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
この家を買うにあたって、一番の欠点となったのが、
リビングとガーデンのフロアが違うこと。

通常、リビングからガーデンに直接出られる間取りが、
生活する上でも使い心地が良くて一般的。

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実はボルドーには、エントランスとガーデンが、
同じフロアレベルではない構造になっていることが多々あって、
この家も、家の正面の通りから入ったフロアには、
普通にリビングやキッチンがあるけど、
地階に降りるとガーデンがあるという構造。
なので、リビングからはガーデンを見下ろす感じになる。

ガーデンレベルの部屋は昔、カーブ(倉庫)や、
お手伝いさん用として利用されていたようで、
今のようにガーデンは重視されていなかった感じ。
幸い、地階にあたるこのフロアも天井が高く、
大きな湿気もなく状態がいいため、
この部屋をいかに有効活用できるかを考えたところ・・・

① この部屋に2つ目のキッチンを設置する。
→ ガーデンに出てゴハンが食べられる。

② トイレとバスルームを設置する。
→ すでに存在している水回りを利用。

③ ①+②でこの部屋はワンルームとして独立することができて、
第二のリビングルームとしてはもちろん、
完全なプライベートゲストルームにできたり、
これからの高齢化社会に伴い、
フランスでも両親(or片親)と一緒に住むケースが増加傾向にあるため、
家を売るときのポジティブポイントになる。

この家の一番ネックだったデメリットを、
メリットに変換できると分かった時点で、家の購入を決断!

この柱の手前の部屋は、こんな昭和感がプンプン漂う感じ。^^;

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昔はココがお手伝いさん専用のキッチンだったところ。
この暖炉の左の棚の一部が料理専用の手動エレベーターになっていて、
上階のリビングに料理が届く仕組み。
恐らくこの部屋はもう何年も使われていなかった感じ。

この場所に新しいキッチンを設置し、
その横にはトイレとバスルームのブロック、
柱の向こうの大きな窓の前にソファ。

そしてさらに価値を上げるために、もう一つ。
ガーデン側へさらに部屋をエクステンションして、
小さめだったガーデン前の部屋を広げたらどうか?という、
素晴らしいアイデアがダンナから出た=3←珍しくグッドアイデア~!
そうすることで、少し小さめだったガーデン前の部屋が
通常並みの大きさになって、逆に柱があるおかげで、
キッチンスペースとリビングスペースを分割できるように。

というわけで、完成図はこんな感じ↓↓

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次回は、<大理石の暖炉、さようなら~・・編>


# by cinq-etoiles | 2017-11-20 06:10 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ちょうどフレームワークをしたリビングの真下にあるのが、
ガーデンのあるフロア。

d0010182_01435504.jpg

本当はこの真ん中の邪魔な柱を撤去したかったけど、
この上にある3フロアを支える重要な役割を果たしているため、
これを撤去するにはU型ではなく□型のフレームで、
まさにロンドンの自宅改装と同じ工事をしなければならず、
工事期間がさらに長くなってしまうのと、
もちろん工事費もアップ↑↑

この部屋の主な利用目的は、第二のリビングルーム。
主に、夏にガーデンを使うときに活躍する部屋。
メインのリビングルームは別にあるため、
そこまで大きな工事をしてこの部屋にお金をかける必要はないと判断。

でもガーデンがある部屋なのに、なぜメインとして使わない?
・・・と思った方、その通り!

その説明は次回にするとして、
まずは、この部屋のフレームワークについて。

この真ん中の柱を触らないとしても、
実はこの柱からガーデンの手前までの部分は、
過去にエクステンションされた場所。
上階のリビングも同じ面積分エクステンションされていて、
この柱のある位置全体が昔は外壁だったため、
こんなに分厚く立派なワケ。

この柱と柱の間の天井の石部分をよ~く見てみると
ジョイントのあちこちに亀裂が・・・

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この亀裂は何十年もかけて出来たもので、
今すぐにどうこうなってしまう心配はないけど、
この部分は3フロアを支えているため、
ココを鉄鋼で補強するなら、大改装している今がチャンス!
構造部分は家の要となり、後々、上階の壁にも支障を来すため、
この部分にお金をかけることは理に適ってると判断し、
補強の鉄鋼を入れることに。

d0010182_01450770.jpg

このフレームワークも、
ダンナが到着した時にはすでに完了!

d0010182_01452192.jpg

この鉄鋼部分は最終的にはプラスターボードで隠すことに。

そんなワケで、改装の大きな部分があっという間に終了。
これからは、リビングルームx2(天井、壁、床)、
エントランス(壁、床)、部屋x5(天井、壁、床)、
バスルームx4(サニタリー撤去&設置、天井、壁、床)、
キッチンx2(配管、壁、床、ユニット等設置)、
電気配線工事(家全体)のリノベーションへ。

その前に、<ガーデンルームの活用編>へ・・・


# by cinq-etoiles | 2017-11-19 02:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
10月9日から始まった、ボルドーの家改装。

初めの1週間は、現在あるバスルーム内部や壁の解体作業などが主で、
スグに現場監督に行ってもあんまり意味がないということで、
第2週目から3週間の滞在で、
隊員一号(ダンナ)が一人で現地入り。

今回の改装で一番大きな作業となるのが、
この部屋の一部の壁を撤去した後のフレームワーク(H形鉄鋼工事)

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石壁のカウンターや壁、その奥にあるトイレを解体撤去後、
上階を支えるために鉄鋼フレームを入れて補強。

バーカウンターの上部に何が隠されているのかを確認するために、
ワタシたちで開けてみたところ、すでに鉄鋼が。
この鉄鋼も壁もすべて撤去して、
上部ヨコx左右タテ=U型になるよう新たな鉄鋼を設置。

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これらの作業をするには、事前に改装会社とは別に、
建築構造エンジニア会社に依頼し、工事の不可、
可能な場合は鉄鋼の種類・大きさ・厚さ・設置方法など、
上階を支えるための計算を算出してもらった後、それを改装会社へ提出。

改装会社が通常使っている建築構造エンジニア会社もあるけど、
それをあえて使わなかった理由は・・・

① 自分たちが一からきちんと理解するため。
② 改装会社を通すとコミッションがプラスされる可能性があるので、
変なところで余計なお金を払いたくないという、大阪人根性=3(爆)

自分たちで探して5件ほどアポを取り、
実際にエンジニアに現場に来てもらって色んな方向から見解を聞いて、
一番信頼できる会社を選択。

これは現在のロンドンの自宅の改装工事で経験していて、
それよりは比較的簡単な工事なんで大きな心配はなし。
でも一応、万が一のことはあってはいけないと思って、
工事スタートから第2週目に合わせて行って、ダンナが見たのは・・・


ジャ~~ン!!

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2枚目写真のバーやドア部分、すべての解体&撤去が済み、
もうすでに、フレームワークまで終~了~!

思ってた以上に仕事が早かった=3
フランス人、やればできる。

そしてもう1か所、この階下にもフレームワークが。
それは次回、<フレームワーク(H形鉄鋼)編 Part.2>につづく...


# by cinq-etoiles | 2017-11-17 19:46 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)

ディナー "Cigalon"

以前もN嬢が誘ってくれた、
ワインX料理のコラボ企画が開催されるフレンチレストランへ。

Cigalon

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この日は興味深い、ブルゴーニュワイン。
いろんな国のワインを飲んだけど、
結局、戻って来るのは奥深いブルゴーニュ。

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4種類のブルゴーニュワインとそれに合わせた料理。
女子友4人との会話も楽しくて、
大満足なディナー♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-16 04:31 | 食*UK【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)

ワイン会@K嬢邸

我らのソムリエールK嬢邸にて、ワイン会♪

この美しいカニのスターター!by K嬢作

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料理~ワインセレクト(&購入)に至るまで、
何から何まで、K嬢にお世話になってるワイン会。

今回も、素晴らしい料理とワインのコラボレーション=3

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料理の素材もわざわざプロ御用達のマーケットで入手したりと、
労力を考えると本当に申し訳ないと思いつつ...しっかりと満喫♪

レストランもいいけど、レストランではサービスも含んで、
定価の2倍以上にに膨れ上がってるワイン価格も、
こうして趣味が同じ友達と一緒に定価のワインをシェアすると、
コスパも抜群で、時間も周りも気にせず楽しめて言うことなし♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-15 01:42 | イベント@London | Trackback | Comments(0)

手巻き寿司ディナー

手抜き寿司、、、もとい、手巻き寿司。

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ダンナが大好物のため、
すごくありがたいディナー。


# by cinq-etoiles | 2017-11-14 01:07 | 食*UK【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(2)

ディナー "TOZI"


友達とディナー。
美味しくて、気軽に使えるタパススタイルのイタリアン。

TOZI

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ココのズッキーニフライがすごく美味しくて、
必ずオーダーする1品。
フライ系がすごくカラッと揚がっていて美味しく、
いつも飲みメインでおつまみ感覚で行くレストラン。

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人数が多ければロブスターパスタも◎
これは逆にサイズが大きくて、
2~3人分くらいはありそうな大きなフライパンでサーブされる。

レストランがクローズしてもしゃべり足りず、
隣接しているホテルのラウンジへ移動して、0時半解散=3


# by cinq-etoiles | 2017-11-13 05:32 | 食*UK【イタリアン】 | Trackback | Comments(0)

ディナー "Min Jiang"

ダンナ両親がロンドンに遊びに来ると
必ず来るチャイニーズレストラン。

Min Jiang

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もう何十回もロンドンに遊びに来てるから、
行くレストランも定番化して、予約する側としてはすごく楽♪


# by cinq-etoiles | 2017-11-11 23:28 | 食*UK【チャイニーズ】 | Trackback | Comments(0)

M嬢送別会@K嬢

M嬢の日本への本帰国が決定し、
K嬢が自宅にてM嬢の送別会を開催してくれた。

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みんなのムードメーカーのお笑いM嬢(笑)は、
常に盛り上げ役になってくれて、
ワタシのロンドン生活を楽しくしてくれている一人。

K嬢がビックリするほどの種類の料理を用意してくれていて、
準備にどれだけの時間を費やしたかと思うと恐縮...

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しかも、料理に合わせてワインペアリングしてくれていて、
我らソムリエールK嬢なんで、期待はしていたけど・・・^^;
美味しい料理に合ったワインを一緒にいただけるのは本当に楽しい♪

M嬢にはロンドンの思い出としてM嬢がロンドンに来た年の
シャサーニュ・モンラッシェ(Chassagne-Montrachet)をプレゼント。

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この日も、みんなを盛り上げるためにM嬢が持参していたお花の髪飾り。
お返しに、彼女に思いっきり盛ってみた=3
もう日本に帰ってしまったけど、
一時帰国したときに会える友達が増えると思うとウレシイ。


# by cinq-etoiles | 2017-11-10 18:13 | イベント@London | Trackback | Comments(0)
結婚して14周年目にあたる、
今年の記念日ディナーはこちらへ。

Murano

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以前、ランチで来たときはあんまりいい印象ではなかったけど、
ディナーだともっと力を入れてそうな感じがしたんで、
ちょっと賭けではあったけど再訪。

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結果、、、
ランチの印象とは全然違って、美味しかった♪
ランチはお得なセットメニューで経費を節約して提供してるし、
儲けがほとんどないと思うから、
やっぱりディナーで来るのとは違う。

担当してくれた女性がすごくリラックスさせてくれて、
心地よく過ごせた満足なディナー。


# by cinq-etoiles | 2017-11-09 02:57 | 食*UK【高級イタリアン】 | Trackback | Comments(0)

すっかり冬...なロンドン

先週末に冬時間に変わってから、
すっかり夜が来るのが早くなった。

4時くらいにテムズ川の向こう岸までちょっと買い出しに。

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橋を渡って戻って来た5時半、すっかり真っ暗...

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でも、イルミネーションが思いがけずきれくてパチリ。


# by cinq-etoiles | 2017-11-08 00:53 | 日々のコト | Trackback | Comments(0)

ダンナ料理

アップしたい記事が溜まりにたまっているので、
スピードアップしていきま~す。

まずは、ダンナの恒例週末ディナー。

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毎週土曜日は、ダンナが作るディナーDayなんで、
これは1か月分。

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どれも美味しゅうございました。
コメントもスピーディーに短縮化=3


# by cinq-etoiles | 2017-11-06 23:20 | 食*UK【家ゴハン&デザート】 | Trackback | Comments(0)

ランチ "River Cafe"

ロンドンの中心から少し離れたテムズ川沿いの
イタリアンレストランで友達4人とランチ。

River Cafe

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ミシュラン1つ星を獲得していて気にはなっていたものの、
場所が面倒なので、今回来るのが初めて。

メニューは定番のイタリアン料理がほとんどで、
量がどんな感じが分からなかったけど、
いろんな種類を食べよう!ということで、
スターターは3種類をシェアすることに。(写真左)

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素材がいいので、シンプルな料理で美味しい。
メインは、ボンゴレを。
これは塩が多くてアルデンテをちょっと過ぎてしまった感あり。
アサリが盛り沢山入っていたのはいいけど、残念な味付け。

ロンドンのセンターから外れていて、
テムズ川沿いの住宅街にあるためか、
ほぼイギリス人(年齢層高め)、、、という、
センターではあまり見ることのない光景。

とにかく料理がシンプルで、知っている定番イタリアンメニューの中から、
想像通りのイタリア料理が出てくる感じで、
食に関しては冒険しないイギリス人が好むのが納得できるレストラン。
個人的にはなぜ1つ星があるのかは最後まで疑問なまま。^^;


# by cinq-etoiles | 2017-11-05 09:27 | 食*UK【高級イタリアン】 | Trackback | Comments(0)
さて、ボルドーのメゾン改装で使う予定の照明関係が続々と到着。

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これらは階段の壁に取り付ける予定のウォールライト。
梱包を開けて、商品にダメージがないかをチェック。
その後、別で購入していた電球を全てに取り付けて、
電気技師が装着しやすいように、
本体と壁に装着する部分を分離して再度梱包。

そしてついに、こんな状態に・・・

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大きめのライトが8点、その他にエントランスやバスルーム...
かなりの量で、梱包開封→ダメージチェック→再梱包
、、、という作業の繰り返しで、
さらにこれらをボルドーに持っていくまでは、
家のどこかに片付けないといけない...という、
ここ2週間くらいは引っ越し業者になった気分。

届いたランプの中で、エントランスのランプが
どうしても自分の想像通りのものが見つからず、
形はいいけど色がゴールドしかなかったんで、
それを購入してリメイク。

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黒のマットにペイントして完了!

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肉体労働⁈以外にもデスクワークも盛りだくさんで、
2~3週間ほど前が一番ピークで、
連日の睡眠が4時間ほどに。

やっと照明関係が落ち着いてきたんで、
溜まりにたまってる記事をアップしま~す!


# by cinq-etoiles | 2017-11-03 07:17 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
秋晴れのポカポカしたパリの空気はすごくいい香り。

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ある日の朝ゴハン。
ラデュレ(Ladurée)でミニヴィエノワズリーのセット。

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いつ見てもこの繊細な仕事にため息ものの、
ギャラリー・ラファイエットのドーム。

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ワイン好きにはたまらない品揃えの、
パリのワインショップ巡り。

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パリに来ると軽いランチやカフェとしてよく利用する、
天井が高くて開放感が心地のいい、
インターコンチネンタルホテルのラウンジでランチ。


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Le Bon Marchéのルイヴィトンで友達がお買い物。
小さめの買い物だったのに、
ノリのいいお姉さんからシャンパンのプレゼント~。
さらに、香水のサンプルも大量にいただく。

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日本人で大繁盛だった自動的にバカ売れしてた時代とは
サービス対応がずいぶん変わったな・・・^^;

パリに来ると必ず立ち寄る大好きカフェLes Editeursで、
ディナー前のアペリティフ。

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パリでのお土産はいつもほぼ同じ。

まずは定番、自分が好きなチョコだけを詰めてもらう、
Pierre MarcoliniのカスタマイズBOX。

美味しいチーズを買いに、Marie-Anne Cantin

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写真を撮る前にあっという間になくなってしまった、
Lemoineのカヌレ。
このカヌレ屋さんで働くM嬢にタイミングよく久しぶりに会えて良かった。
中サイズのカヌレを18個買ったのに、
翌朝起きたら、5個しか残ってなかった!(犯人=ダンナ)

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あとは、Da Rosa(注:音アリ)のソーテルヌチョコや、
スーパーのお菓子いろいろ。

滞在中は、メンバー全員が”食”以外への興味が少なかったんで(笑)、
予約していたレストラン以外の時間はゆるゆる~としてたけど、
こうして写真を見ると、有意義に過ごせたな~と。

パリ物語 with ガールズ、大満足で終了♪

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編

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# by cinq-etoiles | 2017-11-01 03:27 | ショッピング@France | Trackback | Comments(0)
パリ滞在最終日のランチは、
グルメ友達が知っていた1つ星レストランへ。

Itinéraires

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ノートルダム寺院の対岸にある、こじんまりとしたレストラン。
サービスの人の清潔感と感じの良さでスグに好印象。

ランチは、シェフのおまかせコース。

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カリフラワーのピュレとバニラオイルとトリュフの香りのアミューズブーシュ。
のっけからかなり期待できる味。
スターターもフローズンフォアグラがきいていて美味。
ラム肉はちょっと脂身が多かったのともう少し火が入っているほうが好み。
2つ目のメインの魚はフワフワに調理してあってペロッと完食。
デザートは色々なフルーツでさっぱり。
全体的にすごく満足なランチで、ココはリピ決定♪

ロンドンにもフレンチレストランはいっぱいあるけど、
こういう素材のクオリティがすごく高いところは、
フランスでないと味わえないと再確認させられた。

次回は、カフェやお土産など・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-30 00:59 | 食*France【高級フレンチ】 | Trackback | Comments(0)
さて、2泊3日のパリでのメインはもちろん”食”
連日、朝&昼&夜と食べることになるんで、
どの食事も美味しくいただけるように、
午後は多く歩くことを心がけて、パリ散歩。

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そしてこの日のディナーに向かったレストラン。
場所が自分たちの行動範囲ではないので不便ではあったけど、
ネットのレビューなどではいい評判で、
日本人がオーナーシェフのフレンチレストランへ。

Le Sot l'Y Laisse(ソリレス)

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まず一番驚いたことは、料理に使われている塩の量の多いこと!
こんなに塩気の多い食事をしたのは何年振りか・・・

料理の写真が3枚あるけど、
一人ずつオーダーしたのは、スターター&メイン。
ウニのスターターはワタシ以外の友達で、
味見をさせてもらったけど、ウニというよりは、
ほとんどがキャロットのピューレ味。
ワタシのスターター(真ん中)は、
このお店の名前にもなってる”ソリレス”
ソリレスとは、栗くらいの大きさの部位で、
1羽の鶏から2つしか取れない貴重な存在。
この部位は鶏の旨味が凝縮していて、
好きな味なので迷わずオーダー。
この部位は美味しかったけど、ソースの味付けが濃すぎた。

メインは、エイ科の魚。
下手すると匂いが残る系の魚。
でも新鮮で上手く処理されていたので、
魚自体は美味しかった。
でもこれも同じくソースの味が濃くて喉が渇く...

ワインのセレクションも好みがなくて、
料理もすべてが濃すぎてガッカリ...
結果、デザートはオーダーする気にならず。
ミシュランガイドの評価に”L'assiette michelin”のマークが付いていて、
簡単に言うと、1つ星の手前的な評価を得てるけど、
この日食べた料理に関しては、かなり遠いと感じた。

この後、テンションを上げるために?!、
飛んできたのが、コチラ~~=3

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この壮大でエレガントなエッフェル塔を目の前に、
コーヒー片手にキラキラを待つこと、数分・・・

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翌日は、当たり~!なレストランへ・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-28 00:26 | 食*France【ブラッスリー】 | Trackback | Comments(0)
日本人がオーナーシェフの
フレンチレストランでディナー。

L'INITIAL

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7コース48ユーロのディナー。
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素材のクオリティが高くてどれも美味しかったけど、
特に美味しかったのはスターターのホタテ。
そしてやっぱりフォアグラも。

全体的にバランスが良くて、
値段を考えるとリーズナブル。
リピートしたいと思うお店。

次回は、失敗~!なレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.1 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-25 23:56 | 食*France【中級フレンチ】 | Trackback | Comments(2)
ボルドーの改装が始まる直前の束の間の休息、
パリ旅行 with 女子友♪

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宿泊ホテルは以前も利用したことがある、
立地が最高のコチラ↓↓

クリスタル ホテル(Crystal Hotel)

お昼過ぎに到着してホテルに荷物を置いて駆け込んだのが、
ホテルの隣にある、レストラン円(YEN)

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ロンドンにも進出するけど、場所がちょこっと面倒。
ここのお蕎麦は美味しいけど、ロンドンでの価格設定がどうなるか?!

滞在中、パリ留学時代によく来ていたこのカフェへ。

A priori thé

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今回のパリも、”美味しいモノ”がメインイベント。

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夜のノートルダム寺院。

この前で酔っぱらいのオッサンたち(=ワタシたち)が、
「キャッキャッ」言いながら何度もセルフィー。
正気に戻った翌日、写真を見てブサイクさに大爆笑!

次回は、パリで行ったレストラン・・・★

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パリ物語 with ガールズ Part.2 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.3 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.4 グルメ編
パリ物語 with ガールズ Part.5 カフェ・お土産編

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# by cinq-etoiles | 2017-10-23 00:25 | 食*France【カフェ】 | Trackback | Comments(2)
一般的でない改装部分や自分でカスタマイズしたい部分は、
完成の3D図とすべての詳細なサイズなどを記載した書類を作成。

例えば、このリビングとなる部屋。

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部屋を広げるために、このカウンターとドアがある部分は撤去。
この窓の横にあるドアは、なんとトイレ!こんなところに...
上階をサポートする壁を撤去することになるため、
数か所にH形鉄鋼を入れる、少し大きめの工事部分。

数か所の壁にH形鉄鋼の凹凸ができるため、
この辺りの石壁部分はプラスター壁にするけど、
凹凸を出来るだけ壁の中に隠すようにするついでに、
H形鉄鋼がない部分はその一部を開けて、
後ろにある石壁をフレームのように生かそうと思い、
ビルダーさんに分かるように書類作成。

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正面からの図、断面図、スポットやコンセントを入れる位置、
全ての寸法を分かりやすく記載。

この他に、ベッドルームの天井にLEDライトを設置するため、
そのための吊り下げ天井などの詳細図の作成。

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これと同じように、バスルームのシンクや鏡、
バスタブ、トイレ、タオルウォーマー、照明の位置、
タイルの種類・場所・方向、など。
実際に使う予定の商品写真を縮小大にして、
見ため的にも限りなく実際の完成に近い図を作成。
これらは地道にエクセルにて手作り。

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自分なりのこだわりがある場合は、
こうして書類にして渡したほうがお互いに混乱や失敗がなく、
コミュニケーションもスムーズで、
聞いた、聞いてない、、、の嫌な空気になることもなく◎
万が一、記載通りに完成していない個所は、
この書類を渡したという証拠がある限り、
工事会社も言い訳ができないため、問題解決がスムーズ。

改装工事を始めるまでに自分で出来る作業は、
前回までアップした以下も含めて、ざっとこんな感じ。

ボルドーの家、改装準備A to Z~!<設計図+3Dの作成>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<電気系統の設計図作成>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<キッチンの決定>
ボルドーの家、改装準備A to Z~!<資材購入リスト作成>

あとは、工事の進行に合わせて、
必要な資材をタイミングよく購入&デリバリーする。

そうこうしているうちに、先週より工事がスタート!

工事がスタートしてからは、建物が古いだけに
色んな個所で予期しなかった問題が発生することが多々。
水回りの全改装、壁の撤去、電気配線リニューアルなどは、
開けてみないと分からない部分が多く、
スタート後は、その問題に合わせて臨機応変に対応することがメインの仕事。

工事がスタートしたことで、隊員1号(=ダンナ)が現場入り。
連日、現場からLINEでやり取りをしていて、
変更や細かいディテールの確認などで作成した書類の変更や、
撤去してからでないと決められなかった資材の発注など、
急を要する仕事が一気に増加して、さらに忙しくなってきた=3

次回は、スタートしている工事の様子をアップ・・・つづく。


# by cinq-etoiles | 2017-10-20 06:05 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
建築資材(プラスター、セメント、鉄骨Etc.)以外はほぼ自分で手配するため、
インテリアデコ以外の資材もかなりあって、
それらを項目別にエクセルにて管理。

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各部屋ごとに必要な資材、数量、値段、商品詳細、
サイトリンク、デリバリー日数、写真を記載して管理。
かなり膨大な量で、行数にすると1000行近く=3

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見やすいように、工事の進行状況に合わせて
資材をデリバリーするタイミングを考えながら、
優先順位によって赤の太文字、
デリバリーが終了したのもは目に入らないようにグレーにしたりと、
見落としがないように工夫。

インテリアを決めるポイントとして重視している点は、
家そのものが持つ雰囲気を最大限に生かしつつ、
今現在、市場に出回っている素敵なデザインをうまく取り入られるよう、
新旧お互いがプラスに働きかけるものをセレクトすることを意識。

この家の一番のメインとなるインテリアは”石の壁”
すごく雰囲気があっていいけど、
少しでもトラディショナルにしてしまうとシャトーっぽくなって、
古くて寂しい空虚感が漂ってしまうため、
石の素材と色にマッチする”ブラックアイアン”をポイントに使うことに。
シャトーxシャビーシックでフレンチ~っぽくするのではなく、
どちらかと言うと、アーティーさとカッコよさを出すつもり。

ボルドーとロンドンでは遠隔作業になるため、
実際の色合わせや雰囲気は写真が頼り。
その場の空気感とかも思い出しながら、必死に瞑想モード。(笑)
時々、インスピレーションがピンと来ないときもあるけど、
その時は時間をおいて頭の中にあるイメージをリセットしてから、
ピンと来るまで何度も何度も想像力を膨らます=3

インテリアの素材選びでサンプルが入手できるものは、
今の自宅を改装した時と同じく、
気になるサンプルをどんどん取り寄せて実際に目で見て確認。

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コレ↑↑はフローリングのサンプル。
ボルドーの家は、ほぼすべての部分に絨毯が敷かれてるけど、
それを剥がすと、結構状態のいいフローリング。
昔のフローリングは雰囲気があるけど、板の幅が狭くて、
幅が広いほうが好みのワタシにとってはあんまり魅力的ではなく、
リビングと自分たちのベッドルームだけは新しいフローリングに敷き替え。

2つ目のベッドルームは新しいフカフカ絨毯を敷いて、
他のベッドルームは、古いフローリングを生かすことに。

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コレ↑↑は、キッチンのワークトップとなる大理石のサンプル。
フランスの会社からロンドンにサンプルを送ってもらったんで、
実際に”キッチンユニット&床&大理石”と並べて見ることが出来なかったけど、
何とか想像力を膨らまして、最終決定。

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コレ↑↑は、カーテン生地のサンプル。
部屋ごとに違うカーテン生地にするため、
各部屋のインテリアに合うものをチョイス&オーダー。

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コレ↑↑は、壁紙のサンプル。
部屋の一部に使おうと思ってたけど、
結局、石の壁とペンキの壁が半々になるんで、
残念ながら、出番なし。

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↑↑このベッドルームの大理石の暖炉。
家具の配置上、どう考えても邪魔になってしまうため、
すごく勿体ないけど、撤去することに。
でもほぼ各部屋に暖炉が付いて他はキープするんで、
ここだけは許してもらうことに。^^;

次は、”設置素材の位置詳細図”の作成・・・つづく。


# by cinq-etoiles | 2017-10-17 07:02 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
キッチンは、自分が気に入ったデザインのあるキッチン会社へ行き、
デザインを指定して、ドアの色やハンドルなどの選択、
収納内部(戸棚、引き出しEtc.)の選択、
ワークトップの選択、電化製品の選択...ざっくりいうとこんな感じ。

改装後のキッチンの場所は、ココ↓↓
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この水回りが全くない部屋がキッチンとなるため、
新たに排水パイプを設置できるかを検討。
一番近くを走る排水パイプから新しいパイプとの距離と、
傾斜できる角度があるかどうか、
床下にパイプを設置できる空間があるかがポイント。

ワタシの場合は、キッチン会社ではキッチンのユニットだけをオーダー。
その他の付属、例えばワークトップは自分で大理石の会社に直接オーダー。
電化製品(オーブン、ディッシュウォッシャー、冷蔵庫など)は、
自分でネットで探して手配。
シンクや蛇口なども別で手配...と、自分ですることで、
キッチン会社が持っている限られたチョイスの中から選ぶよりも、
限りなく自分の理想に近いものが見つけられるメリットがあるのと、
費用が大幅に節約できること。(= 自分でする仕事は増える。)

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キッチン会社から送られてきた設計図に、
自分で手配した資材や電化製品のモデルや大きさなどを伝えて、
どの場所に何を設置したいかを写真とともに書類作成。

キッチンのフロアーを大理石系のタイルにするつもりでいたけど、
現在の絨毯をめくってみたら、
素敵なヘリンボーンのフローリング。

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これはウレシイ誤算♪
復活させることに。

次は、資材の購入リスト作成・・・つづく。


# by cinq-etoiles | 2017-10-13 20:54 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
購入した家の電気系統の一部が古く、
現在のフランスの規定外となる個所があるため、
この機会に一新することに。

ちなみに、コレ↓はボイラー。
家のすべての水回りをカバーしていて問題なく使えるけど、
どう考えてもデカい!ので、こちらも一新。
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新しく照明器具を取り付けたい場所(壁、天井)や、
スイッチ、コンセント、TV、ネット&電話接続...などなど、
各部屋に必要なものと動線を考えながら、
設計図上の公式の電気系統の記号を使って作成。

どの照明がどのスイッチでオン&オフになるかを
照明ごとに色を変えて矢印とともに記載。
2か所で操作可能なスイッチや、人の気配に反応するスイッチ、
コンセントや照明、インターフォンのポジション、
キッチンの電化製品(オーブン、ディッシュウォッシャーなど)の電気系統など、
電気技師がこの図面を見ただけで、
ワタシたちが希望している電気配線が明確に伝わるものを作る。

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通常、この電気配線設計図は、改装会社の仕事。
でもこれも、自分たちが200%納得できるものにしたいから、
人任せにしないで自分で制作することに。

この図面ができたら、スイッチやコンセント資材の購入リストの作成。
使いたいところに適合するメカニズムのものを選ぶ作業。
これらも経費削減のため自分たちで手配。

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階段には踊り場にしか照明がないため、
この石造りの雰囲気を生かすために、
階段の壁を照らすライトを数か所配置する予定。

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電気設計図は何度も考えなおして、変更、変更…で、
結構時間がかかった作業のひとつ。
照明器具をかなり多く配置するのと、
石の壁部分が多いため、配線を埋め込む作業も大変で、
改装費用の中でも重くのしかかる部分。

次は、キッチンの決定・・・つづく。


# by cinq-etoiles | 2017-10-10 00:09 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(2)
先日アップした下記の記事「改装準備A to Z~!」の、
①~④までを一気に紹介。

初めに不動産会社の人と、この家を訪問したときに、
家の間取りを出来る限り頭にインプット。

その後、忘れないうちに大まかな設計図の作成に取り掛かる。

フランスでは図面がないことが多々なんで、
設計図に関しては、自分で作るか建築士に依頼。

ワタシの場合は、経費節約と自分で変更できるフレキシブルさを求めて、
自ら作成するのがモットー。

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2回目に再訪問したときは、この家を買うつもりでいたため、
不動産屋の了解を得て、すべての個所を実測させてもらう。
この時に活躍するのが、自分で作った初めの図面。
ここに、実測した数字をどんどん書き込んでいく。

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すべての個所の実際の数字が分かったら、
実測値に合せて設計図を変更する。

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窓やドアの大きさ、凹凸の個所などの細かいところは、
その後に何度も足を運んで実測して付け足した個所。

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こうして、ほぼ実寸の家の設計図の完成!

この設計図を元に、レイアウトや水回りの変更、
部屋の使用目的の変更などを検討しながら、
改装後の自分が理想とする設計図を作る。

その後、インテリアを大まかに考えて、
設計図のソフトウェアに入っているインテリア素材で、
自分がイメージするものに出来る限り近い3Dを作成する。

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これで、ビフォー&アフターの設計図は完成。

次は、”電気系統の設計図”の作成・・・つづく。


# by cinq-etoiles | 2017-10-07 04:32 | ボルドー・メゾン改装 | Trackback | Comments(0)
ココ最近、ブログのUPが怠ってます...

その理由は、ボルドーの家の改装に向けて、
ワタシが担当している、設計図、改装会社の工事費チェック、キッチン決定、
インテリアデコ、資材調達、改装に関する全書類の作成…の仕事が山積みのため。

今回は改装の規模が大きいので後々まとめて書くとなると
膨大になって記事にする気力がなくなりそうなんで(笑)、
溜まらないうちにちょこちょことUPしようかと。

興味のある方だけ、どうぞ・・・

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改装が始まるまでの道のりを、ステップごとにザックリと。

① 家の現在の設計図を一からおこす。
(フランスでは図面がないことが多々。)

② 間取り変更(壁の撤去や水回りなど)の検討。

③ 家が持ってる雰囲気を生かしながら、
使う資材やインテリアのことを詳細に頭の中で作り上げる。

④ 完成予定設計図を作成し、3Dで確認する作業の繰り返し。

⑤ インテリア資材の検索&購入予定リスト作成。

⑥ 電気系統の新しい設計図を作成。

⑦ 改装会社に計画書類をすべて渡し、
見積もり書チェック&見直し後、契約。

⑧ キッチン(2か所)はデザインや詳細を決めてキッチン業者と契約。

⑨ 最終的に決定した設計図&インテリアに合わせ、
第一段階に必要な資材のオーダー。

⑩ バスルームの内装の位置関係(シンク、シャワー、タイルなど)、
各部屋の照明器具の位置関係などの書類作成。

先日ボルドーに滞在していた時に、第一段階の資材が到着。
4つあるバスルームのタイルが合計2トン!!
まさかタイルがこんなに重いとは想像を絶していて、
デリバリーのお兄さん1人、ダンナ、ワタシで、
滝汗を流しながら、家の中に運び入れることに...^^;

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ビルダーさんが働きやすいように、
必要な資材は各部屋へ移動。

現段階は、各部屋の照明を先日よりオーダーしていて、
それがロンドンに続々と届いてきている状態。
照明関係はデリケートな資材で数が多いため、
ボルドーの短期滞在中に全てのデリバリーをオーガナイズすることが難しく、
デリバリー直後にダメージがないかチェックしたいので、
ロンドンの自宅で壊れていないかチェックしてから、
ボルドーまで車で持っていく予定。

家の中で唯一、見た目的に変更がないのはこの写真の場所↓↓

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他の場所はそれなりにモダン化するけど、
このオリジナルのダミエのタイルと石造りの階段は、
おそらく100年近く前に建てられた時のまま、
これ以上のベストはないと判断し、手を付けないことに。

後日、また時間を見つけてステップごとの詳細をUP予定。


# by cinq-etoiles | 2017-09-30 23:59 | France【ボルドー】 | Trackback | Comments(2)
前回も来て、すごく気に入ったイタリアンレストラン。

TentaziOni

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ボルドー滞在中は改装の準備でかなり忙しかったけど、
このレストランだけは何とかしてでも行く!と決めていて、
ちょっと落ち着いた滞在最終辺りにギリギリ...

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いや~、本当に美味しい!
ワインのコスパもいいし、家からも近くて最高~♪


# by cinq-etoiles | 2017-09-28 02:33 | France【ボルドー】 | Trackback | Comments(0)
ボルドーからロンドンへの帰りルートは、
行きよりもちょっと走行距離を伸ばして、
ノルマンディーのアランソン(Alençon)という町で1泊。

すごく小さな町のため、食には全く期待していなかったけど、
検索したら2件、良さげなレストランを発見。
第一候補はすでに満席で、第2候補へ・・・

Au Petit Vatel

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子ザルさんも一緒♪

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フランスに来るとついついオーダーしてしまうのが、
イギリスではあまり食べられないフォアグラ。
全体的には期待していたほどでもなく、
フツーに美味しかった。(笑)


# by cinq-etoiles | 2017-09-25 20:38 | France【ノルマンディー】 | Trackback | Comments(0)
Portfolio

ロンドンから食いしん坊情報、 発信中~!


by cinq-etoiles